Visual界:キャラクター/シンボル/ロゴ

2023年5月21日 (日)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(ひら~わた)

(承前)

 

●平山陽一・加代子(鹿児島市)
cf.
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2014.02.13~17「白昼堂々、Evil Under the Sun」
2014.11.10「丸ブー🌀艶競べ♥ [5]」
2015.05.04「十年に一度の逢瀬:11」
2015.05.05「丸ブー🌀艶競べ♥ [6]」
2015.05.06・10「Again, Evil Under the Sun」
2015.06.10【その139】
2015.06.14「一筆啓上 ストックあります」
2015.07.25「Provinceの海と陸と山と空と陽」
2016.09.03「井の中の 傲る蛙は 久しからずや」
2017.03.14「採用はアナタへの復讐」
2017.09.15「Moral Hazardは続く」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」
2019.03.13「「デザイン」という重みに耐え得るか?」
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」
2021.07.11「Code Nameは(ニシ)コバヤシ」

 

 

●深川重一(しげかず)(東京都杉並区/大阪府堺市/大阪府和泉市)
(註19)
広島県福山市出身。1998年4月頃まで東京在住であったことが確認でき、その後2000年11月頃には堺市に転居し、2003年5月頃までに和泉市に移っている。

 

cf.
2013.01.03~05「その川は本当に深く淀んでいないのか」
2014.08.13「配達されない三通の手紙:三通目」
2014.08.17~23「果てなく重く深い闇」
2015.12.28「思ったより悪夢、まさかの正夢?:その1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.07.29~31「丸ブー🌀艶競べ♥ [21]」
2016.08.20「♪輪廻は続くよどこまでも」
2016.10.02「繰り返すこのMonoRhythm ~~ただ繰り返す~~ 二番」
2017.03.17「民進党ゆるキャラ、決定の件:各論Ⅱ」
2017.05.19「丸ブー🌀艶競べ♥ [40]」
2017.06.04「因縁の渕ぞ積りて海となりぬる」
2017.06.27「北の駅から ― その3」
2017.08.29「More Cutting Edge🌱なとんがり塩キャラ⁉️:中編」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.10.04「細身の剣で深く一突き」
2017.12.01~02「丸ブー🌀艶競べ♥ [59]」
2017.12.23「大御所厳選!Countdown, 6!!」
2017.12.31「Discommunication in Design!?」

 

 

●堀江 豊(広島県廿日市市)
cf.
2013.02.07「キャラ自ずと似るとは聞きしかど」
2014.01.29「運気呼び込むキャラの弥栄」
2014.11.12「失われた友を求めて」
2015.04.05~07「十年に一度の逢瀬:3~4」
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2016.01.27「丸ブー🌀艶競べ♥ [14]」
2016.03.02「小壁画に嵌め込まれたものども ― 3」
2016.04.17「丸ブー🌀艶競べ♥ [16]」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2017.06.01「二兎を追う者二兎を獲て、の巻」
2017.06.14「お上にはお上の事情と紋章:ニ」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2018.11.03「文化の継承の件」
2019.12.14「Liaisons Dangereuses entre Dessin et Politique: 第5」

 

 

●前田昌克/まさかつ/マサカツ(大阪市北区/東京都目黒区)
(註20)
元パナソニック株式会社社員。京都造形芸術大学非常勤講師の経験。2011年9月頃から、東京在住とするものが混じる。大阪在住の場合は昌克名義、東京在住の場合はまさかつ名義とする傾向。

