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2011年3月31日 (木)

「国民の皆様へ」に物申す その参

誤解のないよう断っておく。ツルは必ずしも、節電要請メールに具体的節電方法(「トイレの暖房便座を切ると●%の節電になります」的な)が記載されていればよかったのに、と言ってるわけではない。

内閣府のHPにはその趣旨の比較的詳細な記載があって、むしろそちらをメールで流した方がよかったのではないかと思わないでもないが。継続検討。

ツルの物申したいのは、適時適切な情報発信が大切であるということ。

その意味で、18日(金)午後に気温が下がって、「不測の大規模停電」すなわち都内23区まで巻き込むであろう大停電が一気に現実味を帯びた時、このメールが来なかったのはツルには解せない。
この時こそ、緊急度、重要度、優先度、有用度の観点からよく吟味した内容の節電要請メールを「国民の皆様へ」発信することもアリだったのではないか?事態はそのように推移したと実感するのだが。

さらに物申す。

このメール、第1弾の際は、出した政府側にもいささかの混乱があったらしく、デマメールではないかというメディアの問い合わせに当の内閣官房が真偽のほどを答えられなかった由(@_@)(@_@)。どこかの新聞のニュースサイトに出ていた。(産経??今はもう確認できない様子)

蓮舫消費者・食品安全担当相が節電啓発等担当相に任命される前後で混乱があったという。
以下はツルの記憶によるものだが、当初、内閣官房の命により経産省の副大臣が手続きを取ったところ、相前後して当該任命が行われ、それ以降、当該業務の事務局が経産省副大臣サイドから蓮舫サイドに移ったのを、内閣官房が把握していなかったのだとか。調べてみると任命は3月13日(日)の午後or夕方である。

冗談ではない。一連の「国民の皆様へ」騒動のうち、これが最も是正を必要とする不適切なプロセスではなかったろうか。(>.<)y-~

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