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2009年7月

2009年7月29日 (水)

はちすの記2009 その拾壱

出勤前の朝の時間を盗んで撮るとなると、あまり時間もかけられないのだけど。

それでも数枚撮ると、ベストショットを選びづらいってことは結構あるもの。光の入り具合で印象が違ってくるしね。今朝のように雲の動きが早いと特に感じます。

で、どっちがイイか決めかねた小舞妃蓮2枚、昨日の二輪がこうなりました。
それと、蜂入り睡蓮アップを。撮影のポイントは触角ネ!

小舞妃蓮 小舞妃蓮

睡蓮には蜂

蜂には睡蓮ほど人気がないようです、蓮は。
はちすといふにいとをかし

2009年7月28日 (火)

はちすの記2009 その拾

小舞妃蓮

いやあ降りも降ったり、だったようですねー、福岡、ちゅうか九州、ちゅうか西日本は。博多区で1時間116ミリだって??さすがにそれは想像を超えてる・・・10年前の6月末の豪雨よりがっつり多いやん。鉄道やバスはやはり止まったんかねえ。「湿舌」なる言葉を久しぶりに目にしましたよ。

東京は、昨日は朝晴れてたのに、午後からそこそこ降りました。西から移ってきたんでしょうか。北関東では竜巻が発生したようですもんね。

というわけで、ゲリラ豪雨お見舞いを兼ねて今朝の蓮日記を。今は晴れてるけど、昨日と同じような天気になる予想とか。

2009年7月25日 (土)

はちすの記2009 その九 あるいは八.五

あー、昨朝は送れなかったー。で、今日は昨日の蓮日記です。

咲いてきました、みたび白花、クリスタル・ビューティ。でも、花がかなーり小さい・・・遠くに見えてるから小さい、んじゃなくてほんとに小さいんです、実は(汗)。今は夜で閉じてるから、ピンポン玉にちょい毛が生えたぐらいのサイズ・・・(+_+)
二花揃い踏み

で、昨日の小舞妃蓮にも再度登場願いました。お互いにちょっと見合ってる感じ・・・よいよい。一度に二つ咲いてるのって多分初めて・・・、でもないか。

肥料切れなのかなあ?それとも、梅雨の天気が戻ってきているせい?いえいえ、ほんとはそうじゃない。それは自分が一番よく知ってまする。
まあ、こんだけ咲いてくれてるのにナンだけど、今年は結構葉数が少ない気がするんだよねー。特に、とりわけ丈夫なはずの小舞妃蓮が。
鉢から直接出てきた立ち葉があんまりなくて、地下茎が走り出てそこから立ち上がった葉が多いんですよ。やはりそういうのは葉も小さいし、蕾が途中で立ち枯れたりもしたとです、実は。
なんとなくね、鉢土を嫌がって走り根が飛び出てきたのかなって・・・元肥が多すぎたんですかねえ、やっぱり??
だから、栽培技術上は今年は及第点はあげられないの(キビシー!!)

それでもなお、かの人の仰せる如く、きっと神も降り立たすのです、この花の上、蓮華の上には。はー。

とまぁウダウダ云うてるうちにも、週末に咲いてくるって状況はまたもや守られたのだから、これ以上何を望むところがあろうかって気もいたしますが(^_^;)

ちょいと肥料を足してみませうかね。マグアンプKにするか、レバートルフのボカシにするか、それが問題ではある。


それはそれとして・・・複数咲いてると、なんだか微妙に・・・抹茶香臭いというか・・・仏教ぽいような気がするのは私だけ??極力、そのイメージ避けてたんですけど。だって、その花自体、充分以上に美しいのだから。美に力在り。力有る美。蓮をくれた友人に感謝。

・・・酒呑みつつ深夜に書いたせいか、文章までグダグダになっちゃった、あり得ん。あはは。

2009年7月23日 (木)