 

cf.
2013.01.05「泣きキャラ そして 大阪−東京、漢字−ひらがな」
2013.12.01~02「ああ、お手上げ✋😖✋」
2013.12.14「狸にダマサれる前に、克つ!」
2014.01.26~02.03「泣きキャラ評定記」
2014.03.23【その87】
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2016.10.27【その171】
2017.02.21「田舎公募の不幸 ~Desparateなキャラたち~」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2017.07.21~25「前だけを見ていけ!誰ならぬ己に克つべし!:起~転」
2018.04.08「槍の誉れは数々ござる;キャラのカブりも数々ござる」
2018.08.14「おどま勧進 かーんじん あん人たちゃ よか衆」
2018.10.25~27「月曜から・・・いつまで夜ふかし?」
2018.11.05「ふたたび、月曜から夜ふかし」
2019.02.24「環境保全とリサイクル🔃の話:その1」
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」
2021.07.24「百貨店と墓場の冒険」
2021.07.26「うみやま の あやかし」
2021.07.31「下水道と糖尿病の共通項」
2021.08.01「ひらがなキャラは生き残れるか?」
2021.08.07~08「そこのけそこのけ あたま山が通る」
2021.09.23「Adventures of Quasi-Experts」
2022.09.11「パレットの謎、深まる」
2022.09.23~25「プラットフォームが変わると作風も変わるのか?という些細な疑問」

 

 

●増田繭美 → 海山 幸

 

 

●三巻(みまき)保征・靖子(新潟県三条市)
(註21)「得征」と表記された例がある。

 

cf.
2013.01.04「その川は本当に深く淀んでいないのか − 中」
2014.05.12【その96】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.02.21「♪たんたん丹波と丹後と伊丹」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.03.09「海の匂いのする野郎、火傷するほど熱い奴」
2016.04.14「丸ブー市章と地図キャラの力学」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.23~27「法三条 ――盗ル勿レ 騙ル勿レ 偽ル勿レ――」
2016.10.31「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第二声」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2019.05.07「やられたらやり返せ! ?:二発目」
2019.07.01「双子の娘たち?」

 

 

●宮川ヒロミ・詳子(群馬県前橋市/長野県北佐久郡軽井沢町)
(註22)
ヒロミ(本名 宏美)は男性だが、詳子(妻か)とのユニット名としても使われている模様。(少なくともヒロミは)2014年4月頃までに前橋から軽井沢へ本拠を移している。なお、宮川さやか(長野市)との関係・続柄は不詳。

 

cf.
2013.01.12「すべてが金になる」
2014.03.25「昭和 La Vie en Rose」
2015.03.13【その132】

 

 

●三好健一(福岡市西区)
cf.
2013.10.18「I am the Alpha and the Omega ― 1」
2013.12.26~28「さよなら三角、まねしてまん丸」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2013.12.30「新たな疑惑か、偶然の為せる技か」
2017.01.26「大御所の罪:その4」
2017.10.11「全国みさと祭り ~~♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン~~ 一番」
2018.08.11「40年後のLove & Peace?」

 

 

●本山清数(兵庫県神戸市西区)
(註23)
「ガガガガ」「Ga2Ga4」のペンネームも用いる。

 

cf.
2015.06.01「Fall in love 熱くくちづけるたびに」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2017.01.05「Les Liaisons Dangereuses; Whistleblowerとキャラクターとの」
2017.01.07「金糸雀と海猫と怪獣と朱鷺の話」

 

 

●盛(もり) 秀雄(青森市)
cf.
2013.07.13【その43】
2014.12.11「2年課程修了試験【正解&解説編:2-b】」
2015.12.12「下ぶくれなる謎の神々:1粒目」
2019.04.08「前期高齢者とて執着」
2021.10.03「廻る因果の蛇の目の輪っか」

 

 

●渡辺光お/光仰(みつお)/光(福岡市)
cf.
2013.01.22「Pakuri Goes Round & Round...」
2015.06.22「鳥たちに光を」
2017.03.10「必殺!海老固め」
2020.11.01「汝の生みしはこの鳥骸のごときものか」
2020.11.29「Airy-Fairy, 花ざかり」
2020.12.12「作り込みとキャラ立ちのレベル差が」
2021.08.13「見え続ける夢、昭和の夢」
2021.09.22「とこまるの ゆくえ」

 

以上

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(とた~ひこ)

(承前)

 

