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2012年6月

2012年6月29日 (金)

闘いの日々は過ぎて

とりあえず。
まあ、いい株主総会だったと言えると思う。プレッシャーも相当なものがあったけど、何とかミスらしいミスもなく運営することができたし。株主各位からの質問内容も、玉石混淆であったにせよ(これっ!)、「玉」の方が多かったし。

これから燃え尽き症候群がまた襲ってくるのだろうなぁ、あは。

そんな腑抜けた気分の中、職場の中庭に今年もキジバトが巣をかけたことに気づいた。去年と同じ木(ヤマボウシ)、けどちょっと違う枝。ガラス越しだけどほんとに観察しやすい位置(笑)

ヤマボウシの枝陰にキジバト

あ、写真はかなりクォリティ低くて蒙御免。真ん中にシルエット的にいるんだけどね、母さん鳩が。

去年も思ったけど、キジバトの巣って、ほんとに簡素で小さいんですねえ。細々とした仕事、苦手なのかしらん。

去年は5月にかけた巣を途中放棄しちゃったんだけど、夏過ぎてかな、同じ巣にもう一度巣籠もりし、無事に雛を孵して育て上げた。
同じ親なのかなー。

2012年6月27日 (水)

目黒にて

昨夜から目黒のホテルに泊まり込んでるツル。
今日はとうとう株主総会だ。どうかうまくいきますように。

旧本社の前を通りかかると、工事中だった。勤め先だったところの跡地にタワーマンションが建つ。今年の12月に完成とか。やっぱ、ちょいとセンチメンタルになるなあ。

在りし日にはここに○イ○ニ○本社が・・・

2012年6月26日 (火)

蓮の季節が来る

数年前から栽培しているミニ蓮。数種類あるうち、小舞妃蓮が今にも一番花を咲かせそうになっている。

蕾の上がりも上々

画像は昨日の朝の姿。いつも株主総会直前あたりに咲き始めるんだよねー。ちなみに今夜はツルは総会前泊で目黒のホテルに泊まり込み(この書き込みもホテルの部屋でやってます)。明日にはこの数ヵ月の苦労が報われる、はず・・・
帰ったら蓮も咲いてるでしょうか?それとも明後日ぐらいかな?

などと思ってたら、今朝、次姉から「蓮が咲いたよ」と写メが。うう、また一足先を越された・・・。やっぱり東京と博多じゃね。

万人向けの品種 のっぽ

この春分けてあげた同じ品種(というより同一個体)だ。空中庭園@下丸子より花茎が長く伸びてるのが印象的。

実は後ろの桔梗もツルがあげたもの。次姉のところに元からあった品種(これもツル由来だった!)がやや矮性だったので、今度は古井戸の傍らにバランスよく植えるのにいいかなと。

あ、空中庭園@下丸子では3日ほど前に睡蓮の一番花も咲いたんだ。とは言え天気が悪くて気温も低くて、まともに開かずじまいでしたけど。

また、夏が来ますね。

2012年6月24日 (日)

今日の花

地上庭園@下丸子、すなわちツルの住むマンションのエントランスに昨秋植え付けたチェリーセージ“Hot Lips”。

最近は気温が上がったから白いんだよね

実は昨年の春に植え付けようと思って鉢植えを買ってきてたんだけど、震災の余波でそれどころじゃなくなってしまいまして・・・管理も悪くて気息奄々。夏は結局、植え付け予定地に睡蓮鉢を据えてハスなんぞを栽培してたものだから、その後10月頃にやっと定植した次第。花もほとんど終わりがけで。

今年はかなり大きく育って花着きもなかなかです。横のサツキの背丈をあっというまに追い抜いた。耐寒性も全く問題なしの大変丈夫なやつでした。触れるといかにもハーブらしい爽やかな香りがするのもいい感じ。内モンゴルの夏を思い出します。

面白いのは、かなり気温(だと思う)に敏感に反応して花の色が変わること。春先は赤が強かったのに、今はほとんど真っ白。ちょっと気温が低めの日があると赤がまた混じってくる。

2012年6月18日 (月)

大きな蛾の思い出

蛾の話題で思い出した。

小学校5年か6年のころ、住んでいた家の庭に大型の蛾が大大発生したことがあって、あれはこわかった。記憶を頼りに調べてみたら、多分シンジュサンだったんじゃないかな。この感じ↓

シンジュサン

「真珠さん」じゃないですよ、「樗樹蚕」、多分。

当時住んでた福岡県大牟田市の家は、確か敷地が360坪とか言ってたから、今思えば相当広い庭があったわけだ。その庭の木じゅうにでっかい毛虫がうようよいて、夕方あたりになるとバリバリ葉を食べる音が聞こえてくる、家の中まで。うげえ。
羽化したら羽化したで、何百匹もバタバタそこらじゅう飛び回るわ、夜には灯りに誘われて家の中まで入ってくるわで。夕餉時の茶の間に一匹飛び込んだりするともう大変。蛍光灯のカサの上あたりでバサバサやらて、鱗粉と一緒に埃まで食卓に落ちてくる・・・