はちすの記2009 その八 ほか

えー、題名は言葉遊びではありませぬ。

ここんとこまた梅雨が戻ってきたような天気ですが(雲越しのちょこっと日食は見たぜ)、今朝は小舞妃蓮が咲いてまいりました。今回は早朝的な色合いでお届け。
早朝の蓮

ちょっと花が小さくなってきたかな?でもやっぱりベランダを天界に変えてる。

ホテイアオイも咲いてました・・・ツートンカラー二重桔梗も開ききって花形が固まりました。
ホテイアオイ

二重絞り桔梗

今日も一日がんばりましょー。

2009年7月22日 (水)

夏の架け橋

西日本は大雨みたいですね。皆さんお変わりないでしょうか。日食どころじゃないやね。

さて、もう止まりません・・・つうお話。

実は「コガマ」と一緒に、ホームセンターで「夏の架け橋」なるニチニチソウ(ビンカ)も買っちゃったんです。
ビンカ 夏の架け橋

この2〜3年、ビンカの品種改良は驚くばかり。従来とは全く違う優しいピンクとか、赤地に白の吹っ掛け絞りとか、超小型花とか、星型花とか、フリル咲きとか、いろんな新顔がいっぱい!

中でもこの「夏の架け橋」は一際変わった色合いで、一目見たら忘れられない花です。深紫のような茶色のような深紅のような・・・見れば見るほど不思議な色!美しいとかきれいとかの概念を超越しちゃってます。でも珍貴植物(あえて珍奇とは言わない)大好きとしては食指が動いてしまふ・・・案外人気もあるようで、そのホームセンターでは品切れにつき2週間も待ったのだよ。
まだちょっと植え傷みが残っているので、画像ではちょっと赤みが強く出てるかもしれませんが、ホントになんとも言い表しようのない色なんです。バラやパンジーやタチアオイ等々にも黒花品と呼ばれるものはあるけど、こんな複雑な色彩の花って今まで見たことない・・・気がする。

しかしなんでこんなサワヤカげな名前つけたんだかねー。「熱帯夜」とか「宵闇」とかの方がふさわしい色合いなのに(なんだったら「逢魔が時」てのもしっくりくるかと)。プレートには「夏の夜空に輝く星をイメージ」とありました、そうきたか。農水省登録名、ロイヤルブラウンウィズアイ、なぁるほど。

で、少し前に買っておいたツボサンゴ(今風にはヒューケラ)の銅葉系品種「モカ」と「ピーチフランバ」、そして黒葉のジャノヒゲ「黒竜」と合わせてみました。はっきり言って禁断のキワモノ花壇です。題して「Dark Side of Summer」(汗)「Bright Side」も作っちゃおうかな。
“Dark Side of Summer”

2009年7月20日 (月)

睡蓮の花が開く! その7 ほか

今日は海の日、そしてここでは睡蓮の日。爽やかやわー。なんのかんのでやっぱり休みに咲いてくるんです♪でももうアングルが尽きてきたよ(>.<)y-~
睡蓮

睡蓮アップ

二重桔梗も面白いパターンの絞りが咲いてきました。ツートンカラーでくっきり染め分け。いいねいいねえ。上の白っぽい絞りは一昨日の書き込みでお届けしたものです。
二重絞り桔梗

あと、ついに「コガマ」を買ってしまいました。そう、蒲の穂のガマ。茶色いソーセージみたいなあれ。398円、安っ!でほぼ衝動買い、まあ、前から欲しかったんだけど。水生植物おたくになりつつある・・・熱帯睡蓮にだけは手を出さないようにせんとヤバいぜこりゃ。って、出しそうだからこそ言ってるんですがね(汗)
ガマは肝心の穂がまだ蕾なので画像はそのうちに。

2009年7月18日 (土)

