Visual界:キャラクター/シンボル/ロゴ

2018年11月17日 (土)

【加筆編】校章エキスパートの来歴:3(江東区ロゴマーク・港区シティプロモーションシンボルマーク)

(承前)

国際派を目指す奥野にして、これを抜きにして語れない仕事というのは次の2つだろう。

東京都江東区
ロゴマーク
奥野和夫(1965年生まれ:神奈川県横須賀市:グラフィックデザイナー)
江東区ロゴマーク

江東区が東京五輪開催決定を契機に2016年度から5年間取り組むという「江東区ブランディング戦略」の一環として制定されたもの。当然、国内のみならず海外をも睨んだものとなっているわけです。2016年3月発表、賞金50万円の大盤振る舞いだった。応募総数、760点。(因みに東京五輪エンブレム再公募は2016年4月発表、賞金100万円、応募総数14,599点。奥野もきっと応募していたに違いない。)

「IheartNY」の向こうを張って、「IheartKT」みたいな展開もできますわね。(いんにゃ決して。)

ブランドコンセプトは;

SPORTS & SUPPORTS
KOTO City in TOKYO
スポーツと人情が熱いまち 江東区

とされた。ロゴマークはこれに基づいて制作され、次のとおり説明されている。

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[ハート]の形は、スポーツの感動や鼓動と、江東区民の温かい人情(心)を同時に表現しています。また、文字の形は、江東区のまちなみを構成する河川・道路・建物等をイメージし、各文字の色には以下の意味を込めています。

[赤] スポーツの情熱、さざんか(区の花)
[橙] 人情の温かさ、まちの賑わい
[緑] 緑豊かな都市、自然の安らぎ
[青] 河川、臨海部等の水辺環境
[紫] 伝統・文化の継承、江戸情緒
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興味深いのは、ここでも経歴が公表されていること。

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奥野和夫氏 略歴(2016年3月24日現在)

1965年生まれ。神奈川県出身。多摩美術大学(美術学部)中退。
工業デザインやインテリアデザインを経て、1993年「オクノ・デザイン・ルーム(のちに有限会社オクノデザインルーム)」を屋号として独立。
現在、同社代表取締役、グラフィックデザイナー。
過去に、横須賀美術館基本構想委員会委員、横須賀市100周年キャラクター(愛称スカリン)選考委員会デザインアドバイザーなど。
近年は、政府主催による「日・サウジアラビア外交関係樹立60周年」公式ロゴをはじめ国内外のロゴマークや校章をデザイン。
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ア、多摩美だったんだ。そのことはタウンニュースには出てなかったな(中退の件を含め)。

一方、2年ほど経って2018年7月に発表されたのが次のもの。

東京都港区
シティプロモーションシンボルマーク
奥野和夫(神奈川県横須賀市:グラフィックデザイナー)
港区シティプロモーションシンボルマーク

企画趣旨は上記からスポーツの要素を抜いたぐらいで似たり寄ったり(ばっさり)。なので省略。

選定されたのは2017年10月のようで、本人通知も2018年1月にはなされる予定だったのに、なぜ公表がそこから半年もかかったのかは不明である。因みに、募集期間が当初は2017.04.01〜05.08とされていたところ、途中で締切が延びて06.09となったことまでは判明したけれども、その辺りも関係しているのかどうか、子細はわからない(後述)。

コンセプトとして;

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「港区シティプロモーション戦略」に示された6つの都市イメージの色で染め上げた[のれん]をモチーフに、港区の[M]を表現しています。
日本の伝統でもある「のれん」はいろいろな人を招き入れるためのものでもあり「のれん分け」といった言葉にもあるように、ブランドを表すものでもあります。
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シティプロモーション戦略に掲げる6つの都市イメージとイメージカラー

今様色/いまよういろ
国内外に開かれ多様性を受け入れる都市

杜若/かきつばた
文化芸術の彩りと歴史が息づく都市

鳶色/とびいろ
安全で安心できる都市

常盤色/ときわいろ
街並みの美しさで魅了する都市

瑠璃色/るりいろ
アクセス性に富んだ便利な都市

赤橙/あかだいだい
温かい優しさと活気に包まれる都市
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と書かれている。

どちらのマークも、色数に制限はなかったものと見えます。そこら辺、平成大合併の頃とは違ってきているようで。意味レスな縛りがなくなるのはいいことだと思う。

奥野が色使いに強いこだわりを持つようになっていったことは、これまで見たところからある程度わかってるつもりだけどさぁ。うーん、釈然としないなあ。思考パターンは同じで、和洋のテイストが異なるだけじゃないのかって気がする。下町イメージの強い江東区が洋で、ハイカラなイメージの港区が和というのは面白いけど。
ま、どちらも東京五輪を契機にインバウンド等々の需要を貪欲に取り込みたいってところは同じなんだろう。(他の区を調べる気にはさすがになりません、もう。)

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選定理由
お迎えするという気持ちが[のれん]という形でアイコン化されており、非常に分かりやすい。
マークを見る人の視点だけでなく、着ける側が「相手を迎え入れる」という姿勢、視点を表現している。
「港区の魅力を直感的に表現する」というマークの役割はもとより、海外の方も含めた来訪者を最初に迎える区の意思表示になるマーク。
区民の意思が込められ、未来に向かってのメッセージが他の作品よりも強く入っている。
「のれん」イコール「おもてなし」だけでなく、劇場の内と外「外から入るゲート」として、その向こうの素晴らしい空間を期待させるデザイン。
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しかしだよ。こちらは応募総数42点。へっ!?調べてみると、対価は港区内共通商品券5万円分、でした。集まりも悪かったってことかね。いろいろ差があり過ぎぃhappy02

つまりは江東区と同じようなカッコいいマークが欲しかったんだな、港区産業・地域振興支援部産業振興課シティプロモーション担当としては(堂々の29文字sign01wink)。

(続く)

2018年11月15日 (木)

【覚え書き】「ご当地ナンバー」なるものについて:7

(承前)

そして8年の月日が流れ去り、第2弾として発表されたのが次の10地域。

【ご当地ナンバー第2弾】
(2013年2月26日 導入地域募集発表・2013年8月2日 導入地域決定発表・2014年11月17日 導入)
盛岡(岩手県:盛岡市・八幡平市・滝沢市・紫波郡紫波町(しわちょう)・同 矢巾町(やはばちょう))

平泉(岩手県:一関市・奥州市・胆沢郡(いさわぐん)金ヶ崎町・西磐井郡平泉町

郡山(福島県:郡山市)

前橋(群馬県:前橋市・北群馬郡吉岡町)

川口(埼玉県:川口市)

越谷(埼玉県:越谷市)

杉並(東京都:杉並区)

世田谷(東京都:世田谷区)

春日井(愛知県:春日井市)

奄美(鹿児島県:奄美市・大島郡大和村・同 宇検村・同 瀬戸内町・同 龍郷町(たつごうちょう)・同 喜界町・同 徳之島町・同 天城町・同 伊仙町・同 和泊町・同 知名町・同 与論町)

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(Wikipedia 抜粋)

