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2010年7月16日 (金)

雨が降ったら・・・ゼフィランサスなのね とか

キバナタマスダレと呼びたいが

小さいながら、咲くと嬉しい花、ゼフィランサス・シトリナ。黄色い花、概して好き。

前にも書いた気がするけど、Zephyranthus属(および近縁のHabranthus属)はまとまった雨が降るとその後数日で咲いてくる花として知られていて、英語ではRain Lilyというそうな。ほんとかね、ユリには全然似てないじゃん、とか思うけど、いろんな花の名前に登場するからねえ、Lilyって。

でも、雨後に蕾を持ち上げてくるのは確かです。

そんなこんなで、この花の開花日7月16日をもって、下丸子バイオハザードプロジェクト2010のシーズンインを宣言するものである(-.-)y-~

ちなみに、同プロジェクト2009でついに初開花を見るに至った、某INB製作所本社生垣に潜伏させた個体は、一月ほど前、こともあろうにキュウリに場所を取られた様子で行方不明になってしまいました、くそぅ。

アンタねえ、上場企業の本社(の垣根)でキュウリとかトマトとかソラマメとか育てないでよね!ゼフィランサスだって雑草じゃないんだからさっ!!(無茶)
でもまっ、そこら辺が下丸子・武蔵新田エリアらしいところかも(^o^)

憎らしいキュウリ画像はこれ↓
どなたが植えたやら 垣根の槙の木の下、トウモロコシの列植ですよ(@_@)

実はゼフィランサス属にもちょっと新顔が控えているのですよ、今年の空中庭園@下丸子。まもなくご紹介できるかと。ふふふふ。

☆さてここでQuestionです☆
“英語で「Lily of the Valley」、すなわち「谷間の百合」と言えば、一般にもよく知られたある植物を指す言葉です。香りのよいことでも知られ、日本でも庭によく植えられるこの花、確かにユリ科植物なのですが、あまり百合の仲間だということは知られていません。さて、この「Lily of the Valley」、一体どんな植物なのでしょうか?”
〜〜「世界ふしぎ発見」ふう〜〜

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