●杜多(とだ)利夫・利香(兵庫県神戸市西区)
(註17)
親子関係(父ー長女)にある。現在公募への応募は行っていない模様。利夫は京都市下京区出身。なお、杜多利樹(兵庫県)との関係・続柄は不詳。

 

cf.
2013.09.26「Les Enfants Terribles(下)」
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2013.12.29「伊勢の罰、薩摩の罪。」
2015.05.02「十年に一度の逢瀬:9」
2015.05.26「永遠に独りでいることを知る」
2015.07.03~07「丸ブー🌀艶競べ♥ [8]」
2016.05.30~06.01「丸ブー🌀艶競べ♥ [17]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.05「ガイダーの目を盗んで ―― Return of Amateurs」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2017.01.20「丸ブー🌀艶競べ♥ [27]」
2017.02.08「丸ブー🌀艶競べ♥ [30]」
2017.02.23~03.07「大御所劇場」
2017.04.08「マスコミの罪:Intermission」
2017.04.23~29「大御所の父の罪と十字架」
2017.05.04~07「ガイダー十字架遺産指定の件」

 

 

●中本竹識(たけし)/竹織/長流(たける)(福岡県北九州市小倉北区/広島市東区/山口県)
(註18)
2013年3月頃に福岡から広島に転居。2014年には広島から山口に転居した模様だが詳かでない。「竹織」は誤記と考えられるも確かでない。
なお、各地のご当地公募作品をシンボルマーク系とキャラクター系に分けてリスト化した;
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/symbolmark.pdf
http://park1.wakwak.com/~symbolmark-site/character.pdf
の管理人であったと考えられる(2009.10.06最終更新)。

 

cf.
2012.12.23「その水は本当に清く澄んでいるのか − 上」
2012.12.26【その16】
2013.01.23「AND Pakuri Goes Round & Round & Round...」
2013.06.08「Family... Business?? Part 3」
2013.06.12「盗作のロンド」
2013.07.01【その39】
2013.11.01~03「今様竹取物語」
2013.12.02「ああ、お手上げ✋😖✋〔おまけ〕」
2014.01.08「リサイクル品の作り方」
2014.03.17「配達されない三通の手紙:一通目」
2014.09.25「それって許されるの?:Recycle 1」
2015.02.17「In Quest of the Complete Recycle」
2015.09.05「丸ブーであろうがなかろうが。」
2015.09.29「コピーライトがあろうがなかろうが。」
2015.12.08「垂れ耳と黒眼鏡のNice Couples」
2016.06.18~19「夏草や しれものどもが 夢のあと」
2016.07.11「アナタのウチのキャラの不都合?」
2016.07.13「みみ、はな、はげ、GO!!」
2017.06.06~07「校章M&A方程式」
2017.07.31「後付けの姉弟たち」
2017.08.03「伝統産業のゆるキャラですって? 下」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.11.05「展ばした腕のその先に」
2017.12.26「大御所厳選!Countdown, 5!!」
2018.07.05「剽窃か融通か、誇りなのか懼れなのか」
2018.08.17「"gender" の問題か、"sex" の問題か」
2018.09.01「佐賀は田舎だ。しかし文教県ではなかったのか?」
2018.09.15「校章による統合新設校ペアリングの試み:3」

 

 