全国各地から追加の強い要望があることを踏まえ、2013年2月26日に第2弾を公募。第1弾の応募地域のうち唯一未導入となった「奄美」を含む、全国11地域が応募した。審査の結果、「飛鳥」(奈良県)を除く10地域のご当地ナンバーが認められ、2014年11月17日より交付を開始した。地域振興に重点が置かれ、単一自治体でのご当地ナンバー導入が増加した。
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はい、花の東京の登場です。流れが少し変わってきたわけ。「杉並」「世田谷」の隣接する2区は、その性格もハイソなイメージも共通するところがわりかし多いと思うけれど、従来のナンバーは前者が「練馬」、後者が「品川」だった。
世田谷では反対運動が起きて裁判にまでなった由です(一審・二審と原告敗訴、なんと最高裁まで持ち込まれてwobblywobblywobbly2017年11月に上告棄却で確定)。ツルは、いくらこれが強制力ある制度で「練馬」「品川」は選べなくなるとは言え(そこは図柄入りプレートと白地プレートとを選べるのとは異なる)、たかが地域表示のことでそこまで騒ぐというのが理解できません、悪しからず。「特定のナンバーに価値を見出す人は確実に存在する」問題、以上。

ま、ほんでもって本年10月導入の「世田谷」「杉並」の図柄入りプレートの出足は全国最低、という流れになっていくのかしらhappy02

私見かつ余談ながら、「川口」は図柄入りにするならもう、バイク用のこれ↓と同じデザインでいいんじゃないのと思いまス。

【2015.10.25「いはばしる バイクの臀の プレートの;C」】
埼玉県川口市
原付自転車用ナンバープレート
垂水秀行
川口市ナンバープレート

九州からもやっと登場、第1弾に入り損ねた「奄美」が捲土重来を果たした。しかし九州本土にはいまだ到達上陸せずww、です。

一方、新たに申請された「飛鳥」はあえなく却下。これには後日談がいろいろあるんだけど、それは別の機会に。

なぜ、第1弾から第2弾までに8年もかかったのか。それには、間に横たわる東日本大震災の影響も少なくないようにツルには思われます。国土交通省としてもそっち方面まではとても手が回らなかったのではないかと。
その意味において、東日本大震災で特に大きな被害を受けたいわゆる被災3県から、岩手県の「盛岡」「平泉」、福島県の「郡山」が入っているのは興味深い。(因みに震災前の第1弾では宮城県の「仙台」と福島県の「会津」である。)

そもそも何のために国交省がこれの旗振りをやってるのかいまだに納得していないところはあるけれど、この制度って地方自治法による特別地方公共団体の「一部事務組合」や「広域連合」(cf.【その55】)と似た働きをするところもあるはずで、となれば次の元号のうちにはきっと来るであろう(とツルには思える)「○○の大合併」の地ならしをするものでもあるように思えてくるんですが。

(続く)

2018年11月14日 (水)

【覚え書き】「ご当地ナンバー」なるものについて:6

(承前)

さて、これまで下記の(1)中心に追ってきたわけだけど、そろそろ(2)も爼に乗っけますか。

(1)ご当地デザインの入ったナンバープレート
(2)従来にはなかった新たな地域名を表示したナンバープレート

まず、(2)とは;

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(Wikipedia 抜粋)

ご当地ナンバーとは、「新たな地域名表示ナンバープレート」の通称であり、国土交通省が自動車の番号標(ナンバープレート)に表示する地名について、対象市町村の区域を限って、新規の自動車検査登録事務所の設置によらずに独自の地名を定められるよう新たに開始した制度、およびこれにより2006年10月10日以降、新たな地名を表示して払い出された番号標を指す。
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のだそうな。(1)が原付バイク等で始まったのが2007年7月だから、それより前からやってらしたのね。というか、平成大合併の熱もまだ冷め切ってなかった頃ではないか!意外。

さらにルーツを辿ると;

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(板橋区サイト)

平成6年、神奈川県平塚市に湘南自動車検査登録事務所が新設され「湘南ナンバー」が誕生し、この地域名「湘南」の持つイメージが好感を持たれたことから、全国で取得希望者が相次ぎました。
この動きがきっかけになり、全国各地で、ご当地ナンバーの実現を求める声が上がりました。そこで、国土交通省は、対象市町村の区域を限って、新規の自動車検査登録事務所の設置に関わらず、独自の地名を定められるよう、平成16年に「ご当地ナンバー」制度をスタートさせました。
平成16年、国土交通省により、地域振興や観光振興に活用する観点から、ご当地ナンバーの募集が行われ、平成18年から平成20年にかけて仙台、富士山、堺など19地域でご当地ナンバーが導入されました。
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ということになるらしい。1994年!!その頃はツルも若くてイケイケだったのよ(爆)。

(1)と(2)の違いは、選択可能か否かというところも大きいと思う。(このことはまたいずれ。)

これまで第1弾〜第3弾が導入/発表されており、しょっぱなとなったのが以下の地域。

【ご当地ナンバー第1弾】
(2005年7月29日 発表・2006年10月10日 導入/「つくば」のみ 2007年2月13日 導入)
仙台(宮城県:仙台市)

会津(福島県:会津若松市・喜多方市・南会津郡下郷町・同 檜枝岐村(ひのえまたむら)・同 只見町・同 南会津町・耶麻郡北塩原村・同 西会津町・同 磐梯町・同 猪苗代町・河沼郡会津坂下町(あいづばんげまち)・同 湯川村(ゆがわむら)・同 柳津町(柳津町)・大沼郡三島町・同 金山町(かねやままち)・同 昭和村・会津美里町)

那須(栃木県:大田原市・那須塩原市・那須郡那須町)

高崎(群馬県:高崎市・安中市)

川越(埼玉県:川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・入間郡毛呂山町(もろやままち)・同 越生町(おごせまち))

成田(千葉県:成田市・富里市・山武市(さんむし)・香取郡神崎町(こうざきまち)・同 多古町・山武郡(さんぶぐん)芝山町・同 横芝光町)

柏(千葉県:柏市・我孫子市)

金沢(石川県:金沢市・かほく市・河北郡津幡町(つばたまち)・同 内灘町)

諏訪(長野県:岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡下諏訪町・同 富士見町・同 原村)

伊豆(静岡県:熱海市・三島市・伊東市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・賀茂郡東伊豆町・同 河津町・同 南伊豆町・同 松崎町・同 西伊豆町・田方郡函南町(かんなみちょう))

岡崎(愛知県:岡崎市・額田郡幸田町(こうたちょう))

豊田(愛知県:豊田市)

一宮(愛知県:一宮市)

鈴鹿(三重県:鈴鹿市・亀山市)

堺(大阪府:堺市)

倉敷(岡山県:倉敷市・笠岡市・井原市・浅口市・浅口郡里庄町・小田郡矢掛町(やかげちょう))

下関(山口県:下関市)

つくば(茨城県:古河市(こがし)・結城市・下妻市・常総市・つくば市・守谷市・筑西市・坂東市・桜川市・つくばみらい市・結城郡八千代町・猿島郡五霞町(さしまぐん ごかまち)・同 境町)

(2007年3月1日 発表・2008年11月4日 導入)
富士山(山梨県:富士吉田市・南都留郡道志村(どうしむら)・同 西桂町・同 忍野村・同 山中湖村・同 鳴沢村・同 富士河口湖町 / 静岡県:富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・駿東郡小山町(おやまちょう))

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(Wikipedia 抜粋)