はちすの記2009 その七 ほか

毎朝お馴染み、蓮日記でごぜぇやす。またも土曜日に咲いてめえりやした(いちおリアルタイム感をでーじにしておりやす)。

クリスタル・ビューティ クリスタル・ビューティ

やはり、品種によって個性が違うもんですね、色だけじゃなく。小舞妃蓮がすっきりと雄大だとするなら、このクリスタル・ビューティはふくよかな感じ、清らかなだけでなく。言い換えれば、こちらの花は笑っているような気がします。いや、「笑まう(えまう)」と言おうか。どちらの方がShangri-laに近いだろう。

それから、先日咲いて散った花びらを撮った画像を。青い方はちょっと設定を間違えちゃったんだけど、怪我の功名でむしろ気に入りまして。色合いがまんま日本画の世界・・・に見えるんだけど、僕の液晶じゃ?まさしく「散華」。

散華 散華―青

蓮の花びらって結構厚めのせいか、散った後も2日ぐらいはしっかりしてるんです。チコリみたいにカテッジチーズとか寿司飯なんかをよそって食べてみたい気がいつもする・・・。「宴」で出したら絶対ウケそう、ジ・オリエンタル・エディブル・フラワー(@有機栽培)。

それから、ついに撮ったどー、証拠写真!例の二重桔梗、紫紺の茎に絞りが咲いてきました!!味な真似を。つまりはこの個体、咲き分けでもあったんですねー。

二重絞り

吹っ掛け絞りもまた咲いてきた。まだ苗なので、花形も弁質もしっかりせず弱々しい感じだけど・・・。今年はこれが見納めになるかもですが、来年は株に力がついて、もっといい花を見せてくれることでしょう。(そしたらやっぱり、交配かな〜)

吹っ掛け絞り

2009年7月16日 (木)

睡蓮の花が開く! その6 ほか

東京では一昨日、梅雨が明けてしまいました。今年はなんというか誠に鮮やかな明けっぷり、その後即太平洋高気圧あっぱれな夏空の日々となってます。福岡や京都はまだなんだよね?

となると今朝は早速、真夏の花たちがまた咲いてきました。ここんとこちょっと中休み気味だったもの・・・でもないか。睡蓮は確かに1週間ぶりに開花(この言い方自体夢のやう)だけど、ホテイアオイはここんとこ連日咲いてっし(実は一日花)。ハイビスカスはやっぱり今からですよねー。
睡蓮

ホテイアオイ

ハイビスカス

朝っぱらから猛暑のなか汗だく撮影。だっていずれも一日花だったり夜閉じちゃったりするんだもん、朝しか観賞してやれる時間がないんよ(>.<)y-~

それにしても、晴天下での明色の花の撮影って難しい。花色をきれいに出そうとすると、背景が黒くつぶれて闇の中で咲いてるようになっちゃいますね。ま、携帯電話カメラで云々しなや、て感じだけど。

2009年7月15日 (水)

再度決行セヨと

Zephyranthus citrina

Zephyranthus citrinaの黒い種子が叫んで居る

いい蒔き場所も新たに見つけたぞ。

濁流だ濁流だと叫び流れ行く
 末は泥土か夜明けか知らぬ
  齊藤 史

2009年7月13日 (月)

はちすの記2009 その六

今朝はとうとう咲いてきました、クリスタル・ビューティ。

ま、1週間の始まりの月曜日の朝の気分を引き立てようと思いまして。蒙御免。
クリスタル・ビューティ

クリスタル・ビューティ

2009年7月12日 (日)

Re: 忙しい園芸weekend

>ジャックしたシトリナは咲いていますか?もし良かったらバイオテロの方の開花状況もアップしてくれると嬉しいです。

-----

あ、ジャックしたシトリナ。いつも見守ってるけど、案外、草取り攻撃を受けたりして、バイオテロも楽じゃないんよ(苦)。

でも、球根まで掘り出されてしまうわけでもないらしく、しばらくするとまた伸びてくるみたいで。

まだ花をつけるまでには至ってないようですが、めでたく開花のあかつきにはアップしますね。1回でも咲けば、とても目立つ花だから大切にされると思うんだけど。

・・・とともに、今度の花につく種も、テロ要員としてご近所各所に潜入させることでしょう。

忙しい園芸weekend

今週末はなんやいろいろ咲いてまいりまして。

まずは金柑。昨年冬に買ったやつが初めて花をつけました。柑橘類にふさわしく芳香を漂わせています。小さい花だけどね。実が成るかな?

