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2011年3月25日 (金)

職場では@03/16-2

しばらくしてレスが相次いで戻ってきた。

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【3月16日(水) 15:37】
>こちらは無事です。というより今息子と大阪の友人宅にいます。ちょっと原発問題が落ち着くまで一時避難です過剰反応だとは思いながらも、赤ちゃんへの影響が全く見えないので…念のため。・・・
ちなみに政府からのメールって何ですか??私もドコモですが今のところ来ていません
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【3月16日(水) 17:48】
>携帯変えたからか、登録してないからか、安否メールは来てなかったです東京自宅で無事です。取り急ぎご連絡まで。
先程の地震ではあまり揺れなかったです。
都内は計画停電もないからか、どの店舗も開いていて、品数は減っているもののそれなりに在庫もあり、人も普通に出歩いてるので、、まだ危機感が足りないのかもしれません。上に住んでるオーストラリア人は沖縄行きを検討してる位だから、Kちゃんの大阪もありでしょう。うちはそうなったら自宅籠城かな。
こんな状況なので、自分も何か出来ないかと思うものの、チビ達がいるので、、募金と節電と余計な買占めはしないようにする位しかできないですね、、
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うーん、やっぱり母は強し!

妊婦さんや赤ちゃんは特別のようだ、というのがマスメディアで報じられ始めた時点のこと。
余震への恐れも当然高く、客観的状況も不透明な要素ばかりがいかにも多かった中、赤ちゃんと二人で(ということはダンナとは臨時別居だ)迅速な行動を取ることも、あるいはまた熟慮の上で対応することも、いずれもそれぞれの選択として尊重さるべきだろうと思った。

実は、原発問題が初めて報じられてすぐ、甥っ子@練馬区も12日(日)18:10の新幹線で博多に帰っていた。

もちろん、自分の身一つさえ守ればよい場合(ツルもそうなのか否か?)、自分だけでなく誰かの身を守らなければならない(そうでなければ意味がない)場合、自分の身を捨てても誰かを守りたい場合、誰かに守られなければならない場合、それぞれあるでしょう。

言いたいのは、それぞれのメールを見て、「お母さん」ってやっぱり、おのずと子どものことを考えちゃうものなんだなあと感じ入ったということ。
過剰反応とか杞憂とかとは必ずしも言えないでしょう。

ツルのことを「羨ましいとは思うよ、自分は実家が湘南だから、関東に何かあったら逃げ場がないし」と漏らした友人もいる。

すごく、いろいろなことを考えさせられている。
そして、「考えること」と、「走ること」と、さらには「普通にしていること」と、それぞれの意義をがっつり考えている。


To be Continued...

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