2005年5月末の締切までに全国20の地域が応募した。同省は当初「5地域程度」の新規制定を目論んでいたが、「地域の熱意を感じた」として、このうち「富士山」(静岡県富士市および山梨県富士吉田市など)と「奄美」(鹿児島県奄美市など14市町村)を除き、現時点で対象となりうる基準を満たしている18地域について導入を認めることとした。先行して17地域が2006年10月10日から、残る「つくば」に関しては茨城県の新県税システム導入に合わせて2007年2月13日から導入され、運用されている。
管轄する国土交通省の地方支分部局が複数にまたがるために一旦導入見送りとなった「富士山」について、両県は2005年11月に第8次構造改革特区要望として同省へ再申請した結果、同省は2007年3月1日に導入を発表し、2008年11月4日より交付を開始した。2県にまたがる初の地域名表示で、管轄する地方支分部局も中部運輸局静岡運輸支局と関東運輸局山梨運輸支局に分かれたままでの運用となる。
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「特区」まで持ち出して通した変則的な「富士山」は本来、第2弾か第1.5弾と考えるべきかと思うけれども、これも第1弾に含められているようである(後述)。
そうか、ここは「異なる二つの地域で同じ名前」なのではなく、「一つの地域が二つの県にまたがる」カウントなのね。でも図柄入りプレートは二つに分けた。「長崎」&「佐世保」が、「二つの地域が一つの県の中にある」のに図柄入りプレートは一つにまとめたのと逆です。ややこしい。

お蔵入りとなった「奄美」は上記に「14市町村」と出ているけれども、この記載の根拠がよくわからない。その後第2弾でめでたく認められた時には12自治体とされてるからです。そもそも奄美群島の市町村は現在12しかない。調べてみると2006年3月20日(上記の発表と導入の間という微妙なタイミングである)に名瀬市・大島郡笠利町・同 住用村(すみようそん)が新設合併して奄美市となっているので、14−3+1=12で数は一応合う。これ以上は確認できませんでした。まあ、正確には「奄美市など14市町村」ではなく「名瀬市(現 奄美市)など14市町村」といったことではないかと推測。

こうして並べてみると意外なほど地域に偏りがあって、北海道・四国・九州は一つも入らなかった。早い話が本州だけのネタなんですよ(笑)。東京・名古屋・大阪など大都市のど真ん中、みたいなところもない。そこはまあ、趣旨に合わないとされていたんでしょう(大伏線)。ま、博多出身→京都→東京のツルにゃ馴染みがなかったのもむべなるかな。

(続く)

2018年11月13日 (火)

ゆるキャラGP2018投票のこと(下)

(承前)

四日市市の件に戻りまして。市長の森 智広は、オフィシャルブログ「31万人元気都市四日市に向かって!」の中で早速次のように反論している。

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(2018.11.11 01:46)

一連の報道について今の私の想いを書きます。

四日市市は、『ゆるキャラグランプリ2018』において一切の不正も行っておりませんし、今回の件について何ら問題は無いと考えています。
これは、断言出来ます。
一つ一つ自らの想いを説明をしていきたいと思います。

1.今回『ゆるキャラグランプリ』に挑戦した理由は
①市民の『こにゅうどうくん』への想い
『こにゅうどうくん』は今年で誕生21年。
これまで、『こにゅうどうくん』は6年間『ゆるキャラグランプリ』に挑戦していました。
そして、年々順位を上げ昨年度はご当地ランキング4位に入賞を果たしました。
しかし、残念ながらベスト3に入ることは出来ませんでした。
実は、今年の挑戦を当初は悩んでいましたが、市民の多くからぜひ『こにゅうどうくんに優勝をさせてあげたい』、『もう一度こにゅうどうくんを応援したい』という声を頂きました。
『こにゅうどうくん』が21年間四日市市のシティプロモーションを担ってきてもらった恩返しがしたいという想いと市民の声が背中を押しました。

②四日市市の一体感の醸成
また上記に加えて、私は今回の『ゆるキャラグランプリ』の最後の挑戦を契機に四日市市のまちの一体感の醸成を図りたいと考えました。
31万人の規模になると市が一つになれる機会はなかなかありません。
しかし、市民が共に歩み、方向性や価値観を共有出来る機会があれば、それはまちにとって将来の大きな財産になります。
地方都市が今後生き残っていく上で、地元に対する想いを如何に大きくしていけるかが重要なポイントになると考えています。
そして、四日市市民に愛されてきた『こにゅうどうくん』の力を借り、今までになかった四日市市の一体感の醸成にチャレンジしようと考えました。
まちが一つになれることが、市民の誇りに繋がり、元気都市へと導いていくと確信しています。

こういった①②の理由で、『こにゅうどうくん』の『ゆるキャラグランプリ2018』への最後の挑戦が始まりました。

2.市役所職員の投票は組織票か
今回の『ゆるキャラグランプリ2018』にて『こにゅうどうくん』の得票は100万票を超えています。
この100万票を超える得票の一票一票は、こにゅうどうくん、そして四日市市を応援する方々の熱い気持ちが詰まった大切なものです。
これは、四日市市の誇りです。
なぜなら、この得票はお金を払って買ったものでもなく、強制的にさせられたものでは無いからです。
全ての票が自らの意思で、こにゅうどうくん、そして四日市市を応援する想いで行動に移した票です。

また、『ゆるキャラグランプリ』の投票は、1メールアドレスにつき1票投票出来るので、一人でいくつものアドレスを持っている方は複数票投票出来ます。
それは、『ゆるキャラグランプリ実行委員会』も認めています。

私は、『ゆるキャラグランプリ』はキャラクターを応援したい人間が思う存分応援することがグランプリの醍醐味であると認識しています。
今回、四日市市役所は一定数のアドレスIDを生成しました。
それは、投票したいけどアドレスをお持ちでない方や複数票投票したいけどメールアドレスをそれ程お持ちでない方に『こにゅうどうくん』を応援してもらう為です。
四日市市役所は、『こにゅうどうくん』を応援したいという方の機会を担保することに努めました。
つまり、市民の皆さんのリクエストに応じてお渡ししていたので、強制して配ったことはありません。
また、四日市市役所においても『こにゅうどうくん』への投票を職員に強要した事は一切ありません。
職員においても、職員の枠を超えて一人の四日市市を愛する人間としてそれぞれの判断で『こにゅうどうくん』への投票を行っていました。

その自主的な投票が今回組織票と報道されていることに違和感を覚えます。
現在の報道によると、市役所職員が投票した事を組織票と表現していますが、職員も四日市市を愛する一人です。
自らのこにゅうどうくん、四日市市を応援したい盛り上げたいという気持ちでの投票まで制限されるのでしょうか。
四日市市、そしてこにゅどうくんを応援する気持ちは立場に関わらず同じものです。
ですから、私は100万票の中に組織票は一票も入っていないと認識しています。

最後に、101日間『こにゅうどうくん』を応援し続けて頂いた皆様に深く感謝を申し上げます。
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臆することなくツルは言う。

≪それを組織票と呼ぶんだよ、一般社会では≫

そうでないと言うのなら、その論理を意を尽くして説明せよ。ここに書かれた文章はおよそその内容になっていない。
100%自信を持って言い切るのなら、投票の始まる前にこのことを公表する腹が括れたか、そこも聞いてみたいものである。

そして何より、このキャラでもって「人口31万人の市が一つになる」とはどういうことを意味するのか、そこが知りたい。(因みに平成大合併では、2005.02.07に(旧)四日市市が三重郡楠町を編入合併している。)

いずれにせよ、結果は今週末に出る。

ゆるキャラGP2018投票のこと(中)

(承前)

このイベントのことは、今年も少し前から気になっていた。

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(2018.10.17 毎日新聞 抜粋)