●八谷(はちや)早希子(北海道江別市)
cf.
2013.09.08「下ぶくれの神様」
2013.10.13「下ぶくれの神様 再び」
2014.01.24【その78】
2015.01.03「かわたん縁起ばなし:下」
2015.01.11「下ぶくれの神様 三たび」
2015.12.12~20「下ぶくれなる謎の神々」
2015.12.22「★の瞳に希望の光」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2015.12.26「★の瞳に不実の翳り」
2016.08.08~10「アナタのムラの公募の不実?」
2016.08.22「ゆるキャラ(R) 再生処理装置」
2016.08.26「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute One」
2016.09.30「アナタのマチのごみ処理問題? Dispute Two ⇒ 不発。」
2017.02.11「Symbols of Jinsekikogen Town」
2017.06.28「北の駅から ― その4」
2017.07.06「世界から狼が消えたなら」
2017.07.08「たまにはご当地キャラクターの運用というものを」
2017.09.23「あんたがたどこさ みほさ」
2017.09.25「みほのさとには おうまがおってさ」
2017.12.27「大御所厳選!Countdown, 4!!」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」
2018.06.23~24「公募における「失敗」とは何か ――足利市社協、1年後――」
2018.08.18「互いに切磋琢磨・・・し合わぬ関係」
2018.12.02「十文字家の一族:前段 ―― 謎の提示」
2019.02.24「環境保全とリサイクル🔃の話:その1」
2019.06.23「犬と熊のどちらが医師にはふさわしいか」
2020.11.15「草の根分けて探し出してまいりました:四本目」
2022.09.11「パレットの謎、深まる」
2022.10.08~09「★の瞳が夢見た未来」

 

 

●濱口温男(はるお)/浜口温男(高知市)
cf.
2014.11.10「丸ブー🌀艶競べ♥ [5]」
2016.01.29~31「🌷花めかしたりや、✨きらめかしたりや」
2016.12.18「そして類似に吸い寄せられてゆく。」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.05.05「ガイダー十字架遺産指定の件:第2回」
2019.01.13「大規模広域的田舎公募の話」
2019.10.26「似て非なる、的な;ジオ vs エコ あるいは Geo vs Bio:上」
2021.12.12「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる(十三)」

 

 

●彦根 正(ただし)(東京都町田市)
cf.
2014.12.07~11「2年課程修了試験」
2015.07.05~07「丸ブー🌀艶競べ♥ [8b]~[8c]」
2015.12.13「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 3」
2016.01.28「丸ブー🌀艶競べ♥ [14b]」
2016.03.13「丸ブー🌀艶競べ♥ [15]」
2017.05.22「「公募ガイド」の大罪;実証1」
2017.06.09「その公募の投票1位は正に盗作ではないのか」
2017.08.20「丸ブー🌀艶競べ♥ [47]」
2017.10.12「全国みさと祭り ~~♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン~~ 二番」
2017.11.01~02「顔入りマークと丸ブーの時代」
2017.12.13「丸ブー🌀艶競べ♥ [61]」
2018.04.14~18「通り過ぎる風がアナタの若さを奪い去る」
2018.07.14「忍ぶれど 色に出にけり 丸ブーは」
2019.11.16「校章と校歌に刻まれるもの」
2021.08.29~09.04「平成の夢が覚めない/丸ブーの熱が冷めない」

 

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(こや~たる)

(承前)

 

●小山朝子(こやま ともこ)/柿沼朝子(群馬県太田市)
(註11)
「小山」はペンネームであるとしたものがある。

 

cf.
2013.05.25~26「別にいいんですよ、ペンネーム自体は。」
2015.01.12「無明の闇(その2)」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2016.10.14「安楽椅子ハンターが追い詰める:後編」
2016.11.12「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第七声」
2016.11.26「・・・うす紅の花びら こぼれた:3番」
2016.12.31「「く~みん」に関する誤り等について」

 

 

●佐藤弘子(千葉県茂原市)
cf.
2016.03.31「4年次進級検定【正解&解説編:2】」
2016.04.01「この期に及んで新たな問題; so sweet, so bitter」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.09.12「ふじみん・うさみん因縁譚 (and more!)」

 

 