しかも、しばらく経つと、庭のそこらじゅうで大交尾大会が始まっちゃったんですね。どっちが雄でどっちが雌かわからないけど、一匹がカキノキとかモチノキとかサザンカの枝先にぶら下がって、お尻でつながったもう一匹が逆さまにぶら下がっている、そんな珍妙なちょうちん飾りが庭じゅうたーくさん!交尾よ交尾!
ま、こちとら思春期前期、いわゆる春機発動期、ちゅう頃合いでしたし(^^; adolescenceちうとかっこええけど。
しかし、あれはまさに悪夢だったなー、ううう。

それにしても不思議なのは、なんであそこまでの大発生を許したのかってこと。ツルの父も園芸やら家庭菜園やらはまめにやるほうだったのに。サクラについたオビカレハの幼虫(いわゆる天幕毛虫ね)なんかも、まだ集団で天幕の中にいるうちに、竹竿の先にボロ切れを巻き付けて、白灯油とかガソリンを染み込ませて火をつけて焼き殺す、なんてことも毎年手伝わされてた。だのにあの年はナゼ?お父さん・・・ううう・・・(ウソ泣き)。

2012年6月17日 (日)

死せる蛾−オオミズアオ

つい数日前のこと。会社の中庭に面したガラスに、オオミズアオが止まっていた。何年ぶりに見ただろ!!10年は軽く超えるわ。

ご存じでしょうか、オオミズアオ。でっかい蛾です。アゲハチョウにも優るとも劣らない大きさ。あ、翅の形もアゲハのSwallow Tailによく似てるじゃないか。

でも、オオミズアオをオオミズアオたらしめているのは、なんといってもその色合いでしょう。
淡ーく澄んだ、ペパーミントグリーンの翅。そして前翅には前方にだけ細い紅色(臙脂色?)の縁取りが。4枚の翅の中央辺りにはちょっとした小紋もさりげなく入ってる。
間違いなく、日本産の蝶や蛾(鱗翅目、とは今時言わんの馬鹿?)の中で最もキレイなベースカラーを持つ種だと思う。蛾なのに、パステルカラーなんだぜえ!ちょうちょも真っ青。
とは言え、触角が蝶とは違って櫛形なのはやっぱり蛾のサガやな。

まさか会社の中庭でオオミズアオを見るとは思わなかったけど、子供の頃はたまに目にすることがあった。見るたびに衝撃を受けてた気がする。
ちょっと薄暗いようなところにふいにいたりするんだよね、この青白い大きな蛾は。いつも必ず一匹だけ。いつも突然見つけては息が止まった。

きれいな色なんだけど、この蛾を美しいと感じたことなんて一度もない気がする(あ、ツルは蝶は好きな方ですよ)。ちょっと薄気味悪いような、怖いような、妖しいような・・・自然界にはあり得ない人工的な感じで。ある意味幽霊っぽい?

いや、そうじゃない。オオミズアオのあの感じ、多分、「なまめかしい」って思ってどぎまぎしてたんだ、そんな言葉もよく使えない時分だったけど。

ちなみにこの蛾、Actias Artemisというそうな。アルテミスと言えばギリシャ神話の月の女神!むべなるかな!
ヤママユガ科だそうですが、色合いがまるで違ってますよねえ。こういう大型の蛾って、ヤママユガとかシンジュサン、クスサンみたいに、だいたい茶色が多いですもんね。ま、蛾ですから。


見つけた翌日、どこかへ飛んで行ったかなーなんて思って見てみたら、昨日いたところの下で死んでいました。

まるで標本のように翅を開いたまま

瑞々しい淡緑色も心なしか色褪せて、白っちゃけて。雨の降りかからない場所だから、少し長く残るかもしれないけど。

オオミズアオって、成虫になると一切飲み食いしない(できない)らしくて、1週間ほどの命なんだとか。(ヤママユガの仲間はどうやらそうらしい)

子孫も残しそびれてしまったんやね、きっと。南無。
だから、ちょっと撮ってあげました。生きてるうちに収めてあげられればよかったんだけれど、ごめんね。

2012年6月10日 (日)

こんなのも咲いてます

ここんとこ、シゴトでもうほんとにへとへとなツル。6/27の株主総会に加えて、7月に向けてプロジェクト仕事も入っちゃったし(泣)

おまけに先日はマンションの管理組合の総会があって、ツル、初議長!理事長でっさかいに。
今までと違って、外部居住のオーナーさんが1人来て、さんざん引っかき回されました・・・うげえ。ソウカイがついて回る人生って、もーイヤ!て感じ。転職しちゃおうかしら。

八重咲きドクダミ

そんなこんなはおいといて、空中庭園@下丸子、八重咲きのドクダミが咲きました。昨年友達がくれたやつ。鉢植えのせいか、ちょっと花が小さめだけど、かわいらしい。ドクダミいうても馬鹿になりませんぜ。

2012年6月 9日 (土)

咲いたあ

無人庭園@博多実家で白い花が咲きゃあ、空中庭園@下丸子では紅い花が咲きますよ。

毎年おなじみ、孔雀サボテンです。一輪咲いただけでも、すでに圧倒的。

紅と赤

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