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2019年5月26日 (日)

【加筆編】「令和」最初のデザインワーク!:その2

(承前)

確かに素晴らしいなあ。
細部は微妙に粗削りなところもあるように思われるけど、何より発表の翌日にサクッと作ったというのが。そして、「常連の市長さんと一緒に写真を撮ったら面白いからあのバーに」という発想がまた粋で鯔背でカッコいい!!
既に雨後の筍の如く現れている(今後も殖えるだろう)各種「令和」ブランドのあやかり商法とはちょっと訳が違います。
昨年後半辺りからどっと湧いて出てきた「平成最後の○○」(大方、元号とは何の関係もないジャンルで表情しらー)に対し、こちらはまさに令和最初の『デザイン』と呼べるものじゃないだろうか。それが商業ベースには乗らない/乗せないものであったとはいえ。

さらに数日経つと・・・。

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(2019.04.15 東北のデザイン社 Facebook)

Sasakiasobihachinohereiwa2

八戸のタイポグラフィ_令和風 平成から令和へ。 八戸市がますます良くなりますように。 東北のデザイン社アートディレクター佐々木 遊が、八戸市の市章を用いて考案したタイポグラフィが話題となり、本日のスーパーJチャンネルABAにて取り上げられました。
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公募風に言うと、「デザインに込められた想い」です。ちょっと、ハッとする。「令和のタイポグラフィ_八戸風」ではなく、「八戸のタイポグラフィ_令和風」であることに。
(よくよく見てみると、「平成」の中にも「八戸」は見出せるんだ!!!!佐々木 遊氏は気づいただろうか?)

ABAは青森朝日放送のこと。テレビのニュースネタにもなったわけです。

「ユートリー」にこれが貼ってあったことから想像するに、多分、市長ももう「プリンス」に飲みに来て話が盛り上がったんではないかしらん(ひょっとしたら令和の新天皇も聞こし召すところかもしれないな)。このデザインなら新たなご当地産品の売り出しに使っても全然OK、堂々とおやんなさいって気がしてきちゃう。ときあたかも、改元日の2019.05.01はご当地の市制施行90周年記念日でもある!嵩にかかって攻め立てれっっ!!日本人の平均寿命(と生前退位の問題)からして、あと20年ぐらいは使えるぞww。

おまけです。このタイポグラフィにあしらわれた市章にも、ちょっとしたネタが潜んでいる。

青森県八戸市
市章
西村喜一郎
〔公募により1931年8月27日制定〕
Nishimurahachinohecity

市サイトでは;

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[八戸]の2文字と旧南部藩の[向鶴の紋]が図案化されています。
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とだけ説明されている。これで「八戸」というのは相当飛躍があると思うけど、そこは作者の想像力と創造力のなせる技ということで問わないとしましょう。
さらに調べてみると;

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(2018.05.24 八戸南ロータリークラブ会報 抜粋)

市章の作者は、二十八日町(現 柏崎一丁目)在住の西村喜一郎ですが、本人名義と妻「つね」名義の二作品を応募したところ、妻名義の作品が最優秀となり採用されました。
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というんで驚きます。
これ、別にいい話でも面白い話でも何でもない。公募の借名応募なぞ昭和の初めにも行われていた、そのことが明らかになったというだけのことです、愚blog的には。(毒されちゃってるなあ、ツルも。)

因みにご当地の中心部には、「○日町」と名のついた地名が多くて、朔日町、三日町、六日町、八日町、十一日町、十三日町、十六日町、十八日町、廿一日町、廿三日町、廿六日町、廿八日町と12もあるそうな。そこは城下町としての歴史なんでしょう。
八戸市博物館サイトには;

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八戸の城下町は、本通りを挟んで表通りと裏通りが足すと九になるよう数字で配されています。
城から延びる本通りを挟んで、西側には表通りの三日町の裏に六日町、十三日町の裏には十六日町と並び、東側には表通りの八日町の裏が朔日町、十八日町の裏が十一日町と並びます。
対になった表と裏を足すと東西どちらも、九、二十九、四十九と九が付きます。表通りには御用商人などの大店が並び、裏通りには職人が集められ、職種によって住み分けも計画されました。
この計画は早くに崩れたようですが、大工町や肴町、馬喰町など、地名にその特徴が残りました。
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と説明されている。なんと、そんなカッチリした構成であったとは!
(十進法における一桁の)数を表す概念の中で最も大きい「九」は特別な意味を与えられていて、家紋の「九曜紋」や宮居を表す「九重」、古代エジプトの「九柱神/エンネアド」などはそれだろう。仏教にも「九品仏」という思想があるな。

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高校まで九州の福岡に住んでいて、その頃は東北の「八戸」なんてどんな田舎やろぐらいに思ってたけどm(__)m m(__)m、縁あってこの人口20万人強の地方都市を訪れるようになってみると、意外にm(__)m活力がありそうなのに気づき始めている。一言で言えば、面白い。
でもそれは、どんな地域にだってそんなところがあるものだろう、きっと。全国規模のご当地公募を追っているばかりでは、そこはどうしても見えてきにくいこと。

2019年5月25日 (土)

【加筆編】「令和」最初のデザインワーク!:その1

既に旧聞に属しますが、実はGWの10連休には、京都に行ったり博多に帰ったりしただけでなく、青森県八戸市にも行っていた。もう何回目になるのかなあ。染井吉野はさすがに散ってましたが、八重桜が見頃でした。

そのご当地で偶然こんなデザインを目にした。

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(2019.04.09 Jタウンネット 抜粋)

〔前略〕

八戸市が「新元号」フィーバーに沸く理由 「令和」の字、分解してみると...

