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2012年7月

2012年7月25日 (水)

おお!スイレン二輪咲き!!

プラスチックのたらいですがね

今朝はなんと黄色いスイレンが2輪揃って咲きました!

その1 その2

ハスに比べてスイレン(温帯スイレン)は咲かせにくいなあという印象を持っている。ここからして一般的な認識というか印象とは真逆なところでしょうな。
それでも、こんなことも(たまには)あるのさー。しかも今年は春先に植え替えもしなかったのに(苦)

いつ見ても完璧な花ですね。

2012年7月23日 (月)

光降る朝のハス

燦々たる朝陽の中

今朝は小舞妃蓮が朝の光を存分に受けて咲いている。

あっついけど、その暑さを忘れます。今週もがんばりましょう!

2012年7月21日 (土)

照っても降っても

ここんとこ蓮ネタばっかですみませぬ・・・

エントランスに下ろした碧翠蓮、順調に咲き始めました。小舞妃蓮より、内弁がやや小型でスリムになるようです。

開花2日目の色合いですな

で、全体像。同じ花なんだけど、色が白く抜けて見えるのは携帯電話のカメラの限界ってことでm(__)m

次の蕾も上がってきてるし

午後は生憎降りだしました。でも風雨に打たれた有り様もまた乙なものではないかと。

儚げにして艶かしい

2012年7月17日 (火)

それでも蓮は咲く

博多で次姉のお義母さんが亡くなったと、今日の午後にメールが入ってきた。今朝早くのことだったらしい。享年86歳の由と・・・

小学校の先生をしてらした方。ご主人(つまり姉の義父だ)が亡くなられたのは1999年、姉の実父(つまりもちろんツルの父でもある)が亡くなったのと同じ年。
言い換えれば、その年、次姉夫婦は双方の父親を相次いで喪ったわけです。

北部九州の豪雨のニュースを見るにつけ、早いものだなと思っていたところでした。あの6月の末、ツルの父親の葬儀の時も激しいゲリラ豪雨だったもので・・・・・・

次姉の結婚式で、はたまたツル達の父親の葬儀で、お義母様に声をかけていただいた時のことは印象深く覚えています。

丁度今朝、小舞妃蓮と碧翠蓮が揃って咲いてきたところだったので、謹んで掲載しましょう。

小舞妃蓮、第一日目の色 碧翠蓮、第二日目の色

この小舞妃蓮は今年の春先に次姉のところにも分けてあげていた。
「つきすぎる」ことになってしまったのが悲しいけれども、今夜は姉夫婦宅で一夜を過ごすとのことだし、明日朝送り出す時にも同じ蓮が見送ってくれるのではないかと思いたいです。

合掌

2012年7月16日 (月)

夏の朝の花、もう一題

造化の妙

ツユクサです。地上庭園@下丸子のツツジの下に生えてきちゃった、いわば雑草ですけどね。
昔から青い花がツルは好みで、ツユクサももちろん好き。赤みを帯びない澄んだ青色もイイし、ミッ○ー○ウス的なフォルム、アクセントの黄色い葯、どれを取っても造化の妙を感じさせますわ。
で、同じ場所に生えてきたドクダミは容赦なく除草するのに、ツユクサの方は保護育成政策を採っておりやす。

学生の頃、これの4倍体植物のオオボウシバナを育てたことがあったっけ。花も大型でボリュームがある。
オオボウシバナの花びらから採った青い色素を紙に染み込ませたものは、水に溶かして(詳しくは知らんけど)友禅染の下絵描きのインクとして使われるんだよね。水につけると流れてしまうから布地に跡が残らず、都合がよいらしい。

観蓮は早朝と決まってるけど、ツユクサの花も朝のうちですねえ。

さ、海に行ってくるぞ!

蓮、再び地上に舞い降りる

クリスタル・ビューティ

白花の「クリスタル・ビューティ」の本年一番花が咲いてきました。

昨年の夏は地上庭園@下丸子、すなわちマンションのエントランスに睡蓮鉢を据え付け、皆さんにハスを見てもらったのだけど、今年はその場所にチェリーセージを植えちゃったし、毎年やるってのもどうかなあと思ってたんですが。

一昨日、サツキの荒療治をやってる最中にマンション住人のさるご婦人に声をかけられた。
「今年は蓮はないのですか、去年あんなにきれいだったから・・・」
あらま。リクエストがあるならやぶさかでない(実はやる気満々だったりして)。
翌日(つまり昨日だ)の夕方、こっそりと地上に降ろしました。丁度咲く寸前だったクリスタル・ビューティ、これは確か去年はお出ししてなかったはず。

朝の光の中で こんな場所ですがね

あー、重かった。ま、喜んでいただけるならば幸甚にて。

海の日の朝焼け

このところ北部九州で猛烈に雨が降ってるようですね・・・無人の実家のことなどちょっと心配。
氾濫した「矢部川」ってのも知ってる。ツルの父親の実家(これまた無人)の近くを流れてる川。60年ほど前にも氾濫したそうで、この時の写真は父親の古いアルバムに貼ってあった・・・ツルの父親、若い頃からカメラが趣味だったもので。

姪っ子のいる京都でも大雨らしい。

一方、関東はこの3連休、まずまずの天気。今日は園芸シゴト忘れて海に行くぞ!ちょっと風がありそうだけど。

午前4時37分の空

と、何だかえらく早起きしちゃって外を見たら何だかいい感じの朝焼け、@午前4時37分。黎明シリーズ、No.06認定!海の日らしい色合いさ!