開催中の「ゆるキャラグランプリ」で2位と健闘している大牟田市の公式キャラクター「ジャー坊」と中尾昌弘市長[引用註:1954.10.17生:2015.12.03〜 在任]らが16日、県庁を訪問し、小川 洋知事に応援を依頼した。
ジャー坊は8月1日の投票開始直後から順調に票を伸ばし、1位を走っていた。だが三重県四日市市のマスコット「こにゅうどうくん」の猛追を受け、今月8日に首位から陥落。一度は奪還したが14日に再び抜かれ、約1万3000票差(16日午後4時現在)を付けられている。
初出場した昨年は6位だった。中尾市長は「1位になれば福岡県で初めて。力強い支援をお願いします」と要請。小川知事は「福岡の名を高める大事な機会なので、県民一人一人に応援してほしい」と応じた。
この日は、229位(同)に甘んじている県のゆるキャラ「エコトン」も出迎え、ジャー坊と健闘を誓い合う一幕もあった。

〔後略〕
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それってくさ、昨年から組織ぐるみの大量投票やっとったってことじゃなかと?こすかーー。
いいよ、1位でも2位でも229位でも。福岡県出身・東京都在住のツルが言うてやりましょう、「福岡」「博多」はそげなとに血道を上げんでも十分に知名度と好感度高いと!!(傲然)。問題は、「福岡」<「博多」というイメージの偏りの点、あるいは「福岡市」vs「それ以外(特に北九州市)」の人気に乖離が大き過ぎるいびつさにあると思う。

ゆるキャラブームは去った。一頃は盛んにその「内外への発信力」ということが喧伝されたけど、少なくとも外部に対する発信力はもうない。そのことを直視しなさいよ。

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(2018.09.18 上毛新聞 抜粋)

〔前略〕

海外を含めたキャラが人気を競うグランプリは11月9日までインターネット投票が行われている。沼田市の「ぬまたんち」は2013〜17年まで出場していたが、今年は取りやめた。昨年の248位(ご当地部門)が最高順位で、市の担当者は「毎日の投票や協力を呼び掛ける職員の労力と結果が見合わず、エントリーによる効果もあまり感じられなかった」と選挙運動の負担を理由に挙げる。
前橋市のころとん(最高・総合29位)も16年以降は出馬しておらず、今年8月には公式ツイッターで「肉ならぬ29位を最後にゆるキャラGPをやめて地道なPRに努めているころー」とつぶやいている。
一方、昨年誕生した長野原町の「にゃがのはら」は今回初参戦した。後発組として知名度を少しでも上げようと、チラシやポスターを町内に配布して投票の呼び掛けに懸命だ。
上毛新聞の調べによると、グランプリの県内エントリー数はぐんまちゃんが優勝した14年と翌15年の37体をピークに16年29体、17年26体、今年は17体に減った。全国のエントリー数も、15年の最多1727体に対し、今年は半数近い909体となっている。
ゆるキャラの効果を疑問視する動きもある。みどり市が8月下旬、公認キャラクターの制作を発表したところ、市議会が「今更作る必要があるのか」などの反対意見を理由に中止を求める方針を決定。その後、方針は撤回され、予定通り制作されることになったが、ブームの一段落を印象づけた騒動となった。ただ、活動のバロメーターとなる着ぐるみの出動件数は、ぐんまちゃんが昨年度900件、ころとんは同107件で、いずれもここ数年の勢いを維持する。
前橋市の担当者は「一時の爆発的なブームは落ち着いたが、堅くなりがちな行政の文書や行事のワンポイントになっている」と、本業での活躍を評価している。
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あのねえ。「ぬまたんち」の問題はそんなことじゃないでしょ。トリオキャラのうち「まっくん」の市サイト画像に「たっくん」が1点紛れ込んだのを放置しといたキャラ運用自体のゆるゆるぶりでしょ。

まっくん(訂正前)

 ↓

まっくん(訂正後)

ツルの指摘によりこの訂正がなされたのは2015年12月のことである。

みどり市の件がまたいろいろ経緯がありまして。

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(2018.10.09 ウェブ桐生タイムス)

みどり市の公認マスコットキャラクター制作に向け、どんなキャラクターにするかを子どもたちが議論する「デザイン検討会議」が6日、同市役所大間々庁舎で始まった。

〔中略〕

市の一体感や市民の市への愛着を醸成しようと、須藤昭男市長[引用註:すとう あきお:1960.10.16生:2018.04.23〜 在任]が8月に打ち出したマスコット制作。市が制作費約189万円を盛り込んだ今年度補正予算を9月の市議会に提案し、議会の一部から「今さら不要」と反発の声があったものの、補正予算は可決。制作を進めることになった。

〔中略〕

これらの意見を参考に、県内自治体のマスコット制作を手掛けてきた朝日印刷工業(前橋市)の制作部に図案化を委託。検討会議でこれを修正し、名称を考えた上で、5体のデザイン案を固め、12月から来年1月に市内の小中学生による投票で1体に絞る。1月中のデザイン決定をへて着ぐるみを作製し、3月のお披露目をめざす。
須藤市長は「市の未来を担う子どもたちに意見を出してもらい、ぐんまちゃんやくまモンのように親しまれるキャラクターを作りたい」と期待した。
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しかし実は今年5月10日、みどり市観光物産協会(事務局:みどり市観光課)もPRキャラクター「小菊 華」を発表したばかり。ウェブ桐生タイムスには、同市大間々(旧 山田郡大間々町)にある「ながめ余興場」の『菊花大会をイメージした女の子で、8等身と2等身の2パターンを制作』『キャラクターデザインを手掛ける業者に発注』などと出ている(「等身」は「頭身」の間違いねsmile)。名前から推して知るべしのマンガ系ハンコ絵キャラです。

はあぁ。どうやったって役割かぶっちゃうでしょ。ひょっとしたら「業者」も同じかもしれない。「小菊 華」発表のわずか半月前に就任した須藤としては自分の息のかかったキャラが欲しかったものと見えるが、ご当地キャラ乱立と税金使途についてはどう考えているのか、この新米市長は。

cf.
ぬまたんち(ぬっくん・まっくん・たっくん)@2016.03.03「アナタのムラのウェブの不具合?」
ころとん・ぐんまちゃん@2014.03.19「最強の悪夢、増殖拡大 PART 2」
にゃがのはら@2017.02.20【その179】

(続く)

ゆるキャラGP2018投票のこと(上)

先日、Yahooのトップに載ってましたね、三重県四日市市などの話。

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(2018.11.09 毎日新聞 抜粋)

〔前略〕

ゆるキャラGPは8月1日から投票受け付けを開始。今月17、18日に東大阪市で開催されるイベントでグランプリが決まる。11月1日時点で2267万票が寄せられ、自治体のキャラクターが競う「ご当地部門」は1位がこにゅうどうくん、2位は福岡県大牟田市の「ジャー坊」、3位は大阪府泉佐野市「一生犬鳴!イヌナキン!」で、この3体が他を大きく引き離して接戦を繰り広げている。
毎日新聞が入手した四日市市の内部資料によると、担当の観光交流課が万単位のメールアドレスを各部局に割り振り、多い部局では3000超に達した。本来はアドレスごとに割り振られたIDで1日1回投票できるルールだが、同市では部局ごとに連日大量の投票をしている。
市関係者によると、8月末から管理職を集めた会議が開かれ、投票指示が本格化した。初会合で森 智広市長[引用註:1978.05.27生;2016.12.24〜 在任]は「私は8月に1日30票投票した。9月から10票積み増す」と発言。担当課長も「IDを1万個は持っている。どしどし渡したい」と述べた。各部局は投票に追われており、管理職の一人は「投票で勤務時間を割かれている。税金で働いている身なのに、明らかにエスカレートし過ぎだ」と悲鳴を上げる。
ゆるキャラGPの実行委は「不自然な投票は確認し、IDを削除している」とし、一般論として「目的はあくまで地域活性化。1位が目的化すると間違った方向に行く」と警鐘を鳴らす。同市の担当者は毎日新聞の取材に大量のIDを取得した事実は認めつつ、「あくまで各部局への協力依頼で無理強いはしていない。投票手法の是非は実行委が判断すること」と弁明している。