 

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令和が八戸市になっている額(画像提供:佐々木良蔵さん、以下同)

新元号「令和」が発表され、出典が万葉集ということから、その聖地として福岡県の太宰府や奈良県が注目を集め、賑わっている。だが、そんな中、「ちょっと待った!」と、思いもかけないところから声が上がった。青森県八戸市である。
上の写真をご覧いただきたい。額に入れられた文字は、一見「令和」と読めるが、よく見ると、「八戸 + 市 + 市章」で構成されている。
ちなみに八戸市の市章は、旧南部藩の「向鶴の紋」が図案化されているという。八戸市に市章まで付いて、「令和」と読めると、目下、東北地方の一部で話題となっているのだ。
「よ~く見ると『八戸市』になってるんです」「ほんとだ、令和が八戸市になってる」「令和は八戸由来」「令和は八戸市のために?」などといった声が、ツイッターには寄せられている。これは八戸市内のBARに飾ってあったらしい。
話題の額は、いったいいつ、誰が、どんな経緯で、作ったのだろう?Jタウンネット編集部は、2019年4月8日、八戸に電話して話を聞いてみた。

「こんなもの作ったから、マスターにプレゼント」

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洋酒喫茶「プリンス」店主・佐々木良蔵さん

電話で答えてくれたのは、八戸市長横町のれんさ街で、洋酒喫茶「プリンス」を経営する、佐々木良蔵さんだ。
「あの額は、私の友人のデザイナーからもらったものです。彼はたまにしか来ないのですが、4月2日夜、久しぶりに店に現れて、『こんなもの作ったから、マスターにプレゼントするよ』と言って、置いて帰りました。新元号の発表が4月1日だったので、思いつくとすぐに作ったみたいですね」
それ以来、店に飾ってあるが、お客さんが喜んで写真に撮っていくそうだ。撮られた写真はSNSで徐々に拡散中だ。
店は1957年(昭和32年)、佐々木さんの奥さんのご両親が開業して以来、60年以上営業を続けている。「昭和レトロの雰囲気が残る店内のようですね」と聞くと、「そう、昭和32年開業当時からほとんど変わってないから」と、佐々木さん。
「お客さんはほとんど八戸周辺の方ですか」と聞くと、「いや、全国からいらっしゃいます」とのこと。「たねさし」「かぶしま」と名付けられたオリジナルカクテルが人気だ。
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ツルがこのデザインを見たのは八戸駅そばの商業施設「ユートリー」に出してあった貼り紙なんで、別にこのお店に行ったわけじゃあないんですが(微伏線)。

すげえなあ、これ。マジで。何を意味しているかはすぐにわかった。
福岡県の太宰府市では大宰府政庁跡に市民を千人集めて「令和」の人文字を作ろうとしたところが、早朝から千五百人も集まったとか聞いてたけど、そんなことより何倍もすげえっす。

「たねさし」は緑の芝の広がる風光明媚な「種差海岸」、「かぶしま」は国の天然記念物のウミネコのコロニーで有名な「蕪島」のことですな。ツルももうそのぐらいは知ってるのよ。
「長横町れんさ街」というのはご当地の飲み屋街の一つで、多くの店が鎖をつなぐように並んでいることから「連鎖」の名がついたらしい。そう言えば市の中心部の飲み屋横丁みたいなのはどこも賑わっていて、そうした店々には市長さんもよくお見えになるのだとか(微伏線)。

作者名については、数日経つと地元紙がこう報じた。

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(2019.04.12 デーリー東北 抜粋)

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よく見ると“八戸市”―。「令和」のタイポグラフィを掲げる佐々木良藏さん=11日、八戸市長横町

〔中略〕

○…手掛けたのは、「東北のデザイン社」のアートディレクター・佐々木 遊さん。「令」を「八戸」、「和」を「市」と市章で表現。1日の新元号発表後、すぐにアイデアが浮かんで、翌2日に10分ほどで完成させたという。
○…店の常連である小林 眞八戸市長と一緒に写真を撮ったら面白いのでは― とバーのマスター佐々木良藏さん(68)にプレゼント。「素晴らしいデザイン」と客の反応は上々だ。
○…小林市長は10日までに訪れていないが、良藏さんは新たなカクテル「令和」を試作しながら、来店を待ち望んでいた。
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カウンターに置いてあるのがその「令和」カクテルなんでせう。こっちの佐々木さんもあっちの佐々木さんも大忙し。

調べてみると、「東北のデザイン社」は固有名詞です。実はこの会社、八戸市地盤の地方紙デーリー東北(つまり↑の記事を出したとこ)から生まれたデザインオフィスで、新聞広告のみならず、地域づくりのデザインなども手がけているそうな。佐々木 遊(あそび)はあのJAGDAの正会員。

(続く)

2019年5月20日 (月)

もうやめようよ、ご当地キャラとか。(その233 :日本アグーナリー)

(承前)

怒濤の本編5連投波っす。

イベントものではこんなものも。

公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟
第12回日本アグーナリー シンボルマーク
山口 類(ペンネーム:大阪府:グラフィックデザイナー)
Ry12thnipponagoonoree

アグーナリー/Agoonoreeとは、障害を持つボーイ/ガールスカウトのキャンプ大会のことで、現在4年に1度開催されている。第12回は2016年8月に開かれており、シンボルマークは前年10月に決定したものです。
これは「集会」「競技会」を意味するギリシャ語 "Agoon" から来ているそうで、ジャンボリー/Jamboree(やはり4年毎に開かれるが、2年ずらしの形になっている。夏季五輪/冬季五輪と同様です)と対置される性格のものなんだろう。1973年に第1回が開かれたというから、ツルが小学生時代、カブスカウトに(ちょこっとだけ)入っていた頃からあった行事とは知らなんだ。
知らなかったと言えば、同連盟が社団ではなく財団であることも今回初めて知りました。

(佳作)
中嶋広志(岐阜県連盟美濃加茂第1団団委員)

絵面は何だかごちゃごちゃしていて、「日本アグーナリー」より「富士山麓山の村」(静岡県立の施設です)の表示の方がでかいのも不思議と言えば不思議な話。
どこまでが原案なのかもよくわかりません。いかにも塩キャラ的な[富士山]、それと[キャンプ場]辺りまでは問題ないとして、[スカウト章]と[点字]はどうなのだろう。特に点字は、「塩崎的なる発想」からはおよそ遠いように思われてならない。
あ、この点字は「アグーナリー」と書いてあります(大学時代、点訳サークルに入ってたツルが言うんだからホントです)。どうなのかね、このマークは大会参加章のワッペンにされているけど、その時には突起をつけたりしたんでしょうかね?それなくば単なるポーズに過ぎないわけで。

しかし一方、「障害」を表すものはこの点字表示しかない。もっと言えば、このマークのビジュアルが表しているものは、基本的に「ボーイスカウト」でも「キャンプ大会」でもなく、「富士山麓山の村」でしかないような気がする。「障害」あるいは「障害者」を表現することは確かに困難だろうとは思うし、その是非についても議論はあるだろう。でも、だからと言って当たり障りのないデザインに落ち着くなら、このマーク自体にどれほどの意味があるのかと思う。