金柑の花

ちなみに柑橘類の場合、花のサイズと実のサイズが必ずしも比例しないのが面白い。まあ、金柑の花は確かに小さいし、グレープフルーツやザボンは確かに大きい花だけどネ。
花で一、二を争うサイズなのはカラタチなんですよね。ていうか、花びら一つ一つが円くふくよかなので大きく見え、梅の花みたいな感じ(だったと思う)。柳川の白秋記念公園か何かにある記念碑の廻りにこれの植え込みがあった。童謡「からたちの花」の作詞の所縁でしょう(島倉千代子の「からたち日記」ではない)。ということは記念碑もこの歌が刻んであったということかいな。

お次は今朝咲いたホテイアオイ、白秋風に云へば布袋藻(ほていさう)、ウォーターヒヤシンス。

<後注>
「布袋藻」と書いたのは、実家にある北原白秋の「水郷柳河寫眞集 水の構圖」(と言っても1970年代の復刻版ですが;柳川ロータリークラブあたりの発行だったかと)にそう出ているように記憶していたからなんですが、帰省時に見てみたらさにあらず、「臺灣藻」つまり「台湾藻」だった。これに「ウォーターヒヤシンス」とルビが振ってありました。

ホテイアオイ

子供のころ育てたことがあるような気もするけど、花を咲かせたのは初めて。蓮と睡蓮の過剰養分吸収を図って投入したものですが、ぐんぐん増えまくって一月ほどで10倍ぐらいになってしまいました・・・恐るべし。熱帯における悪性の雑草、というのも宜なる哉。でも花はあくまで爽やかです。

そして、フィランサス・シトリナ/Zephyranthus citrina。鮮黄色のかわいい花です。先日姪っ子に渡しそびれてしまった球根が咲いてきたもの。
 Zephyr=西風(の神)
 anthus=花
 citrina=シトラス/レモン/柑橘類のような(色/香りの)

Zephyranthus citrina

ゼフィランサスの白花種Z. candidaは昔からタマスダレの名で親しまれて、農家や旧い庭なんかで花壇のボーダーなんかによく使ってありますね。

最近はいろんな色彩のが増えてきましたが、僕が一等好きなのはこのシトリナ。キバナタマスダレとも呼ばれてます。(一方、よく似たステルンベルギア・ルテア/Sternbergia luteaもこの名で呼ばれることがあって、ややこしい・・・)
タマスダレとは異なり、あまり密集して咲くものではないけれど、一輪咲いただけでも鮮やかによく目立つ。手間いらずの放置系小球根で、博多の実家の前の道の側溝の蓋の隙間に繁茂してるド根性な奴、半分以上雑草なり。さすがはヒガンバナ科!

Zephyranthus citrina

種がよくできる(ここもタマスダレと違うような)ので、近隣のいろんなとこにこっそり蒔きまくってるんですが・・・花ジャック。バイオテロとも言う、はは。

で、開花まであと一息まで来てるのが、ついに!という感じの白蓮、クリスタル・ビューティ。明日には咲くと思います。

クリスタル・ビューティ

2009年7月11日 (土)

きゃーきゃーきゃー

えー、蘭狂い、家紋地獄、蓮&睡蓮ヲタク、ミラクルフルーツフリークと進んでまいりまして、今んとこ桔梗病みって話で。

ついさっき、絞り咲きキキョウの代品がK良園から届きました!あ、きれい!しっかり2株、今度はきっちり花つきどす。
絞り咲き桔梗

絞り咲き桔梗

絞り咲き桔梗(地合い絞り)