◇大牟田でも「業務の一環」
現在2位の「ジャー坊」の福岡県大牟田市も、約1万件のIDを取得していた。広報課の担当者は取材に対し「パソコンなどの操作に不慣れなお年寄りが投票できるよう、公民館などに置いている端末で使うIDを用意した」と説明した。一方で、取得したIDの一部を使い市職員が投票していることも認めた。「市の人口は約11万人。人口規模の大きい自治体とどうやったら競い合えるかを考えた。将来の街づくりに向けたプロモーション業務の一環だ」と強調した。
同3位の「イヌナキン」を擁する大阪府泉佐野市も、担当課がフリーメールのアドレスでIDを取得し、希望する職員に渡していた。市から複数のIDを得た職員はいるが、市は「不具合でIDを取得できなかった場合などに対応したもので、大量得票を狙ったものではない」と説明する。

〔中略〕

◇役割終えつつある
小竹裕人・群馬大准教授(公共政策論)の話
組織票に頼らざるを得ないのは、そのゆるキャラの魅力が足りないためだ。地域のイメージを打ち出す点で役割を果たしたゆるキャラだが、訴求力のあるキャラは既に出尽くしており、役割を終えつつあると言えるだろう。各自治体はゆるキャラに頼らず、地域の良さを、背景のストーリーとともにどう発信できるかが問われる時期にきている。
-----

なにぃ?「各部局への協力依頼で無理強いはしていない」だあ??「人口規模の大きい自治体とどうやったら競い合えるかを考えた」だあ??そんな身勝手な理屈が通るか。
大量組織票の件は少なくとも、2010年に同GPが始まって間もない頃から批判を受けていたところではないか(cf. 2013.11.11「「全国ご当地キャラニュース」のこと」)。

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(2012.12.31 全国ご当地キャラニュース 抜粋)

11月25日、ゆるキャラさみっと in 羽生2012でグランプリの発表が行われ、御存知の通り【バリィさん】が1位に、山口県の【ちょるる】が2位につけたが、会場の空気は冷ややかだった。
上位キャラは、いずれも職員の組織票に下支えされたもの。そこにどれだけ本当の人気票が上乗せされたかが勝負の鍵となった。
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こんな書き込み↓もあった。

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ちょるるさん、山口県PR本部長の肩書きを持つ山口県のゆるキャラですけど、東日本大震災の復興予算1400万円を流用してPR活動をしていたそうですね。ゆるキャラグランプリ2012では2位になったそうですが、、、、。
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何も変わっていないし、何も学んでいない。

このネタは、同GPの開かれる大阪にも飛び火している。

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(2018.11.13 MBS 抜粋)

〔前略〕

大阪府松原市の「マッキー」。今年は去年の19位から暫定8位となりましたが、その躍進の陰には役所をあげての投票活動がありました。今年8月の投票開始3日後に職員に配られたという“投票マニュアル”。秘書広報課長名で「マッキー」への投票が促されています。
『3日目で900票ほどしか入っておらず、全職員の投票数を下回っております。毎日一人一票の投票を必ず行ってください』(松原市が作ったマニュアル)

〔中略〕

「IDを何百かもらったので、手伝えるなら手伝ってほしいと。なにがなんでもとりあえず上位入賞というのが最初にあるので、職員のなかでは『どうなのかな』と」(松原市職員)
実際、マニュアルの中には複数のIDを切り替えて投票する方法も細かく説明されていました。松原市は取材に対し「マニュアルは作成したが、投票を強制したつもりはない。市が複数のIDを取得した、というような事実は知らない」としています。

〔後略〕
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ツルはそもそもこうした不都合を、ゆるキャラ実務上のみの問題とは見ない。コンプライアンスとガバナンスの鉄砲玉をいやというほどトップの首長の口の中に撃ち込んで黙らせてやるわっ。(四日市市も松原市も内部通報によるものだ、コワイなあ。)

百歩譲って、不正の疑いなきにしもあらずと(合理的に!)考えられる手段を取ろうとするのであれば、「投票手法の是非は実行委が判断すること」ではなくて、「あらかじめ実行委and/or外部機関に相談すること」が適切な態度であり(相談したの?)、実行委もまたそのように参加団体を規制・指導すべきである。
少なくとも四日市市のスタッフの言い分は、ご当地のイメージを毀損するものです。他の自治体の対応も、「作った器の悪用」ということでしかない。そんな街には住みたくないと、公明正大の権化たるツルは思っちゃう(大牟田は少年期を過ごした思い出深い土地だけど)。

「広報対応の誤り」ってこういうことを指すのネ。

cf.
ちょるる@2014.04.28「最強の悪夢、増殖拡大 PART 8」
マッキー@2013.05.26「別にいいんですよ、ペンネーム自体は。:下」

(続く)

2018年11月12日 (月)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(ひら〜わた)

(承前)

●平山陽一・加代子(鹿児島市)

cf.
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2014.02.13〜17「白昼堂々、Evil Under the Sun」
2014.11.10「丸ブーtyphoon艶競べheart [5]」
2015.05.04「十年に一度の逢瀬:11」
2015.05.05「丸ブーtyphoon艶競べheart [6]」
2015.05.06・10「Again, Evil Under the Sun」
2015.06.10【その139】
2015.06.14「一筆啓上 ストックあります」
2015.07.25「Provinceの海と陸と山と空と陽」
2016.09.03「井の中の 傲る蛙は 久しからずや」
2017.03.14「採用はアナタへの復讐」
2017.09.15「Moral Hazardは続く」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」


●深川重一(しげかず)(東京都杉並区/大阪府堺市/大阪府和泉市)(註17)

(註17)
広島県福山市出身。1998年4月頃まで東京在住であったことが確認でき、その後2000年11月頃には堺市に転居し、2003年5月頃までに和泉市に移っている。

cf.
2013.01.03〜05「その川は本当に深く淀んでいないのか」
2014.08.13「配達されない三通の手紙:三通目」
2014.08.17〜23「果てなく重く深い闇」
2015.12.28「思ったより悪夢、まさかの正夢?:その1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.07.29〜31「丸ブーtyphoon艶競べheart [21]」
2016.08.20「♪輪廻は続くよどこまでも」
2016.10.02「繰り返すこのMonoRhythm 〜〜ただ繰り返す〜〜 二番」
2017.03.17「民進党ゆるキャラ、決定の件:各論Ⅱ」
2017.05.19「丸ブーtyphoon艶競べheart [40]」
2017.06.04「因縁の渕ぞ積りて海となりぬる」
2017.06.27「北の駅から ― その3」
2017.08.29「More Cutting Edgebudなとんがり塩キャラsign02:中編」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.10.04「細身の剣で深く一突き」
2017.12.01〜02「丸ブーtyphoon艶競べheart [59]」
2017.12.23「大御所厳選!Countdown, 6!!」
2017.12.31「Discommunication in Design!?」


