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2010年6月19日 (土)

梅雨時の植物いろいろ

ええい、園芸三連発じゃ。ここんとこあまりに忙しくて、ろくすぽ植物にも親しんでいなかったもので・・・

孔雀サボテンの赤とクリーム白も、結局撮りそびれてしまいましたよ。

Iマルガーデンでは八重咲きタチアオイが花盛りの由、Summer Carnivalかな?花つきいいですねえ。

Iマルガーデンのタチアオイ(1) Iマルガーデンのタチアオイ(2)

黄色だけ咲かないってのはやっぱ弱いのかなあ。街なかでも黄花品はほとんど見ないもんね。僕も育ててみたいなー。ま、ハマキムシには十分気をつけて大事にしましょう。

実は黒花品も欲しいんだけど。初めて内モンゴルに行った時、いろんなとこで見てインパクト∞だった。日本にゃなかなかないんだよなー。

この花が下から順に咲き上がっていって、てっぺんまで咲き終わると梅雨が明ける、という話を知り合いの植木屋の大将から聞いたことがあります。
実際にはそーでもないんだけど^^;つまりはそういう役どころってのが大事なわけでして。
梅雨時に咲く花なのに、あんまりそのイメージ、ないですよね。盛夏の花のイメージ、あるいは、夏を待つ花という感じ。

吉永小百合が、好きな花はタチアオイと答えてたことがあって、かなり意外な感じがした(前に書いたかな)。
でも、イメージとして、荒れ果てた庭園とか廃屋の農家の庭先とかにこの花が群れ咲いていて、夕つ方、傍らに単の着物(絽だの紗だの)姿の彼女が佇んでいる、なんての、いかにも絵になりますよね。伊東深水の絵にも通じる世界。
そう、やっぱり「夏」。

伊東深水 指

そして空中庭園@下丸子では・・・
ニワフジの鉢の中で咲き上がってるネジバナ(スケールちっさ!)と、もりもり伸び上がってるキキョウが。
そう、そういう季節。

咲き上がるネジバナ 群れ咲くキキョウ

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