絞り具合もなかなかGOOD!そーそー、こんな感じが欲しかったの>^_^<
微妙に絞りパターンの異なる2株、Oh Yeah!!一つはいわゆる「地合い絞り」の雰囲気で、地色が淡く紫がかってます。

入荷の関係で代品送付は秋になるっつう話だったんですけど、早かった、ラッキー(^^)v

というわけで、先日の二重絞りと合わせ、急にキキョウ・コレクションが充実してきました。さー、今からプランター買ってきて定植しよっと。

2009年7月10日 (金)

浴衣美人、目は二重 2

正面から捉えてみた絞り咲きの二重桔梗です。

絞り咲き二重桔梗

もうすこぅし、紫紺がハッキリ乗ってくるといいんだけどね〜。でもなかなか整った花形でいい感じでしょ。受粉による交配、チャレンジしてみようかな!?

それにしても、こうして見てると、桔梗の家紋ってものが「一重桔梗」にせよ「八重桔梗」にせよ、リアルキキョウを忠実に模していること、如実に感じるよね。

 八重桔梗

2009年7月 8日 (水)

浴衣美人、目は二重。

-----
>間もなく、珍品の絞り咲き桔梗も咲いてきます。20年ぶりに出会った、て感じ。普通種より野生の血が濃いのか、背が高めで全体スリムめ、開花時期遅め。白地に紫紺の江戸前浴衣美人、小粋。小股の切れ上がったいい女。乞御期待。
-----

本日は待ちに待った絞り咲き桔梗が咲いてきました。し・か・も!なんと二重咲き

絞り咲き二重桔梗 同じ株です

ちょっと分かりにくいけど、同じ株なんですよ。

いやー、これには紆余曲折ございましてねー。

昨秋、K良園のカタログ通販で絞り咲き桔梗を2株お買い上げ。1200円×2、桔梗にしちゃ馬鹿にお高いけど、ずっと前から欲しかった。
届いた時にはもう花期を過ぎてたし、いわゆる「1作後開花苗」の若い苗だったしで、その後半年余り養成してきたわけ。

で、先日ついに1株が初開花したのですが・・・絞りじゃなくただの紫だった・・・くそぉぉぉ。
ほどなくもう1株咲いたんだけど、今度は紫の二重咲き・・・・・・おいおい。
2株も買ったのにどっちもハズレだなんて、あり得な〜い!!もう、これだからK良園は!!

二重は二重でそれなりに美しいし珍しいし、なんだけどね。でもアンタっ!俺が欲しいのは絞り咲きなんだよぉ、えぇっっ!!(バンバンバン)
二重桔梗ならすでに紫紺・白・淡桃の三色セットが「実家コレクション」に入ってるし。普通タイプの一重紫紺ならここのベランダにもあふれとるがな!

てなわけで実際に一昨日、クレームの電話をかけたりして、次回入荷時に再送してくれるということになったんです。

ところが、さらに状況は変わりまして。

本日、2株目すなわち二重の株に咲いた第2花は、意表を衝いて絞り咲き!同じ株でも第1花とは別の茎に咲いてきたんですね。絞り咲き二重という二芸品は初めて現物を見ました。をを〜〜ヤレ嬉しや。さすがはK良園!!

桔梗の絞り咲きというのはご覧のとおり、白地の上に紫紺の大絞り小絞りが控え目に飛ぶ、というのがよくあるパターン。浴衣美人たる由縁(他のパターンもあって、ぐんとレア度が増しますが)。
だから、いくらキメラとは言え、同一株に「紫紺」と白地がちの「絞り」とが共存するなんて思ってもみなかったの。しかも二重で。

その昔、博多の実家で10株ほど買った苗の中にたまたま入っていた絞り咲きに魅せられて、てのが我が桔梗コレクションの端緒なんですけどね。今度は絶やさないようにしよう。

2009年7月 7日 (火)

睡蓮の花が開く! その5

ほんでもって睡蓮もまた新しい花が!忙し(^^)
朝、急いで写したのでちょっとハイコントラストになっちゃいましたが。
睡蓮

ちなみに昨日の珍奇植物は、ミラクルフルーツです。お姉ちゃん、正解!さすが園芸ist!