●堀江 豊(広島県廿日市市)

cf.
2013.02.07「キャラ自ずと似るとは聞きしかど」
2014.01.29「運気呼び込むキャラの弥栄」
2014.11.12「失われた友を求めて」
2015.04.05〜07「十年に一度の逢瀬:3〜4」
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2016.01.27「丸ブーtyphoon艶競べheart [14]」
2016.03.02「小壁画に嵌め込まれたものども ― 3」
2016.04.17「丸ブーtyphoon艶競べheart [16]」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2017.06.01「二兎を追う者二兎を獲て、の巻」
2017.06.14「お上にはお上の事情と紋章:ニ」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2018.11.03「文化の継承の件」


●前田昌克/まさかつ(大阪市北区/東京都目黒区)(註18)

(註18)
元パナソニック社員。京都造形芸術大学非常勤講師の経験。2011年9月頃から、東京在住とするものが混じる。大阪在住の場合は昌克名義、東京在住の場合はまさかつ名義とする傾向。

cf.
2013.01.05「泣きキャラ そして 大阪−東京、漢字−ひらがな」
2013.12.01〜02「ああ、お手上げpapersadpaper
2013.12.14「狸にダマサれる前に、克つ!」
2014.01.26〜02.03「泣きキャラ評定記」
2014.03.23【その87】
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2016.10.27【その171】
2017.02.21「田舎公募の不幸 〜Desparateなキャラたち〜」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2017.07.21〜25「前だけを見ていけ!誰ならぬ己に克つべし!:起〜転」
2018.04.08「槍の誉れは数々ござる;キャラのカブりも数々ござる」
2018.08.14「おどま勧進 かーんじん あん人たちゃ よか衆」
2018.10.25〜27「月曜から・・・いつまで夜ふかし?」
2018.11.05「ふたたび、月曜から夜ふかし」


●増田繭美 → 海山 幸


●三巻(みまき)保征・靖子(新潟県三条市)(註19)

(註19)「得征」と表記された例がある。

cf.
2013.01.04「その川は本当に深く淀んでいないのか − 中」
2014.05.12【その96】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.02.21「♪たんたん丹波と丹後と伊丹」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.04.14「丸ブー市章と地図キャラの力学」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.23〜27「法三条 ――盗ル勿レ 騙ル勿レ 偽ル勿レ――」
2016.10.31「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第二声」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.19「成熟に恥じないように」


●宮川ヒロミ・詳子(群馬県前橋市/長野県北佐久郡軽井沢町)(註20)

(註20)
ヒロミ(本名 宏美)は男性だが、詳子(妻か)とのユニット名としても使われている模様。(少なくともヒロミは)2014年4月頃までに前橋から軽井沢へ本拠を移している。なお、宮川さやか(長野市)との関係・続柄は不詳。

cf.
2013.01.12「すべてが金になる」
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2015.03.13【その132】


●三好健一(福岡市西区)

cf.
2013.10.18「I am the Alpha and the Omega ― 1」
2013.12.26〜28「さよなら三角、まねしてまん丸」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2013.12.30「新たな疑惑か、偶然の為せる技か」
2017.01.26「大御所の罪:その4」
2017.10.11「全国みさと祭り 〜〜♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン〜〜 一番」
2018.08.11「40年後のLove & Peace?」


●本山清数(兵庫県神戸市西区)(註21)

(註21)
「ガガガガ」「Ga2Ga4」のペンネームも用いる。

cf.
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2017.01.05「Les Liaisons Dangereuses; Whistleblowerとキャラクターとの」
2017.01.07「金糸雀と海猫と怪獣と朱鷺の話」


●盛(もり) 秀雄(青森市)

cf.
2013.07.13【その43】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.12.12「下ぶくれなる謎の神々:1粒目」


●渡辺光お/光仰/光(福岡市)

cf.
2013.01.22「Pakuri Goes Round & Round...」
2015.06.22「鳥たちに光を」
2017.03.10「必殺!海老固め」

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(とた〜ひこ)

(承前)

●杜多(とだ)利夫・利香(兵庫県神戸市西区)(註15)

(註15)
親子関係(父ー長女)にある。現在公募への応募は行っていない模様。利夫は京都市下京区出身。なお、杜多利樹(兵庫県)との関係・続柄は不詳。

cf.
2013.09.26「Les Enfants Terribles(下)」
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2015.05.02「十年に一度の逢瀬:9」
2015.05.26「永遠に独りでいることを知る」
2015.07.03〜07「丸ブーtyphoon艶競べheart [8]」
2016.05.30〜06.01「丸ブーtyphoon艶競べheart [17]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.05「ガイダーの目を盗んで ―― Return of Amateurs」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2017.01.20「丸ブーtyphoon艶競べheart [27]」
2017.02.08「丸ブーtyphoon艶競べheart [30]」
2017.02.23〜03.07「大御所劇場」
2017.04.08「マスコミの罪:Intermission」
2017.04.23〜29「大御所の父の罪と十字架」
2017.05.04〜07「ガイダー十字架遺産指定の件」


●中本竹識(たけし)/竹織/長流(たける)(福岡県北九州市小倉北区/広島市東区/山口県)(註16)

(註16)
2013年3月頃に福岡から広島に転居。2014年には広島から山口に転居した模様だが詳かでない。「竹織」は誤記と考えられるも確かでない。
なお、各地のご当地公募作品をシンボルマーク系とキャラクター系に分けてリスト化した;
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/symbolmark.pdf
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/character.pdf
の管理人であったと考えられる(2009.10.06最終更新)。

cf.
2012.12.23「その水は本当に清く澄んでいるのか − 上」
2012.12.26【その16】
2013.01.23「AND Pakuri Goes Round & Round & Round...」
2013.06.08「Family... Business?? Part 3」
2013.06.12「盗作のロンド」
2013.07.01【その39】
2013.11.01〜03「今様竹取物語」
2013.12.02「ああ、お手上げpapersadpaper〔おまけ〕」
2014.01.08「リサイクル品の作り方」
2014.03.17「配達されない三通の手紙:一通目」
2014.09.25「それって許されるの?:Recycle 1」
2015.02.17「In Quest of the Complete Recycle」
2015.09.05「丸ブーであろうがなかろうが。」
2015.09.29「コピーライトがあろうがなかろうが。」
2015.12.08「垂れ耳と黒眼鏡のNice Couples」
2016.06.18〜19「夏草や しれものどもが 夢のあと」
2016.07.11「アナタのウチのキャラの不都合?」
2016.07.13「みみ、はな、はげ、GO!!」
2017.06.06〜07「校章M&A方程式」
2017.07.31「後付けの姉弟たち」
2017.08.03「伝統産業のゆるキャラですって? 下」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.11.05「展ばした腕のその先に」
2017.12.26「大御所厳選!Countdown, 5!!」
2018.07.05「剽窃か融通か、誇りなのか懼れなのか」
2018.08.17「"gender" の問題か、"sex" の問題か」
2018.09.01「佐賀は田舎だ。しかし文教県ではなかったのか?」
2018.09.15「校章による統合新設校ペアリングの試み:3」


●八谷(はちや)早希子(北海道江別市)

cf.
2013.09.08「下ぶくれの神様」
2013.10.13「下ぶくれの神様 再び」
2014.01.24【その78】
2015.01.03「かわたん縁起ばなし:下」
2015.01.11「下ぶくれの神様 三たび」
2015.12.12〜20「下ぶくれなる謎の神々」
2015.12.22「★の瞳に希望の光」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2016.08.08〜10「アナタのムラの公募の不実?」
2016.08.22「ゆるキャラ(R) 再生処理装置」
2016.08.26「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute One」
2016.09.30「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute Two ⇒ 不発。」
2017.02.11「Symbols of Jinsekikogen Town」
2017.06.28「北の駅から ― その4」
2017.07.06「世界から狼が消えたなら」
2017.07.08「たまにはご当地キャラクターの運用というものを」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.09.25「みほのさとには おうまがおってさ」
2017.12.27「大御所厳選!Countdown, 4!!」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」
2018.06.23〜24「公募における「失敗」とは何か ――足利市社協、1年後――」
2018.08.18「互いに切磋琢磨・・・し合わぬ関係」