そして、作者コメントがこれまた恐ろしく意味レス。

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「第12回日本アグーナリー」の大会シンボルマークで、富士山麓山の村で行われる大会、[富士山]と参加する若人の[笑顔]でシンボルマークにしました。
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ああ、やっぱり。一族のお作法どおりの文体で塩っ辛い。【その229】や【その230】で取り上げた文章と並べてみると、テンプレートぶりはよりハッキリしてきます。

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幸手市のシティプロモーションは、幸手市の持つ魅力を全国に発信。
幸手市[さって]の文字を、幸せと元気で明るい幸手市の人々の[笑顔]で描きました。
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「日本看護福祉学会」のシンボルマークで、
「日本看護福祉学会」の頭文字をローマ字の[N]をモチーフにし、
「看護福祉」の心を[ハート]でイメージし、人類社会の福祉に貢献
学会員の日々活動する姿を描いています。
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後は適当にキーワードを取っ替えて頂戴。

因みに次回の第13回大会は、2020年8月12日~16日のお盆の時期に福島県で開かれます。
あれ?東京オリンピックが2020年7月24日~8月9日、東京パラリンピックが2020年8月25日~9月6日。その間に割って入るんだ!どちらにも入っているようなスーパーパラアスリートは、アグーナリーの方は欠席するんだろうなあ。

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丸ブーから顔入りからキャラクターまで、いずれも「山口 類 = 塩崎一族」を指し示していると思いますよ。塩崎的ならざるものはない。故にこれらを本編として取り上げた次第。

なぜそうまでして塩崎栄一が(69歳だの70歳だのと言っているわけだから、歩美の替え玉ではあるまい)ご当地公募に執着するのか、ツルにはよくわかりません。溢れる創作意欲とアイデアが、というものではないだろうしww、金銭的にも大したことはない(賞金デフレが進んでいるし)。もはや自己目的化しているとしか考えられないんですが。

しかしああ、かれこれ4年もの間、全く気づかなかったなんて。

2019年5月19日 (日)

もうやめようよ、ご当地キャラとか。(その232 :伊那まつりうちわ)

(承前)

新たに見つかった塩崎一族の別名義(とツルが考える)「山口 類」による作品、他のジャンルにもあります。

長野県伊那市
第43回伊那まつり
うちわデザイン
山口 類(るい)(70歳:大阪府)
Ry43rdinafestival

コカ・コーラの烏龍茶の販促グッズかと思いきやさにあらず。2015年の夏祭り用で、同年5月に全国公募によるTシャツとうちわのデザインが、6月に市内の中学2年生限定のコンクールによるポスター原画が決定されたもの。

〔Tシャツデザイン〕
等々力(とどりき)心太朗(28歳:伊那市)

〔ポスター原画〕
吉野直歩(なお)(伊那市立春富中学校2年)

昭和テイスト満点な[お祭り野郎]なら知ってるぅ電球

【その135】
埼玉県久喜市
原付バイクオリジナルナンバープレート
(優秀賞)
塩崎エイイチ
〔2014年11月発表〕
久喜市ナンバープレート(エイイチ案) 

祭りのメインが「市民おどり」と「花火大会」であるためにそれらが描かれた、というのはまあわかります。[花火]の描写はこれ↓と同じっぽいな。

【その197】
新潟県
新潟版図柄入りナンバープレート 長岡ナンバー
福添歩美
〔2017年11月決定〕
長岡ナンバープレート 

けれど、[龍]が難問。ポスター入賞作品にもおおかた描かれているし、オープニングパレードでは実際に「龍の舞」(長崎の蛇踊りのようなものらしい)が練り歩くけど、由来がよくわからない。頑張って調べてみると、どうやら、ご当地を流れる天竜川を表したもののようです。

毎年8月最初の土日に行われるこの祭りでは抽象的な「テーマ」が年毎に決められていて、この10年ばかり繙いていくと次のとおり。

2019年 第62回「跳(はねる)」
2018年 第61回「歩(あゆむ)」
2017年 第60回「のぞむ」
2016年 第44回「つなぐ」
2015年 第43回「煌(きらめき)」
2014年 第42回「集(つどえ)」
2013年 第41回「翔(はばたけ)」
2012年 第40回「明日へ」
2011年 第39回「心をひとつに 結 がんばろう日本」
2010年 第38回「絆」

まるで年末に京都清水寺の貫主が揮毫する「今年の漢字」のよう。「絆」を東日本大震災の前年に使っていたことに少し驚きます。
祭りの内容をそうコロコロ変えられるものではないだろうからこのやり方はやや?と思うけど、つまりは行政主導のイベントということだろう。

もう1ネタありますねえ。2016年が「第44回」だったのに、翌2017年にいきなり15回分かさ上げの「第60回伊那まつり」になっているのは、なんと;

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勘太郎まつり15年+伊那まつり45年。今年は記念すべき、伊那まつり60周年です。
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としちゃったから目。すげえ荒技っす。アレかねえ、競合する近隣の祭りより長い「歴史」が欲しかった、みたいなことかねえ。「勘太郎」とは「北風小僧の寒太郎」、のことではなく、「伊那の勘太郎」という幕末の侠客で、その昔映画化もされている。

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1943年1月3日公開
東宝映画「伊那の勘太郎」(監督 滝沢英輔:主演 長谷川一夫・山田五十鈴)
※戦後に再編集され「伊那節仁義」と改題された

1952年9月11日公開
大映映画「勘太郎月夜唄」(監督 田坂勝彦:主演 長谷川一夫・音羽信子)
※伊那商工会議所が版権を購入取得

1958年5月20日公開
東映映画「伊那の勘太郎」(監督 小沢茂弘:主演 東 千代之介・千原しのぶ)

1958年9月14日
「伊那の勘太郎碑」除幕・第1回勘太郎まつり
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以上の小ネタ諸々は、市や観光協会等の関連サイトを見てもなかなか出てこない。というか、全般に外部者が見てさっと理解できるようには書かれていない印象で、つまりはこの祭りの魅力が伝わってこない。そこはその運営が内向きということだと思います。(PDFをリキ入れて作ってポンとサイト掲載するだけじゃダメなんだよ。SNS系の対外的発信力だって限定的だろうし。)

もっと驚いたのは、この勘太郎なる人物、実は架空の存在であること。上述の勘太郎碑にもあたかも実在するかのように書かれているそうだけど、つまりは車寅次郎なんかと同じく映画の主人公であるに過ぎないわけ。

伊那まつりの経緯は、「まほら倶楽部」なるサイトの「探訪 伊那の勘太郎」という論考に詳しい。秀逸です・・・。

(まだ続く)

2019年5月18日 (土)

もうやめようよ、ご当地キャラとか。(その231 :群馬県優良浄化槽)

(承前)

で、「山口 類」なる性別不詳のこのペンネームは本当に塩崎一族の別名義なのか?

