« Bletilla Flowers at Their BEST! | トップページ | 鬼剪定@大輪八重緑萼 »

2011年5月 3日 (火)

シルヴァスタイン:おおきな木 その9

で、まあ、著者のシルヴァスタインはどんな顔をしてるのかというと、これがこんな顔↓

The Giving Tree裏表紙

なんで強盗のカッコなのかな これはだいぶ歳がいってからですね

年齢いろいろあるけど、いずれもインパクトでか過ぎ!(@_@)
でもね、きれいな目をしている。ついでに言うと正中離開も見事、いかにもアメリカ人的(笑)。結構カッコいいと思うんだけど、ツルは。
頭の上半分には毛がなくて、下半分には毛がふさふさ、ていうとこもupside down的で素敵的。頭のカタチもスキンヘッドにゃ理想的

さるサイトにこんな記述がありました↓(またまた無断転載、これっ!)

-----
アメリカで出版される単行本には、著者のポートレート写真を裏表紙にすることがあるのですが・・・ボクが最初に読んだ英語版には、著者であるシェル・シルヴァスタインの顔写真が「ドドーン!」と裏表紙全面に使われていました。(現在、販売されている英語版は、写真が若干小さめになっていますが・・・)
「The Giving Tree」は、心が洗われるような話なのですが・・・読み終わって裏表紙の著者の写真を見ると、その感動がぶっ飛んでしまうほどのインパクトがあったのです。
シェル・シルヴァスタインは放浪癖のあった変わり者であったそうなのですが・・・写真は「ツルツルの禿頭」「フルフェイスの濃い髭」、指名手配の凶悪犯と言われたら信じてしまいそうな「強面っぷり」であります。こんな人相の悪い写真を「なんで、絵本の裏表紙にすんの?」とツッコミたくなるほど・・・。
絵本の内容と著者のルックスのギャップも「この絵本の奥深さ」であり、すべての読者にそのギャップをボクは知って欲しいのです。
ほんだきんいちろう訳版には裏表紙全面というほどではないにしろ・・・英語版のように、著者の写真を掲載していました。(4分の1程度のサイズでも、かなり強烈!)
しかし・・・村上春樹訳版では、著者の写真は裏表紙から消えただけでなく、本の中にも著者の写真は一切掲載されていません。新しい読者は、シェル・シルヴァスタインの「顔」を知ることは出来ないのです・・・。まるで「臭いものにフタをする」(これはこれで著者に失礼かな?)ような、仕様の変更ではないでしょうか?
再版にあたっての著者写真の完全削除に、ボクは憤りを感じているのであります。
-----

全面的に、ツルは賛同を感じているのであります。

« Bletilla Flowers at Their BEST! | トップページ | 鬼剪定@大輪八重緑萼 »

文化Field:子どもの本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Bletilla Flowers at Their BEST! | トップページ | 鬼剪定@大輪八重緑萼 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想