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2010年9月 3日 (金)

地上庭園@下丸子の一大事、またつづき。

楽しい妄想はまだまだ続きます。

落葉樹でもいいのなら、選択肢は一気に広がる。

まずはナツツバキ、ヒメシャラ、エゴノキあたり。今どきのライト感覚の雑木林てな雰囲気の代表選手。日本産のものだけど、最近多用されてます。これらの樹種の場合、他の木が隣接していることは空中湿度の確保につながり、プラスに働くのじゃないか。

落葉性のマグノリア類、すなわちモクレン、コブシも、大きくなるけど捨て難い。特にここはいわゆる「○イ○ンズマンション色」した建物なので、ハクモクレンの白い花なんか映えることでしょう。

ついでに言えば、常緑性のマグノリア、つまりタイサンボクあたりも心惹かれるものはあるのだけれど、なんぼなんでも立派になりすぎそうで−−−
あ!バナナの香りの花が咲くオガタマノキあたりもよいかも!しっかし変化球やなー(笑)

春先、葉に先駆けて花の咲く、いわゆる花木/カボクと呼ばれる一群も、一本あればそりゃあ華やぎますよ。
その中じゃ、比較的横張りしなさそうなのはカイドウかなー。女性的な美しさという点ではバラ科の花木の中でもピカイチ!「海棠の雨に悩める如く」ってアレですね。でもやっぱ、日当たりや広さの点で無理だろうなぁ。あまり行儀のよい木ではなさそうだし。
それに、ツバキとサザンカがすでにあるので、冬〜春に花期が集中しすぎるのももったいない感じ。

花じゃなくて葉や実の美しいものだと、そうだなー、カラーリーフプランツつっても、まさか今どきキンマサキじゃあるまい。黒葉や赤葉、銅葉の樹種はちょっと印象が強すぎるだろうし、できれば黄斑よか白斑だろうなあ(斑入り植物、案外弱いな俺って)。
マユミやツリバナあたりの赤い実も微妙によろしいかも。

まあ、今のサンゴジュだって常にまる禿げなんだから、ほとんど落葉樹じゃないかって気もしてますが(-_-;)
ちなみにサンゴジュを食い荒らしまくってる輩はウリハムシ様の甲虫であることが判明。調べてみたらその名も「サンゴジュハムシ」なる種類がいた!コイツに違いあるまい!

そんなこんなを心楽しく妄想しつつ、今心に引っかかっている樹種は・・・

To be Continued, Again...

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