群馬県
浄化槽関係四団体(一般社団法人 群馬県浄化槽協会・一般社団法人 群馬県環境保全協会・一般社団法人 群馬県計量協会環境分科会・公益社団法人 群馬県環境検査事業団)
群馬県優良浄化槽認定ロゴマーク
(優秀賞)
山口 類(69歳:大阪市:グラフィックデザイナー)
Rygunmaseptictanknextoriginal  → Rygunmaseptictanknextfinal

前回斬った日本看護福祉学会のわずか5日後、2017年7月6日に発表されたものである。「キャラクター」ではなく「ロゴマーク」なので愛称はついとりまっせん。
えーと、住所が大阪市とゆーのはまず同じ。年齢は塩崎栄一が1995年7月1日に54歳の誕生日を迎えたわけだから(cf.【その58】)この発表時点では76歳、あれぇ、7歳の開きがありますねぇ(爆)。万一別人としたら栄一センセ、デザインをパクられてますよアナタ爆弾いなずま

冗談キツいですか?いえいえ、冗談とはこういうもののことをいうのよ。

【その44】
千葉県
千葉県環境保全センター
マスコット・キャラクター
(優秀賞)ミズピカ君
今井弘美/佐藤秀子(大阪市)
〔2013年4月決定〕

ミズピカ君


ええ、こっちは「キャラクター」ですよう(微笑)。ここでまた可笑しいのが、群馬の公募で当初案にあった3つの突起物が最終版で2つに減らされたのは、実際の構造がそうなっているからだと考えられるけど、千葉の公募でも3つついてたわけだよね。この使い回し感がマニアには堪えられません(笑)。
水に流したデザインを再び拾い上げたということですかな。

ここで、都会人にはなかなかわからない浄化槽の豆知識をば。

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(2017.01.19 浄化槽関係四団体 発表資料 抜粋)

○浄化槽はトイレを水洗化するために必要な設備です
下水道が無い地域でトイレを水洗化し快適に生活するためには、浄化槽が必要です。浄化槽は、家庭から排出される汚水をきれいに浄化し、河川等に放流する設備です。
群馬県は、全国で5番目に浄化槽が多い県(約30万基)であり、県民の約2人に1人が浄化槽を利用しています。

○浄化槽には単独処理浄化槽と合併処理浄化槽の2種類があります
浄化槽には、トイレの汚水だけしか処理できない単独処理浄化槽と、トイレの汚水と合わせて台所やお風呂、洗濯など家庭から出るすべての汚水を処理できる合併処理浄化槽の2種類があります。
単独処理浄化槽は、合併処理浄化槽に比べ約8倍もの汚濁物が河川等に放流されることから、法律改正により、平成13年4月からは新設は認められておりません。
県内には、全浄化槽の6割におよぶ約19万基の単独処理浄化槽がこれまでに設置されており、今後、その合併処理浄化槽への転換が課題となっています。
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以上。
ツルの福岡の無人実家も単独処理なんだよなー表情がっかりダッシュ

こういうものは設置後管理が極めて重要ということで、こういう許認可行政的なものが発動した次第。優良なる浄化槽として認定されるとこのお墨付きのシールがもらえるわけ。

(最優秀賞)
神山由理(19歳:群馬県伊勢崎市:東日本デザイン&コンピュータ専門学校2年)
(優秀賞)
山口 類
(群馬県浄化槽協会会長賞)
末永海音
(群馬県環境保全協会理事長賞)
浅見みなみ(中央情報大学校デジタルデザイン学科2年)
(群馬県計量協会環境分科会会長賞)
工藤和久
(群馬県環境検査事業団理事長賞)
箕輪 茜

ああ、漢字が多いわ。

で、最優秀賞の神山作品は合併処理浄化槽に、次点の塩崎作品、じゃなかった山口作品は単独処理浄化槽に使われることになった。(当初はそのようなダブル採用とするかどうかは決まっておらず、山口作品のワーディングが途中で大きく変わったのはそのせいです。)

しかしだよ、このシール、どこに貼るものなんですかね?

(続く)

2019年5月12日 (日)

もうやめようよ、ご当地キャラとか。(その230 :福井県理学療法士会・日本看護福祉学会)

(承前)

「山口 類」で検索してみると、塩っ辛い作品がぽこぽこ見つかった。まずは丸ブーから。

福井県
公益社団法人 福井県理学療法士会
ロゴマーク
山口 類(ペンネーム:グラフィックデザイナー)
Ryfukuiphysicaltherapyassociation

40周年事業として制定されたもので、なんと、2015年12月の発表。そして、ペンネームであることが公表されている!!うほぉ、そうだったのか、知らんかったぜぇ。

2016.02.06発行の同会News Letter No.170には;

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ロゴマーク作成者,山口 類(ペンネーム)さんとはどのような方なのでしょうか?

一般デザイナーの方で,各方面でロゴマークやキャラクターデザインで採用されているようです.
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という記載があった(「一般」とは同会の会員でないという意味みたい)。これって、同会が作者の正体を知っていたか、あるいは作者がポートフォリオを添付して応募したことを意味していると思う。まあ、そこのところは塩崎一族に限った話じゃないかもしれんけど(笑)。

それに、「その時はオリンピックのロゴマーク問題がニュース等で盛んに話題となっていた事もあり困惑しましたが」云々とも書いてある。なるほどーびっくりマークそういうカラクリがあったのかぁ!!