●信貴(しぎ)正明・美和(みわ)(新潟県燕市)
cf.
2013.12.27「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪二≫」
2014.12.07~11「2年課程修了試験」
2015.07.05「丸ブー🌀艶競べ♥ [8b]」
2016.03.29~31「4年次進級検定【正解&解説編:1~2】」
2016.05.28「公募ガイダーはS字固めがお好き?」
2016.10.11「Proud & Happy Geopark Stories」
2017.03.20・09.03・10.07「丸ブー🌀艶競べ♥ [32]・[48]・[54] 後段」
2017.11.11~16「ガイダー縁起絵巻」
2017.12.17「丸ブー🌀艶競べ♥ [64]」
2017.12.19「大御所厳選!Countdown, 10!!」
2018.02.17「未来へと流れ出でたるモノ:Part II-b」
2018.10.26「月曜から・・・いつまで夜ふかし?;その2」
2018.10.28「月曜から・・・日曜まで夜ふかし」
2019.04.27「やむにやまれぬやらにゃん?やるでば! その1」

 

 

●重田 修・律子(のりこ)(神奈川県川崎市宮前区)
(註12)
修は長野県出身。年齢から見て夫婦関係にあると考えられる。

 

cf.
2013.12.26「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪一ノ一≫」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2016.01.31「🌷花めかしたりや、✨きらめかしたりや:ロゴマークの帖」
2016.07.05「きょうのわだい」
2017.05.17「丸ブー🌀艶競べ♥ [39]」
2017.09.24「みほどこさ いばらきさ」
2017.10.25「ある伝説の・・・ふにゃふにゃ」
2017.10.28「丸ブー🌀艶競べ♥ [57]」
2017.11.26「重き霧の晴れて後」
2017.11.29「Wildest Coincidence!!」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」

 

 

●清水浩美(大阪市阿倍野区)
cf.
2012.12.23~24「その水は本当に清く澄んでいるのか」
2012.12.26【その16】
2013.07.02【その40】
2014.05.05「最強の悪夢、増殖拡大(十六茶 2014)忘れ物」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」

 

 

●神保米雄(千葉県松戸市)
cf.
2014.06.05「公募ガイダーのモチベーション:5」
2014.07.02「偶然か蓋然か 神のみぞ知る」
2017.10.10「丸ブー🌀艶競べ♥ [55]」

 

 

●須賀裕明(東京都千代田区)
cf.
2013.12.11「アは阿漕のア,T is for Trick」
2014.02.12「行け!補整の向こう側へ」
2015.05.24「灼けるような戯れの後に」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」
2021.12.29「色に迷って、型に嵌まって:その4」

 

 

●高柳順子(静岡県三島市)
(註13)
静岡県裾野市出身。本業は外食チェーン運営会社に勤務し宣伝企画を担当。

 

cf.
2013.02.18~22「三島宿、ひともとの柳いと高きぞありける」
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2014.03.21「新しい才能も」
2015.04.05「十年に一度の逢瀬:3」
2015.04.11「知立乱立杜若」
2015.12.24「聖夜に深く不実はうずもれ」
2016.10.24「愛称問題、奥深し」
2016.10.25「愛称ならで、課題は渦高く山積み」
2017.12.30「大御所厳選!Countdown, 1!!」
2018.05.20「闇を払う若者たちとの対話:Session B」
2018.06.10「サル!サル!大いばり!!」
2019.03.29【その223】
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」
2019.05.06【無明の闇 その29】
2019.07.01「双子の娘たち?」
2019.07.02「余は如何にして盛り満載となりし乎:其の壱」
2019.07.21「うかる!もうかる!公募の極意 ― 後編」
2019.08.03「キャラクターからの回帰?」
2020.11.15「草の根分けて探し出してまいりました:四本目」
2020.11.29「Airy-Fairy, 花ざかり」
2021.01.17「押しも押されもせぬ習作?その5」

 

 

●立志(たてし)哲洋(東京都江東区)
(註14)
熊本県牛深市(現 天草市牛深町)出身。

 

cf.
2013.11.19~20「志とは裏腹に」
2014.09.13「酒と魚と女とハイヤ」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.05.05「丸ブー🌀艶競べ♥ [6]」
2015.11.13「ドルチェの後は苦い珈琲:2杯目」
2016.05.10「記憶のミンチからの復活再生」
2017.06.06「校章M&A方程式:第1式」
2017.07.02「疲弊してゆく、地球のイメージ」
2017.08.13「丸ブー🌀艶競べ♥ [44]」
2017.08.20~09.03「丸ブー🌀艶競べ♥ [47]~[48]」
2017.09.27~29「丸ブー🌀艶競べ♥ [51]~[52]」
2017.12.20「大御所厳選!Countdown, 9!!」
2018.09.09「阿蘇は火の山 空の涯 何を祈って 吐く煙」
2018.09.23「Crystal clear river with cold water, Four leaf clover in tiny garden, Twinkling star above deep forest...」