●濱口温男(はるお)/浜口温男(高知市)

cf.
2014.11.10「丸ブーtyphoon艶競べheart [5]」
2016.01.29〜31「tulip花めかしたりや、shineきらめかしたりや」
2016.12.18「そして類似に吸い寄せられてゆく。」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.05.05「ガイダー十字架遺産指定の件:第2回」


●彦根 正(ただし)(東京都町田市)

cf.
2014.12.07〜11「2年課程修了試験」
2015.07.05〜07「丸ブーtyphoon艶競べheart [8b]〜[8c]」
2015.12.13「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 3」
2016.01.28「丸ブーtyphoon艶競べheart [14b]」
2016.03.13「丸ブーtyphoon艶競べheart [15]」
2017.05.22「「公募ガイド」の大罪;実証1」
2017.06.09「その公募の投票1位は正に盗作ではないのか」
2017.08.20「丸ブーtyphoon艶競べheart [47]」
2017.10.12「全国みさと祭り 〜〜♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン〜〜 二番」
2017.11.01〜02「顔入りマークと丸ブーの時代」
2017.12.13「丸ブーtyphoon艶競べheart [61]」
2018.04.14〜18「通り過ぎる風がアナタの若さを奪い去る」
2018.07.14「忍ぶれど 色に出にけり 丸ブーは」

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(こや〜たる)

(承前)

●小山朝子(こやま ともこ)/柿沼朝子(群馬県太田市)(註9)

(註9)
小山名義はペンネームであることが明らかにされている。

cf.
2013.05.25〜26「別にいいんですよ、ペンネーム自体は。」
2015.01.12「無明の闇(その2)」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2016.10.14「安楽椅子ハンターが追い詰める:後編」
2016.11.12「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第七声」
2016.11.26「・・・うす紅の花びら こぼれた:3番」
2016.12.31「「く〜みん」に関する誤り等について」


●佐藤弘子(千葉県茂原市)

cf.
2016.03.31「4年次進級検定【正解&解説編:2】」
2016.04.01「この期に及んで新たな問題; so sweet, so bitter」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.12「ふじみん・うさみん因縁譚 (and more!)」


●信貴(しぎ)正明・美和(みわ)(新潟県燕市)

cf.
2013.12.27「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪二≫」
2014.12.07〜11「2年課程修了試験」
2015.07.05「丸ブーtyphoon艶競べheart [8b]」
2016.03.29〜31「4年次進級検定【正解&解説編:1〜2】」
2016.05.28「公募ガイダーはS字固めがお好き?」
2016.10.11「Proud & Happy Geopark Stories」
2017.03.20・09.03・10.07「丸ブーtyphoon艶競べheart [32]・[48]・[54] 後段」
2017.11.11〜16「ガイダー縁起絵巻」
2017.12.17「丸ブーtyphoon艶競べheart [64]」
2017.12.19「大御所厳選!Countdown, 10!!」
2018.02.17「未来へと流れ出でたるモノ:Part II-b」
2018.10.26「月曜から・・・いつまで夜ふかし?;その2」
2018.10.28「月曜から・・・日曜まで夜ふかし」


●重田 修・律子(のりこ)(神奈川県川崎市宮前区)(註10)

(註10)
修は長野県出身。年齢から見て夫婦関係にあると考えられる。

cf.
2013.12.26「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪一ノ一≫」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.01.31「tulip花めかしたりや、shineきらめかしたりや:ロゴマークの帖」
2016.07.05「きょうのわだい」
2017.05.17「丸ブーtyphoon艶競べheart [39]」
2017.09.24「みほどこさ いばらきさ」
2017.10.25「ある伝説の・・・ふにゃふにゃ」
2017.10.28「丸ブーtyphoon艶競べheart [57]」
2017.11.26「重き霧の晴れて後」
2017.11.29「Wildest Coincidence!!」


●清水浩美(大阪市阿倍野区)

cf.
2012.12.23〜24「その水は本当に清く澄んでいるのか」
2012.12.26【その16】
2013.07.02【その40】
2014.05.05「最強の悪夢、増殖拡大(十六茶 2014)忘れ物」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」


●神保(じんぼ)米雄(千葉県松戸市)

cf.
2014.06.05「公募ガイダーのモチベーション:5」
2014.07.02「偶然か蓋然か 神のみぞ知る」
2017.10.10「丸ブーtyphoon艶競べheart [55]」


●須賀裕明(東京都千代田区)

cf.
2013.12.11「アは阿漕のア,T is for Trick」
2014.02.12「行け!補整の向こう側へ」
2015.05.24「灼けるような戯れの後に」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」


●高柳順子(静岡県三島市)(註11)

(註11)
静岡県裾野市出身。本業は外食チェーン運営会社に勤務し宣伝企画を担当。

cf.
2013.02.18〜22「三島宿、ひともとの柳いと高きぞありける」
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2014.03.21「新しい才能も」
2015.04.05「十年に一度の逢瀬:3」
2015.04.11「知立乱立杜若」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2016.10.24「愛称問題、奥深し」
2016.10.25「愛称ならで、課題は渦高く山積み」
2017.12.30「大御所厳選!Countdown, 1!!」
2018.05.20「闇を払う若者たちとの対話:Session B」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」


●立志(たてし)哲洋(東京都江東区)(註12)

(註12)
熊本県牛深市(現 天草市牛深町)出身。

cf.
2013.11.19〜20「志とは裏腹に」
2014.09.13「酒と魚と女とハイヤ」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.05.05「丸ブーtyphoon艶競べheart [6]」
2015.11.13「ドルチェの後は苦い珈琲:2杯目」
2016.05.10「記憶のミンチからの復活再生」
2017.06.06「校章M&A方程式:第1式」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.08.13「丸ブーtyphoon艶競べheart [44]」
2017.08.20〜09.03「丸ブーtyphoon艶競べheart [47]〜[48]」
2017.09.27〜29「丸ブーtyphoon艶競べheart [51]〜[52]」
2017.12.20「大御所厳選!Countdown, 9!!」
2018.09.09「阿蘇は火の山 空の涯 何を祈って 吐く煙」
2018.09.23「Crystal clear river with cold water, Four leaf clover in tiny garden, Twinkling star above deep forest...」


●田中博士(愛知県豊橋市)(註13)

(註13)
平成大合併に伴う自治体章公募において、杜多利夫&利香、工藤和久とともに最多レベルの採用数を誇った。現在公募への応募は行っていない模様。

cf.
2013.12.10「誰だ?言葉をパクる者は!」
2015.07.05「丸ブーtyphoon艶競べheart [8b]」
2017.01.11〜26「大御所の罪」
2017.01.18〜20「丸ブーtyphoon艶競べheart [26]〜[27]」
2017.02.08「丸ブーtyphoon艶競べheart [30]」
2017.02.15〜16「天からの恵みの重さ」
2017.10.28「丸ブーtyphoon艶競べheart [57]」


●垂水秀行(香川県丸亀市)(註14)