つまりはこの辺りの流れですな。

【その45】
神奈川県藤沢市
藤沢市民病院
シンボルマーク
(優秀賞)
今井弘実
〔2011年10月発表〕
藤沢市民病院(今井弘実案)

【PNまつり 第8弾】
島根県大田市
大田市立病院
ロゴマーク
マカロン / 塩崎栄一
〔2014年2月表彰〕
大田市立病院

古くはこんな団体のもあったな。

【その7】
長崎県理学療法士会(現 長崎県理学療法士協会)
ロゴマーク
塩崎歩美
〔2008年6月表彰〕
長崎県理学療法士会

そしてこんなのも。

【その183】
第42回四国理学療法士学会 in Tokushima
大会ロゴマーク
佐藤 修
〔2013年11月開催〕
第42回四国理学療法士学会 in Tokushima

こういうのって、理学療法士業界が丸ブーを好きなのかしら、それとも一族の方が理学療法士業界のことを好きなのかしら表情ほっ表情ほっ

一族の丸ブーデザインの特徴としては、[丸]がやや小さ目かつ楕円形に表現されやすいこと、細長い[ハート]と組み合わせることが多いことが挙げられるように思う。
うーむ。直近の一族の傾向として、旧いデザインパーツの再発見、みたいなところがあるように思ってたんだけど表情うっしし、考えを改めなきゃいかんかな。それは数年前からそうだったということで(笑)。

とか何とか書いてたら、また見つけちゃった。

日本看護福祉学会
シンボルマーク
山口 類
Ryjapannursingandsocialworksociety

こちらは30周年記念で、2017年7月1日に(つまり塩崎栄一の満76歳の誕生日にプレゼント!;大伏線)第30回日本看護福祉学会参加者による投票が行われて決定されている。

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「日本看護福祉学会」のシンボルマークで、
「日本看護福祉学会」の頭文字をローマ字の[N]をモチーフにし、
「看護福祉」の心を[ハート]でイメージし、人類社会の福祉に貢献
学会員の日々活動する姿を描いています。
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冗談じゃなく、軽く馬鹿にされている気がしてきた。

今度はこれですか?

【その103】
長野県伊那市
上伊那福祉協会
ロゴマーク
塩崎アユミ
〔2009年1月発表〕
上伊那福祉協会(最終版)

それともこれ?

【その103】
大阪府枚方市
枚方市NPO活動応援基金
シンボルマーク
塩崎榮一(58歳)
〔2009年4月頃制度開始?〕
枚方市NPO活動応援基金

とどめはやっぱりこれかな。

【その103】
香川県・香川県看護協会ほか
第15回日本看護サミットかがわ'10
ロゴマーク
塩崎エイイチ
〔2010年10月開催〕
看護サミットかがわ

こう見てくるとやっぱり、名前を変える必要があるとは毛ほども思えないんだけどねえ(苦)。絵面でまるわかりだし。
でももうやっとられんなー、こういう別名義なんて。追っかけ切れないや。

 

(でも続く)

2019年5月11日 (土)

もうやめようよ、ご当地キャラとか。(その229 :幸手市シティプロモーション)

(承前)

この期に及んで、新たな展開です。偶然見つけたんですが。

前回取り上げた愛知県の武豊町「みそたろう」が平成最後の塩キャラならば、こちらは平成最後の塩ロゴということになるのかと思うけれども。

埼玉県幸手市
シティプロモーションロゴマーク
山口 類(るい)(大阪府)
Rysattecitypromotionlogo

ほえぇっ。「山口 類」だあ!?!?何それ!?今年3月に発表されたものだけれど、ココログリニューアルに伴うばたばたで危うく見落とすところだった。画風は明らかに塩崎一族そのものながら、この系列の作者名はついぞ見かけたことがない。
そんなわけで、これを本編に入れるのか、【PNまつり】に入れるのか、【無明の闇】に入れるのか、だーいぶ悩みましたけどね。

図柄はもう、「お久しぶり~~」なTriple Faceでこの辺↓の系列、言うまでもなく。塩ロゴコレクションに1点加わったというだけのことである。

【その58】
奈良県
奈良県安全・安心まちづくり シンボルマーク
塩崎榮一(58歳:大阪市生野区)
〔2008年9月制定〕
奈良県安全・安心まちづくり

【その155】
大阪市
市民協働 いっしょにやりまひょ!大阪 シンボルマーク
塩崎榮一(大阪市生野区)
〔2009年8月発表〕
いっしょにやりまひょ!大阪

【2013.08.19「PNまつり 第3弾」】
宮城県登米市
とよまスポーツクラブ 蔵っこ
ロゴマーク
HIMAWARI(大阪府)
〔2013年1月発表〕
とよまスポーツクラブ蔵っこ ロゴマーク

それだけじゃないね。[さ]の字の造形も見比べとこう音符楽しい

【その109】
山形県酒田市
バイさかたキャンペーン
シンボルマーク
塩崎榮一
〔2010年8月発表〕
バイさかたキャンペーン

【その200】
宮崎市佐土原町
佐土原町商工会
さどわらブランド ロゴマーク
塩崎榮一(グラフィックデザイナー)
〔2017年11月発表〕
さどわらブランド

この手のものは他にもあるけど、つまりは10年以上も同じMethodでやってきているわけ。そして名前も年齢も、作者の実体を隠そう隠そうとするだけ。上掲の奈良県の公募の時には58歳と公表されているけれども、実際には67歳だったと考えられ(詳しくは【その58】をどうぞ)、9歳の鯖を読んでいたことになる。

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幸手市のシティプロモーションは、幸手市の持つ魅力を全国に発信。
幸手市[さって]の文字を、幸せと元気で明るい幸手市の人々の笑顔で描きました。
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まるで意味のない言葉の羅列なところがまたいかにも塩崎的。

(優秀作品)
前田 昌克(大阪府)
菅野 薫(山形県)

本公募では募集時から、「幸手市の魅力をPRするロゴマーク」として;

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※まち全体が活性化するイメージと、「幸手市」という特徴的な市名から「幸せを手にするまち」を連想させるイメージを合わせたロゴマーク
※文字(ロゴタイプ)は、「このまちが好き 幸手市」とする
※図(シンボルマーク)と文字(ロゴタイプ)をセットで作成すること
※シンボルマークには、ひらがなで「さって」またはローマ字で「satte」(大文字または小文字)を組み込むこと
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という指定がかけられていたんですが、これ自体、微妙にコンセプトが詰め切れていない感じはする。添えるワーディングも「幸せを手にするまち 幸手市」で十分よかったじゃんよ。なんで「IハートNY」みたいな、「このまちが好き ○○市」みたいな、汎用性しか能のないようなモノを差し込んだんだよ。
担当部署は「幸手市総合政策部シティプロモーション課シティプロモーション担当」(31字!)とひたすらカッコいい。でも、単なるアイキャッチという以上に、このマークでどのようにどうやって「シティプロモーション」をかけていくのか、イメージが湧かないんだよねえ。それを業界では「デザインの汎用性」とでもいうのかしらwww。顔洗ってNY行って「先進事例」の勉強でもし直してきなはれww。