2012年7月14日 (土)

サツキ、ちょっと荒療治

前にも書いたけど、ツルの住むマンションのエントランスにはいくらか植栽が植わっていて、ツルは結構マメに手入れを(勝手に)やらせてもろうとりマス。

で、その中に、道路に沿って5m×1mほどのサツキの植え込みがあって、大刈込に仕立てられてるんだけど、あまりいい剪定をされてきてなくて崩壊寸前ぽかったのを、ツルが抜本的に剪定したのが一昨年の9月↓

2009年9月4日

その時は多量の枯れ枝を取ったり、適宜忌み枝を抜いたりしてだいぶ透かし、風通しをよくしたわけ。
その後も結構こまめに剪定はかけて、素性の悪い枝もよほど取り去り、ふところから出させた枝もだいぶ伸びて、全体の調子は良くなってきたのですが・・・

けれど1ヵ所だけ、どうにもうまくない箇所がある。道路際、エントランスに一番近いコーナー(上の画像だと右端に少し写り込んでる、スカスカなところ)。木の本数でいうと3本ほど。新芽の芽吹きがどうにも悪過ぎて、これじゃ剪定のしようもないってぐらい。葉の色も極めて悪いし。

思い当たったのは2つ、土の下に建設廃材とかがどっさり埋まってるんじゃないかってことと、コガネムシ類の幼虫に根を食い荒らされてるんじゃないかってこと。
前者はやはり一昨年の秋に別のエリアのサツキが枯れた箇所を掘り起こした時に経験済み、アレはひどかった。水排けがひどく悪くなってたんですね。
後者も空中庭園@下丸子のプランターで被害に遭ってる。ご本職のじゅず丸様のサイトでも「最近アオドウガネがとても増えている」ってあったし。アオドウガネってのはきれいな緑色をしたコガネムシの一種、元々南方系のものだと思うけどね。ただまあ、それだったら3本だけ弱るってこともないか。

勝手にいじり始めた手前、それなりに成果を出さざるを得ないだろうってわけで気にはなってたんだけど、そりゃ共有エリアの植栽だし、あんまし派手な動きはしちゃいけないかなと控えてたわけ。
けど、2年近く手入れしてるのに、一向に良くなる気配がない。

これはやっぱり土壌の問題だろうと思い、本日ついにスコップを入れて掘り返しましたよ、3本分。
もちろんその前に、軽石の大粒と小粒とを大袋で買ってきて準備万端おさおさ怠りなし。これは前の時にも採った方法、結果がよかったので。腐葉土も考えたけど、コガネムシ類の被害がひどくなりそうで無機質系の土壌改良を図ることに。
ちなみに自費っす、管理組合の理事長やらされてるとはいえ、これはまあツルの道楽ですから。

掘りました! 底まで!

で、底まで掘り返してわかったこと。予想は半分当たってました。コンクリートの塊とかはやはりそこそこ出てきた、でも思ったほどじゃありませんでした。ジュースの空き缶が3個出てきたのには呆れたけど・・・

出てきた瓦礫&空き缶

問題はむしろ土そのものにあった。半ばまで掘ったところに、固まった粘土質の層がかなりあって、これが悪さをしていた様子。これじゃ根も呼吸がままならなかったろう。

で、一番下に大粒の軽石を敷き詰め、後は小粒の軽石を多めに土に混ぜ込みながら埋め戻していき、サツキを植え直し、水極めして完了。
何分かは根にダメージを与えたわけだから枯死のリスクもあるにはあるけど、まあ、このままでいっても回復の見込みはなかったしねえ。

一番弱っていた1本は、手で持ち上げただけで土から抜けちゃいました・・・根が相当いかれてた様子。アオドウガネも成虫が3匹ほど地中に見つかりました。

うまくいくといいんですが。

2012年7月11日 (水)

晴れた朝、蓮の花

おなじみ小舞妃蓮

梅雨の晴れ間で朝から青空。逆光気味に撮ってみました。

2012年7月10日 (火)

サボテン初開花

5年ほど育ててきた玉サボテン「短毛丸」(たんげまる)がついに初めて開花しました!待ってたがな。美麗〜!

