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2009年3月28日 (土)

嗣嗣嗣嗣 家紋夜話

だいぶ大団円が近づいてきました。
でもまだまだ他にも、驚嘆すべき謎と誘惑に満ちた紋はあるものでして。そんな中から、飛びっ切りのやつを厳選してお送りします。

ずっと前にも書いたけど、木や草の花を枝ごと描いて丸に仕立てた「枝丸」は広く見られ、中には「竹丸に朝顔」なんてのまであるんだよね。確か、うちにあった端午の節句の甲冑飾りについてた衝立にも、こんな文様が黒漆に金蒔絵で散らしてあった。
でもさすがに「蛤形梅の花」というのは初めて!素敵。流石。この手があったか!!
蛤形梅の花

お次は何かわかるかな?「知恵の輪」。Chinese Ring。江戸っ子はやっぱり新しもの好きだったんだね。
知恵の輪

ここからは敢えて名前を伏せちゃおう。

三番目の謎は、何の紋だかわからない、というより、どう見ればいいのかがまずわからない、という感じやろ。一体何を描いてあるのでせう。
匿名1

その次は、家紋を超えちゃってるよね、もう。ポップ。宇宙人の哄笑?!マンタの誘惑?!ひっくり返すと(おいおい)、猫・・・?狐・・・?
匿名2

おそらく松葉を用いてあることは察しがつくだろう。じゃ、何の見立てか?

五番目もポップだね。これは「何を」「何に」見立てたか、という二重謎。
匿名3

僕は椰子紋だと思った。どうしてもドバイのリゾートがちらついちゃってさー。でももちろんそうじゃない。琉球紋でもないぜ。

まあ、楽しんでつかぁさいまし。そんなに難しくないでしょ?

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