この横文字言葉はあの「こにゅうどうくん」の三重県四日市市でも目にしたけど(cf. 2018.11.13「ゆるキャラGP2018投票のこと」・2019.01.26・01.27・03.14「ゆるキャラCity Promotion?」)、今後これを軽々しく使う自治体に対しては色眼鏡をかけて臨むこととしよう。

2019年5月10日 (金)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(ひら〜わた)

(承前)

 

●平山陽一・加代子(鹿児島市)

 

cf.
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2014.02.13〜17「白昼堂々、Evil Under the Sun」
2014.11.10「丸ブー艶競べ [5]」
2015.05.04「十年に一度の逢瀬:11」
2015.05.05「丸ブー艶競べ [6]」
2015.05.06・10「Again, Evil Under the Sun」
2015.06.10【その139】
2015.06.14「一筆啓上 ストックあります」
2015.07.25「Provinceの海と陸と山と空と陽」
2016.09.03「井の中の 傲る蛙は 久しからずや」
2017.03.14「採用はアナタへの復讐」
2017.09.15「Moral Hazardは続く」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」
2019.03.13「「デザイン」という重みに耐え得るか?」
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」

 

 

●深川重一(しげかず)(東京都杉並区/大阪府堺市/大阪府和泉市)(註17)

 

(註17)
広島県福山市出身。1998年4月頃まで東京在住であったことが確認でき、その後2000年11月頃には堺市に転居し、2003年5月頃までに和泉市に移っている。

 

cf.
2013.01.03〜05「その川は本当に深く淀んでいないのか」
2014.08.13「配達されない三通の手紙:三通目」
2014.08.17〜23「果てなく重く深い闇」
2015.12.28「思ったより悪夢、まさかの正夢?:その1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.07.29〜31「丸ブー艶競べ [21]」
2016.08.20「♪輪廻は続くよどこまでも」
2016.10.02「繰り返すこのMonoRhythm 〜〜ただ繰り返す〜〜 二番」
2017.03.17「民進党ゆるキャラ、決定の件:各論Ⅱ」
2017.05.19「丸ブー艶競べ [40]」
2017.06.04「因縁の渕ぞ積りて海となりぬる」
2017.06.27「北の駅から ― その3」
2017.08.29「More Cutting Edgeなとんがり塩キャラ:中編」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.10.04「細身の剣で深く一突き」
2017.12.01〜02「丸ブー艶競べ [59]」
2017.12.23「大御所厳選!Countdown, 6!!」
2017.12.31「Discommunication in Design!?」

 

 

●堀江 豊(広島県廿日市市)

 

cf.
2013.02.07「キャラ自ずと似るとは聞きしかど」
2014.01.29「運気呼び込むキャラの弥栄」
2014.11.12「失われた友を求めて」
2015.04.05〜07「十年に一度の逢瀬:3〜4」
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2016.01.27「丸ブー艶競べ [14]」
2016.03.02「小壁画に嵌め込まれたものども ― 3」
2016.04.17「丸ブー艶競べ [16]」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2017.06.01「二兎を追う者二兎を獲て、の巻」
2017.06.14「お上にはお上の事情と紋章:ニ」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2018.11.03「文化の継承の件」

 

 

●前田昌克/まさかつ(大阪市北区/東京都目黒区)(註18)

 

(註18)
元パナソニック社員。京都造形芸術大学非常勤講師の経験。2011年9月頃から、東京在住とするものが混じる。大阪在住の場合は昌克名義、東京在住の場合はまさかつ名義とする傾向。

 

cf.
2013.01.05「泣きキャラ そして 大阪−東京、漢字−ひらがな」
2013.12.01〜02「ああ、お手上げ
2013.12.14「狸にダマサれる前に、克つ!」
2014.01.26〜02.03「泣きキャラ評定記」
2014.03.23【その87】
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2016.10.27【その171】
2017.02.21「田舎公募の不幸 〜Desparateなキャラたち〜」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2017.07.21〜25「前だけを見ていけ!誰ならぬ己に克つべし!:起〜転」
2018.04.08「槍の誉れは数々ござる;キャラのカブりも数々ござる」
2018.08.14「おどま勧進 かーんじん あん人たちゃ よか衆」
2018.10.25〜27「月曜から・・・いつまで夜ふかし?」
2018.11.05「ふたたび、月曜から夜ふかし」
2019.02.24「環境保全とリサイクルの話:その1」
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」

 

 

●増田繭美 → 海山 幸

 

 

●三巻(みまき)保征・靖子(新潟県三条市)(註19)

 

(註19)「得征」と表記された例がある。

 

cf.
2013.01.04「その川は本当に深く淀んでいないのか − 中」
2014.05.12【その96】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.02.21「♪たんたん丹波と丹後と伊丹」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.04.14「丸ブー市章と地図キャラの力学」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.23〜27「法三条 ――盗ル勿レ 騙ル勿レ 偽ル勿レ――」
2016.10.31「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第二声」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2019.05.07「やられたらやり返せ! ?:二発目 」

 

 

●宮川ヒロミ・詳子(群馬県前橋市/長野県北佐久郡軽井沢町)(註20)

 

(註20)
ヒロミ(本名 宏美)は男性だが、詳子(妻か)とのユニット名としても使われている模様。(少なくともヒロミは)2014年4月頃までに前橋から軽井沢へ本拠を移している。なお、宮川さやか(長野市)との関係・続柄は不詳。

 

cf.
2013.01.12「すべてが金になる」
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2015.03.13【その132】

 

 

●三好健一(福岡市西区)

 

cf.
2013.10.18「I am the Alpha and the Omega ― 1」
2013.12.26〜28「さよなら三角、まねしてまん丸」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2013.12.30「新たな疑惑か、偶然の為せる技か」
2017.01.26「大御所の罪:その4」
2017.10.11「全国みさと祭り 〜〜♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン〜〜 一番」
2018.08.11「40年後のLove & Peace?」

 

 

●本山清数(兵庫県神戸市西区)(註21)

 

(註21)
「ガガガガ」「Ga2Ga4」のペンネームも用いる。

 

cf.
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2017.01.05「Les Liaisons Dangereuses; Whistleblowerとキャラクターとの」
2017.01.07「金糸雀と海猫と怪獣と朱鷺の話」

 

 

●盛(もり) 秀雄(青森市)