日向撮影

サボテンってもちろん外来種ですけど、実は古典園芸植物的なノリもあって、江戸末期〜明治あたりに広まったものも多いらしい。だから、有名品種・普及品種はたいてい漢字の名前がついている。「兜」とか「金鯱」とか「花青丸」とか。
古典園芸植物にありがちなことで、必ずしも花を観賞するわけではなく、球形や柱形の形を愛でたり、赤や黄の斑入りを楽しんだり、果ては棘そのものを観賞する品種まであるという、マニアな世界。あ、棘が白い毛に変わったものもあるな。舶来の珍奇植物としてもてはやされたところもあったんでしょう。(ツルはそこまでマニアックじゃありませんが)

そんなわけで、逆に、きれいな花を咲かせる一群は「花サボテン」と呼ばれたりします。
短毛丸/Echinopsis eyriesiiは花サボテンの中でも特に育てやすくて、あんまり丈夫なのでサボテンマニアさんたちには顧みられないし、園芸店でもあまり売ってないというぐらいの普及品種(タマスダレ/Zephyranthus candidaみたいなもんね)。でも、サボテンらしい美しい花を咲かせるのは間違いない。

実はこの鉢植えも、購入したものではありません。ツルのマンションのご近所に、道端園芸でいろいろと(雑然と、とも言える)植物を育ててるおうちがあって。ある時、見事に咲き揃った短毛丸の株立ちが棚に出してあった(サボテン類って、花が一斉に咲く傾向があるようで)。わー、いいなー、欲しいなーと見ていたら、ラッキー!!ちいちゃな子球が鉢の外にこぼれ落ちてたんです。うーん、直径3cmもなかったと思う。迷わず拾い上げて、手持ちの一番小さい鉢に植え付けたのは言うまでもない(決して親株からむしり取ったんじゃないよ)。それがもう5年ほど前のことです。

玉サボテンって、大きく育つと子球を吹いてくることがままあるんですよね。短毛丸のように生育旺盛なものは特に。

実はこの時はまだ、この小さな小さなサボテン・ベイビーの名前は知りませんでした。「短毛丸」という品種があることは知ってたんだけど。「たんげまる」だったら普通は「丹下丸」って書くよなあ、重箱読みかよ、なんて思ってた。
そこからあわててサボテン栽培書を繙き(実は前から持ってました)、白花で子吹きする丈夫(そう)な玉サボテン、てなわけで短毛丸かと当たりをつけた次第(だからほんとは違うかもしれない、交雑が進んで純粋な短毛丸は案外少ないらしいし)。

なにしろ小さいので、無事に根付くか心許なかったわけですが、ほとんど放置プレイにもかかわらず、5cmほどまで育ちました、やっぱ丈夫なんだな。

日陰撮影

花の直径は8cmぐらいかな。つまり、草体より花の方がでかいんですよ。印象としては、まさに「超小さいのに超大きい(@_@)」な感じ。健気やねえ。

頭でっかちゃん

蕾を確認した時、「こりゃ開花までいかないな、株にまだ力がついてないだろうから蕾のまま枯れちゃうだろう」と思ったんだけど、見事に咲いてくれました。

2012年7月 5日 (木)

順調に咲いてます

ちょっち色揚げして撮影

蓮。三番花まできました。

というても小舞妃蓮ばっかじゃあぁぁ(汗)

今日も一日がんばりましょう。

いとしのカラーパターン

地上庭園@下丸子でこのごろ咲いてるもう一つの花は、ヒルザキツキミソウとかモモイロツキミソウ(正確には知らんけど)という名で売ってるこれ。多分外来種。

優しげな色合い

放置系多年草で、つまりは雑草みたいなもんではあるけど、結構好き。ピンクの花弁で中心がクリーム〜白に抜けるという、ツルがいつも陥落させられるカラーパターンです
品種改良もされているゴデチア、すなわちイロマツヨイグサと近縁の種でしょう。確かこちらはOenotera属のはずだけど。

これも昨年安く苗を買ってきて、道路沿いのちょっとしたスペースに植えといた。3株植えたうち、1株は野良猫に荒らされて消えちゃったけど、2株は今年もちゃんと咲いてきました。いいねえ、丈夫だし。しかもなんか増えてる
タネができる感じではないので(3倍体か?)、地下茎が伸びたのかしらん。いや、たまには結実するのかな。もちょっと育ったら、きれいに植え直してプチ花壇ぽくするつもり。

一方、空中庭園@下丸子にも同じようなカラーパターンの花が咲いてきまして。

いえ、ハスのことじゃないんです

優しげな色合い2

優しげな色合い3

ハブランサス・ロブスタ。これも放置系の小球根。
近縁のハブランサス・カリナタよりちょっと上品な感じなのは、やはり花心が白く抜けるからでしょう。
同じく近縁のゼフィランサス・シトリナが種をたくさんつけて着実に殖えていくのに比べると、増殖率は低いし、着花数も少ない。けど、その分レア感もあるというものです。

2012年7月 3日 (火)

夏じゃあ!第2弾

アカバナー

見上げる空。今朝のハイビスカス。

管理不行き届きでいまいちスカスカな咲きぶりなのではあるが(汗)

2012年7月 1日 (日)

今朝の花

スイレン 小舞妃蓮

夏じゃあ!(まだ梅雨だけど)

スイレンは2番花、ハスは1番花。やっぱりハスは小舞妃蓮から咲いてきますな。

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