 

 

●田中博士(愛知県豊橋市)
(註15)
平成大合併に伴う自治体章公募において、杜多利夫&利香、工藤和久とともに最多レベルの採用数を誇った。現在公募への応募は行っていない模様。

 

cf.
2013.12.10「誰だ?言葉をパクる者は!」
2015.07.05「丸ブー🌀艶競べ♥ [8b]」
2017.01.11~26「大御所の罪」
2017.01.18~20「丸ブー🌀艶競べ♥ [26]~[27]」
2017.02.08「丸ブー🌀艶競べ♥ [30]」
2017.02.15~16「天からの恵みの重さ」
2017.10.28「丸ブー🌀艶競べ♥ [57]」

 

 

●垂水秀行(香川県丸亀市)
(註16)
元電子工学系エンジニア。2011年にグラフィックデザイナーに転身。

 

cf.
2015.10.21~31「いはばしる バイクの臀の プレートの」
2015.11.03「〆の後はドルチェ」
2015.11.29「いはばしる バイクの臀の プレートの;再び」
2016.01.01~03「遠い祭りの音と 郷土の匂いと」
2016.01.04「さわらびの もえいづる はつはるに」
2016.11.28「一生に一度の(?)デザイン」
2016.12.22「むらの紋章?」
2017.11.27「♪天国じゃなくても ♪信号はなくても」
2017.12.03「バイクをクルマに乗り換えて('_'?)」
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.06.19「風雪の五百年、してその次は」
2018.11.22「いろいろ健在、ご当地ナンバー」
2019.03.16「イセエビロデオ!の巻」
2019.03.17「屋島再生計画のその後」
2019.03.21「人々の暮らしと智恵」
2019.03.24「地域産業と人々の暮らし」
2019.09.28「令和の夜明けぜよ」
2019.09.29「令和の日暮れじゃん」
2020.02.29「ババンバ バンバンバン!はぁビバノンノン」
2021.12.11「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる(十二)」

 

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(くと~こま)

(承前)

 

●工藤和久・元市(もといち)・ハツネ(青森県弘前市)
(註9)
家業のリンゴ農家を手伝いながらの公募活動。「総合芸術家」を名乗る和久が息子、元市がその父親、ハツネが母親と考えられる。工藤仁美(青森県)との関係・続柄は不詳。表彰式においては津軽刺し子のちゃんちゃんこにオレンジ色のシャツ・青色のネクタイを多く着用。

 