 

cf.
2013.07.13【その43】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.12.12「下ぶくれなる謎の神々:1粒目」
2019.04.08「前期高齢者とて執着」

 

 

●渡辺光お/光仰/光(福岡市)

 

cf.
2013.01.22「Pakuri Goes Round & Round...」
2015.06.22「鳥たちに光を」
2017.03.10「必殺!海老固め」

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(とた〜ひこ)

(承前)

 

●杜多(とだ)利夫・利香(兵庫県神戸市西区)(註15)

 

(註15)
親子関係(父ー長女)にある。現在公募への応募は行っていない模様。利夫は京都市下京区出身。なお、杜多利樹(兵庫県)との関係・続柄は不詳。

 

cf.
2013.09.26「Les Enfants Terribles(下)」
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2015.05.02「十年に一度の逢瀬:9」
2015.05.26「永遠に独りでいることを知る」
2015.07.03〜07「丸ブー艶競べ [8]」
2016.05.30〜06.01「丸ブー艶競べ [17]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.05「ガイダーの目を盗んで ―― Return of Amateurs」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2017.01.20「丸ブー艶競べ [27]」
2017.02.08「丸ブー艶競べ [30]」
2017.02.23〜03.07「大御所劇場」
2017.04.08「マスコミの罪:Intermission」
2017.04.23〜29「大御所の父の罪と十字架」
2017.05.04〜07「ガイダー十字架遺産指定の件」

 

 

●中本竹識(たけし)/竹織/長流(たける)(福岡県北九州市小倉北区/広島市東区/山口県)(註16)

 

(註16)
2013年3月頃に福岡から広島に転居。2014年には広島から山口に転居した模様だが詳かでない。「竹織」は誤記と考えられるも確かでない。
なお、各地のご当地公募作品をシンボルマーク系とキャラクター系に分けてリスト化した;
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/symbolmark.pdf
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/character.pdf
の管理人であったと考えられる(2009.10.06最終更新)。

 

cf.
2012.12.23「その水は本当に清く澄んでいるのか − 上」
2012.12.26【その16】
2013.01.23「AND Pakuri Goes Round & Round & Round...」
2013.06.08「Family... Business?? Part 3」
2013.06.12「盗作のロンド」
2013.07.01【その39】
2013.11.01〜03「今様竹取物語」
2013.12.02「ああ、お手上げ〔おまけ〕」
2014.01.08「リサイクル品の作り方」
2014.03.17「配達されない三通の手紙:一通目」
2014.09.25「それって許されるの?:Recycle 1」
2015.02.17「In Quest of the Complete Recycle」
2015.09.05「丸ブーであろうがなかろうが。」
2015.09.29「コピーライトがあろうがなかろうが。」
2015.12.08「垂れ耳と黒眼鏡のNice Couples」
2016.06.18〜19「夏草や しれものどもが 夢のあと」
2016.07.11「アナタのウチのキャラの不都合?」
2016.07.13「みみ、はな、はげ、GO!!」
2017.06.06〜07「校章M&A方程式」
2017.07.31「後付けの姉弟たち」
2017.08.03「伝統産業のゆるキャラですって? 下」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.11.05「展ばした腕のその先に」
2017.12.26「大御所厳選!Countdown, 5!!」
2018.07.05「剽窃か融通か、誇りなのか懼れなのか」
2018.08.17「"gender" の問題か、"sex" の問題か」
2018.09.01「佐賀は田舎だ。しかし文教県ではなかったのか?」
2018.09.15「校章による統合新設校ペアリングの試み:3」

 

 

●八谷(はちや)早希子(北海道江別市)

 

cf.
2013.09.08「下ぶくれの神様」
2013.10.13「下ぶくれの神様 再び」
2014.01.24【その78】
2015.01.03「かわたん縁起ばなし:下」
2015.01.11「下ぶくれの神様 三たび」
2015.12.12〜20「下ぶくれなる謎の神々」
2015.12.22「★の瞳に希望の光」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2016.08.08〜10「アナタのムラの公募の不実?」
2016.08.22「ゆるキャラ(R) 再生処理装置」
2016.08.26「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute One」
2016.09.30「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute Two ⇒ 不発。」
2017.02.11「Symbols of Jinsekikogen Town」
2017.06.28「北の駅から ― その4」
2017.07.06「世界から狼が消えたなら」
2017.07.08「たまにはご当地キャラクターの運用というものを」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.09.25「みほのさとには おうまがおってさ」
2017.12.27「大御所厳選!Countdown, 4!!」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」
2018.06.23〜24「公募における「失敗」とは何か ――足利市社協、1年後――」
2018.08.18「互いに切磋琢磨・・・し合わぬ関係」
2018.12.02「十文字家の一族:前段 ―― 謎の提示」
2019.02.24「環境保全とリサイクルの話:その1」

 

 

●濱口温男(はるお)/浜口温男(高知市)

 

cf.
2014.11.10「丸ブー艶競べ [5]」
2016.01.29〜31「花めかしたりや、きらめかしたりや」
2016.12.18「そして類似に吸い寄せられてゆく。」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.05.05「ガイダー十字架遺産指定の件:第2回」
2019.01.13「大規模広域的田舎公募の話」

 

 

●彦根 正(ただし)(東京都町田市)

 

cf.
2014.12.07〜11「2年課程修了試験」
2015.07.05〜07「丸ブー艶競べ [8b]〜[8c]」
2015.12.13「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 3」
2016.01.28「丸ブー艶競べ [14b]」
2016.03.13「丸ブー艶競べ [15]」
2017.05.22「「公募ガイド」の大罪;実証1」
2017.06.09「その公募の投票1位は正に盗作ではないのか」
2017.08.20「丸ブー艶競べ [47]」
2017.10.12「全国みさと祭り 〜〜♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン〜〜 二番」
2017.11.01〜02「顔入りマークと丸ブーの時代」
2017.12.13「丸ブー艶競べ [61]」
2018.04.14〜18「通り過ぎる風がアナタの若さを奪い去る」
2018.07.14「忍ぶれど 色に出にけり 丸ブーは」

 

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(こや〜たる)

(承前)

 

●小山朝子(こやま ともこ)/柿沼朝子(群馬県太田市)(註9)

 

