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2011年8月18日 (木)

除草&剪定の日々

最近びみょーに園芸以外のネタが多かった気もしますが・・・

無人庭園@博多実家でも営々として勤しんでました、庭仕事。例によって例のごとくで、主に草取り。土をシャベル(スコップ?)でいちいち掘り起こしては根っこまで取り除いていく、ほんとの「除草」(「除染」ではないが)。びっくりするほどススキの地下茎が絡み合ってます。あと、スギナとかハマスゲ(コウブシ)とかエノコログサもなー。

元は家庭菜園だったりもしたので、父親がそれこそ営々と、生ゴミから作った堆肥を混ぜ込んで土壌改良してたような場所。だから、草取りの時に根についてくる土も、丁寧に払い除けながらの作業です。
やっぱ、自分で庭仕事なんかやるようになると、庭作り即土作りってなことも体でわかってくるから、小さな土くれと言えどもなんだかもったいなくて捨てられない、そんな感覚。
作業が遅々として進まない理由もそこにあるのだけれどー。後々の効果は確かに違ってくる。ま、好きでやってることだしね。

夏時分はこれに加えて、樹木の剪定も加わります。裏庭にあるこのクヌギなんか、一夏で2mぐらい伸びちゃうし!

ツル愛培のクヌギ

高校時代に通信販売で買って植えた木なのだ。ナゼにクヌギなんかをって感じですが(汗)、あのまんまるいドングリが成るとこを見たくってさー。でも毎年1、2回は鬼剪定やっちゃうので、まだ一度も実をつけたことはありません・・・てか、花が咲いたこともネ(苦)
いかにも素人仕事らしく敷地の境界際に植えちゃったもんで、ちょっとほっとくとお隣の邪魔になっちゃうし、まめに剪定するよう心がけてはいますが。

脚立を持ち出しての重労働!けど、わけのわからんほど茂りまくってた姿が、だんだん幹や枝ぶりがあらわになってサッパリしてくるのは、やはり気持ちのいいもんです。(あ、サッパリ後の画像はなしネm(__)m)


そうやって、今回の帰省では時ならぬ水不足にもめげず除草と剪定を続けてきまして、これが今回の成果↓

11袋分!

こうして見ると、うーんたったこんだけか、ボリューム感ないなぁとか思っちゃうけど。燃えるゴミ用の45リットルポリ袋にうまく入れるためには、落とした枝をまた細かく切らなきゃいけないってな手間暇もかかるんですよ(と言い訳)。


さあ、今日はもう戻ろう、東京へ、下丸子へ。
明日からはまた仕事だ!

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