はちすの記2009 その伍

とうとう五番花まできちゃいました。昨日から咲いてたんですが、曇りだったせいか花がお寝坊気味で、出勤前にはあまり開いてなかったので・・・
小舞妃蓮

この小舞妃蓮はこれで一段落のよう。最近梅雨空が続いているせいか、後続の蕾がさすがに途切れちゃってます。

一方ついに白花が週末までには咲いてきそうですが。なお明日にはまた隠し玉がありますよん。

ちなみに、中国品種なのになぜ「しょうまいひれん」と読むのだろうと昔から思っていた・・・のだけど、マニア園芸雑誌『自然と野生ラン』最新号の「小型蓮特集」を読んでたら、「しょうぶひれん」と読みがながつけてあった。そう読むのもありなのかも。でも、前者の方がなんとなく雰囲気があるよね。

2009年7月 5日 (日)

Fw: 睡蓮の花が開く! その4 ほか

睡蓮も昨日と同じ花ですが、真上から狙ってみました。なんだかクジャクサボテンのようにも見えてくる・・・
睡蓮

そして2枚目は、先ほどの謎の植物についている蕾のアップです。さて何でしょう?珍奇植物ですよコレは。
謎の珍奇植物

Fw: はちすの記2009 その四 ほか

昨日の花の今日の姿、お馴染みのアングルで。
今回は褪色が少ないようで、満足満足です。
小舞妃蓮

そしてもう1枚は、最近ゲットしたある植物。何かわかります?
ついにゲット!

ヤマモモ?ゲッケイジュ?いえいえ。カナメモチ?まさか。
6号鉢に入って、鉢底からの高さが90センチ、鉢土表面からでも75センチ。僕の持ってるものとしては最大級!アフリカ原産、アカテツ科の植物(わかるかいそんなもんっ)。4,725円、高い!

2009年7月 4日 (土)

そして一方・・・

蓮の方はすでに微妙に閉じ始め・・・2時間半での開きの違い、わかります?蓮の初日の開花はこういうものです。
小舞妃蓮

日光の具合が違うので、色合いも違って見えるけどね。

刻々変化していくものだなあと。

よのなかに
絶えて蓮と睡蓮の
なかりせば
夏のこころは
のどけからまし

それにしても、休みの日にきちんと合わせて咲いてきてくれるとは、なんてよくできた子たちなんでせう。

睡蓮の花が開く! その4

ををーぅ!!気がついたら睡蓮の花が開いてきてました!

さっき蓮を撮ってた時はまだ蕾だったので、今日はもう咲かないかなと思ってたのですが・・・(@_@)
睡蓮は蓮に比べて朝寝坊なんですかね。

しかもっ!ついにキレイに撮るコツを体得したぞょ。今回は黄色が鮮明に出てませんでしょか?
コレでんがなコレ!ホレホレ(やれやれ)

睡蓮 横にはホテイアオイが

はちすの記2009 その四

あのぉ、また咲いたんですけどお、てな具合になってきましたが・・・くどいっ!てな感じでしょうか、そろそろ来ると思ってたよ、って感じでしょうか。
てなわけで今日はちょいとアングルを変えまして。
小舞妃蓮

今朝の花は初日からきれいに正開したので、ピンクの色合いと相俟ってイイ感じ!明日には色が褪せてしまいます。それはそれでまたきれいなんだけどね。
あ、弁元すなわち花心が黄色に染まるところも見逃せません。

そして、蓮といえばやっぱりアレでしょ、なのも添えまして。昨晩雨が降って、今日は曇天の東京です。
蓮の葉にはやっぱりコレ

白花のクリスタル・ビューティはどうなっているんだっ!てのは・・・
蕾はぼちぼち上がってきてるんですが、途中で枯れちゃったりしてんですよね、実は。次にはちゃんと咲きそうですが。

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