(註9)
「小山」はペンネームであるとしたものがある。

 

cf.
2013.05.25〜26「別にいいんですよ、ペンネーム自体は。」
2015.01.12「無明の闇(その2)」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2016.10.14「安楽椅子ハンターが追い詰める:後編」
2016.11.12「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第七声」
2016.11.26「・・・うす紅の花びら こぼれた:3番」
2016.12.31「「く〜みん」に関する誤り等について」

 

 

●佐藤弘子(千葉県茂原市)

 

cf.
2016.03.31「4年次進級検定【正解&解説編:2】」
2016.04.01「この期に及んで新たな問題; so sweet, so bitter」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.12「ふじみん・うさみん因縁譚 (and more!)」

 

 

●信貴(しぎ)正明・美和(みわ)(新潟県燕市)

 

cf.
2013.12.27「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪二≫」
2014.12.07〜11「2年課程修了試験」
2015.07.05「丸ブー艶競べ [8b]」
2016.03.29〜31「4年次進級検定【正解&解説編:1〜2】」
2016.05.28「公募ガイダーはS字固めがお好き?」
2016.10.11「Proud & Happy Geopark Stories」
2017.03.20・09.03・10.07「丸ブー艶競べ [32]・[48]・[54] 後段」
2017.11.11〜16「ガイダー縁起絵巻」
2017.12.17「丸ブー艶競べ [64]」
2017.12.19「大御所厳選!Countdown, 10!!」
2018.02.17「未来へと流れ出でたるモノ:Part II-b」
2018.10.26「月曜から・・・いつまで夜ふかし?;その2」
2018.10.28「月曜から・・・日曜まで夜ふかし」
2019.04.27「やむにやまれぬやらにゃん?やるでば! その1」

 

 

●重田 修・律子(のりこ)(神奈川県川崎市宮前区)(註10)

 

(註10)
修は長野県出身。年齢から見て夫婦関係にあると考えられる。

 

cf.
2013.12.26「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪一ノ一≫」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.01.31「花めかしたりや、きらめかしたりや:ロゴマークの帖」
2016.07.05「きょうのわだい」
2017.05.17「丸ブー艶競べ [39]」
2017.09.24「みほどこさ いばらきさ」
2017.10.25「ある伝説の・・・ふにゃふにゃ」
2017.10.28「丸ブー艶競べ [57]」
2017.11.26「重き霧の晴れて後」
2017.11.29「Wildest Coincidence!!」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」

 

 

●清水浩美(大阪市阿倍野区)

 

cf.
2012.12.23〜24「その水は本当に清く澄んでいるのか」
2012.12.26【その16】
2013.07.02【その40】
2014.05.05「最強の悪夢、増殖拡大(十六茶 2014)忘れ物」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」

 

 

●神保(じんぼ)米雄(千葉県松戸市)

 

cf.
2014.06.05「公募ガイダーのモチベーション:5」
2014.07.02「偶然か蓋然か 神のみぞ知る」
2017.10.10「丸ブー艶競べ [55]」

 

 

●須賀裕明(東京都千代田区)

 

cf.
2013.12.11「アは阿漕のア,T is for Trick」
2014.02.12「行け!補整の向こう側へ」
2015.05.24「灼けるような戯れの後に」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」

 

 

●高柳順子(静岡県三島市)(註11)

 

(註11)
静岡県裾野市出身。本業は外食チェーン運営会社に勤務し宣伝企画を担当。

 

cf.
2013.02.18〜22「三島宿、ひともとの柳いと高きぞありける」
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2014.03.21「新しい才能も」
2015.04.05「十年に一度の逢瀬:3」
2015.04.11「知立乱立杜若」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2016.10.24「愛称問題、奥深し」
2016.10.25「愛称ならで、課題は渦高く山積み」
2017.12.30「大御所厳選!Countdown, 1!!」
2018.05.20「闇を払う若者たちとの対話:Session B」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」
2019.03.29【その223】
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」
2019.05.06【無明の闇 その29】

 

 

●立志(たてし)哲洋(東京都江東区)(註12)

 

(註12)
熊本県牛深市(現 天草市牛深町)出身。

 

cf.
2013.11.19〜20「志とは裏腹に」
2014.09.13「酒と魚と女とハイヤ」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.05.05「丸ブー艶競べ [6]」
2015.11.13「ドルチェの後は苦い珈琲:2杯目」
2016.05.10「記憶のミンチからの復活再生」
2017.06.06「校章M&A方程式:第1式」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.08.13「丸ブー艶競べ [44]」
2017.08.20〜09.03「丸ブー艶競べ [47]〜[48]」
2017.09.27〜29「丸ブー艶競べ [51]〜[52]」
2017.12.20「大御所厳選!Countdown, 9!!」
2018.09.09「阿蘇は火の山 空の涯 何を祈って 吐く煙」
2018.09.23「Crystal clear river with cold water, Four leaf clover in tiny garden, Twinkling star above deep forest...」

 

 

●田中博士(愛知県豊橋市)(註13)

 

(註13)
平成大合併に伴う自治体章公募において、杜多利夫&利香、工藤和久とともに最多レベルの採用数を誇った。現在公募への応募は行っていない模様。

 

cf.
2013.12.10「誰だ?言葉をパクる者は!」
2015.07.05「丸ブー艶競べ [8b]」
2017.01.11〜26「大御所の罪」
2017.01.18〜20「丸ブー艶競べ [26]〜[27]」
2017.02.08「丸ブー艶競べ [30]」
2017.02.15〜16「天からの恵みの重さ」
2017.10.28「丸ブー艶競べ [57]」

 

 

●垂水秀行(香川県丸亀市)(註14)

 

(註14)
元電子工学系エンジニア。2011年にグラフィックデザイナーに転身。

 

cf.
2015.10.21〜31「いはばしる バイクの臀の プレートの」
2015.11.03「〆の後はドルチェ」
2015.11.29「いはばしる バイクの臀の プレートの;再び」
2016.01.01〜03「遠い祭りの音と 郷土の匂いと」
2016.01.04「さわらびの もえいづる はつはるに」
2016.11.28「一生に一度の(?)デザイン」
2016.12.22「むらの紋章?」
2017.11.27「♪天国じゃなくても ♪信号はなくても」
2017.12.03「バイクをクルマに乗り換えて('_'?)」
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」
2018.11.22「いろいろ健在、ご当地ナンバー」
2019.03.16「イセエビロデオ!の巻」
2019.03.17「屋島再生計画のその後」
2019.03.21「人々の暮らしと智恵」
2019.03.24「地域産業と人々の暮らし」

 

(続く)

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