(註14)
元電子工学系エンジニア。2011年にグラフィックデザイナーに転身。

cf.
2015.10.21〜31「いはばしる バイクの臀の プレートの」
2015.11.03「〆の後はドルチェ」
2015.11.29「いはばしる バイクの臀の プレートの;再び」
2016.01.01〜03「遠い祭りの音と 郷土の匂いと」
2016.01.04「さわらびの もえいづる はつはるに」
2016.11.28「一生に一度の(?)デザイン」
2016.12.22「むらの紋章?」
2017.11.27「♪天国じゃなくても ♪信号はなくても」
2017.12.03「バイクをクルマに乗り換えて('_'?)」
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(くと〜こま)

(承前)

●工藤和久・元市(もといち)・ハツネ(青森県弘前市)(註7)

(註7)
家業のリンゴ農家を手伝いながらの公募活動。「総合芸術家」を名乗る和久が息子、元市がその父親、ハツネが母親と考えられる。工藤仁美(青森県)との関係・続柄は不詳。表彰式においては津軽刺子のちゃんちゃんこにオレンジ色のネクタイを多く着用。

cf.
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2013.06.02〜08「Family... Business??」
2013.07.03「頑張れ、爺ちゃん(婆ちゃんも可):上」
2013.07.08「類似って何なんだっけ:下」
2013.11.05【その63】
2014.01.21〜23「総合芸術家の作り方」
2015.01.20「Free Lancerの栄光と残照 のおまけ」
2015.02.17「In Quest of the Complete Recycle」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.04.23「十年に一度の逢瀬:7」
2015.06.07「深く果てしなくあなたを知りたい」
2015.06.16「掃いて捨てるほどの夢にまみれて」
2015.07.03〜05「丸ブーtyphoon艶競べheart [8a]〜[8b]」
2015.12.17〜19「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 5〜6」
2016.01.25〜28「丸ブーtyphoon艶競べheart [13]〜[14]」
2016.02.03「画像なんかはなくっても」
2016.02.05「画像見たならなおも仰天」
2016.03.29〜31「4年次進級検定【正解&解説編:1〜2】」
2016.06.01「丸ブーtyphoon艶競べheart [17b]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.01「繰り返すこのMonoRhythm 〜〜ただ繰り返す〜〜 一番」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2016.10.17「丸ブーtyphoon艶競べheart [24]」
2016.12.02「十年の執念:上」
2017.01.13・02.09・03.31「丸ブーtyphoon艶競べheart [25]・[31]・[35]」
2017.05.04〜05「ガイダー十字架遺産指定の件:第1〜2回」
2017.05.15〜19「丸ブーtyphoon艶競べheart [38]〜[40]」
2017.05.24「Hのし過ぎは教育上よくないざーます!!」
2017.08.07「淀みに浮かぶ泡沫の如く且つ消え且つ結びて:南の帖」
2017.10.12「全国みさと祭り 〜〜♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン〜〜 二番」
2017.10.13「双子いちかわ茶番狂言 〜〜♪山あり川ありチョチョンがチョン〜〜」
2017.10.19〜20「みさとの夢の その果ての:2〜3」
2017.11.04「墜ちていく翼」
2017.11.05「展ばした腕のその先に」
2017.12.01〜02「丸ブーtyphoon艶競べheart [59]」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2017.12.17「公募の畔、百年河清を待ちながら」
2017.12.19「大御所厳選!Countdown, 10!!」
2017.12.21「公募の畔、百年河清を待ちながら;Part 2」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.07.05「剽窃か融通か、誇りなのか懼れなのか」
2018.08.12「もう一つのLove & Peace」
2018.09.01「佐賀は田舎だ。しかし文教県ではなかったのか?」
2018.09.22「校章による統合新設校ペアリングの試み:6」
2018.10.14「翼のかなしみ」


●小池友基(ゆうき)(群馬県高崎市)

cf.
2013.12.26「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪一≫」
2014.10.14「新旧校章typhoon艶姿heart
2014.11.04「有友自高崎来不亦楽乎」
2015.05.16「十年に一度の逢瀬:12」
2016.12.02〜04「十年の執念」
2016.12.11「やっちゃば生まれの双子ロゴ」
2016.12.12「趣向を凝らして双子ロゴ」
2016.12.16「類似は友を呼ぶ?」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.05.19「丸ブーtyphoon艶競べheart [40]」
2017.10.07「丸ブーtyphoon艶競べheart [54] 後段」
2017.12.27「大御所厳選!Countdown, 4!!」
2018.08.18「互いに切磋琢磨・・・し合わぬ関係」
2018.09.16「校章による統合新設校ペアリングの試み:4」


●小柴雅樹(兵庫県宍粟市/しそうし)

cf.
2013.11.06〜08「宍栗?穴栗?穴粟?宍粟!」
2014.04.22「最強の悪夢、増殖拡大 PART 7」
2015.05.20「百年に一度の邂逅:B」
2015.11.13「ドルチェの後は苦い珈琲:2杯目」
2016.06.25〜29「青空に燕が おどって・・・」
2017.01.03「空を飛ぶ者、海を跳ぶもの」
2017.03.20〜29「丸ブーtyphoon艶競べheart [32]〜[33]」
2017.06.02「まことの姿はどこに?の巻」
2017.06.03「屹立、礼、着用!の巻」
2017.11.16「ガイダー縁起絵巻:残闕」
2017.12.29「大御所厳選!Countdown, 2!!」


●駒井 瞭(りょう)(大阪府東大阪市)(註8)

(註8)
キャラクター・シンボル・ロゴに加え、作詞・スローガン・キャッチコピーの公募仕事も手がける。

cf.
2013.01.31「校歌自ずと似るとは聞きしかど − 第一試合」
2013.02.03「咲いた桜になぜ駒つなぐ」
2013.02.04「駒が勇めば花が散る」
2013.02.05「瓢箪から駒」
2013.11.01「今様竹取物語:上の巻」
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2013.12.23「光輝く夢と未来へ:2」
2014.01.16「マルチな才能の行く末」
2014.04.11「配達されない三通の手紙:二通目」
2014.09.27「それって許されるの?:Recycle 0」
2014.10.01〜05「配達されない三通の手紙:四通目」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.04.15「なんとなく、リサイクル」
2015.04.17「限りなく闇黒に近いブルー」
2015.06.16「掃いて捨てるほどの夢にまみれて」
2015.09.01「福島県大型観光キャンペーンのこと」
2015.09.07「sunshine朝陽のうた、nightshine夢のうた」
2015.11.28「実は悲劇ではなく喜劇、ドタバタ調の」
2016.05.12〜13「アナタのマチのUDってなぁに?」
2016.05.14「21世紀をリードする?翁神 〜〜ただ繰り返す〜〜」
2016.05.15〜16「繰り返す 繰り返す さざなみのように 〜〜ただ繰り返す〜〜」
2016.05.17「波の来ぬ間に潮干狩り 〜〜ただ繰り返す〜〜」
2016.05.24「問題の本質は何処に・・・」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.07.09〜10「アナタのマチのUDってなぁに?: Last Coup」
2016.10.23「デザイン文化に対する暴挙を許すな」
2017.03.22「桜の起源は桔梗?の怪」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2017.12.17「丸ブーtyphoon艶競べheart [65]」
2017.12.21「大御所厳選!Countdown, 8!!」
2018.02.20〜22「未来へと噴き出す血潮」
2018.07.15「ものやなぞると 人の問ふまで」
2018.10.22「校章による統合新設校ペアリングの試み:10」

(続く)

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