cf.
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2013.06.02~08「Family... Business??」
2013.07.03「頑張れ、爺ちゃん(婆ちゃんも可):上」
2013.07.08「類似って何なんだっけ:下」
2013.11.05【その63】
2014.01.21~23「総合芸術家の作り方」
2015.01.20「Free Lancerの栄光と残照 のおまけ」
2015.02.17「In Quest of the Complete Recycle」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.04.23「十年に一度の逢瀬:7」
2015.06.07「深く果てしなくあなたを知りたい」
2015.06.16「掃いて捨てるほどの夢にまみれて」
2015.07.03~05「丸ブー🌀艶競べ♥ [8a]~[8b]」
2015.12.17~19「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 5~6」
2016.01.25~28「丸ブー🌀艶競べ♥ [13]~[14]」
2016.02.03「画像なんかはなくっても」
2016.02.05「画像見たならなおも仰天」
2016.03.29~31「4年次進級検定【正解&解説編:1~2】」
2016.06.01「丸ブー🌀艶競べ♥ [17b]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.01「繰り返すこのMonoRhythm ~~ただ繰り返す~~ 一番」
2016.10.06「丸ブーのようで丸ブーでない!?テンプレのようでテンプレでない!?」
2016.10.17「丸ブー🌀艶競べ♥ [24]」
2016.12.02「十年の執念:上」
2017.01.13・02.09・03.31「丸ブー🌀艶競べ♥ [25]・[31]・[35]」
2017.05.04~05「ガイダー十字架遺産指定の件:第1~2回」
2017.05.15~19「丸ブー🌀艶競べ♥ [38]~[40]」
2017.05.24「Hのし過ぎは教育上よくないざーます!!」
2017.08.07「淀みに浮かぶ泡沫の如く且つ消え且つ結びて:南の帖」
2017.10.12「全国みさと祭り ~~♪丸ブー囃子でシャシャンがシャン~~ 二番」
2017.10.13「双子いちかわ茶番狂言 ~~♪山あり川ありチョチョンがチョン~~」
2017.10.19~20「みさとの夢の その果ての:2~3」
2017.11.04「墜ちていく翼」
2017.11.05「展ばした腕のその先に」
2017.12.01~02「丸ブー🌀艶競べ♥[59]」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2017.12.17「公募の畔、百年河清を待ちながら」
2017.12.19「大御所厳選!Countdown, 10!!」
2017.12.21「公募の畔、百年河清を待ちながら;Part 2」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.07.05「剽窃か融通か、誇りなのか懼れなのか」
2018.08.12「もう一つのLove & Peace」
2018.09.01「佐賀は田舎だ。しかし文教県ではなかったのか?」
2018.09.22「校章による統合新設校ペアリングの試み:6」
2018.10.14「翼のかなしみ」
2018.12.09「「特徴のない」ご当地、「特徴のない」ロゴ」
2019.01.02「正月から、ちょっとしたホラー。」
2019.01.05「みほとけの生まれ変わりとなむ 語り伝へたるとや」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」
2019.03.24「地域産業と人々の暮らし」
2019.07.20~21「うかる!もうかる!公募の極意」
2019.07.27「ゆるキャラ伝授手習鑑」
2019.10.13「その目が怖い」
2020.11.01「汝の生みしはこの鳥骸のごときものか」
2020.12.28~30「Aomori上空、純国産Droneは飛ぶか??」
2021.06.05「その街をCOVID/Olympics/Paralympicsが走り抜けたら・・・?」
2021.09.04「平成の夢が覚めない/丸ブーの熱が冷めない:二癖」
2021.09.23「Adventures of Quasi-Experts」
2022.01.01「粋と鯔背のへのへのもへじ」

 

 

●小池友基(ゆうき)(群馬県高崎市)
cf.
2013.12.26「さよなら三角、まねしてまん丸 ≪一≫」
2014.10.14「新旧校章🌀艶姿♥」
2014.11.04「有友自高崎来不亦楽乎」
2015.05.16「十年に一度の逢瀬:12」
2016.12.02~04「十年の執念」
2016.12.11「やっちゃば生まれの双子ロゴ」
2016.12.12「趣向を凝らして双子ロゴ」
2016.12.16「類似は友を呼ぶ?」
2016.12.20「Dejavuなんかこわくない」
2017.05.19「丸ブー🌀艶競べ♥ [40]」
2017.10.07「丸ブー🌀艶競べ♥ [54] 後段」
2017.12.27「大御所厳選!Countdown, 4!!」
2018.08.18「互いに切磋琢磨・・・し合わぬ関係」
2018.09.16「校章による統合新設校ペアリングの試み:4」

 

 

●小柴雅樹(兵庫県宍粟市/しそうし)
cf.
2013.11.06~08「宍栗?穴栗?穴粟?宍粟!」
2014.04.22「最強の悪夢、増殖拡大 PART 7」
2015.05.20「百年に一度の邂逅:B」
2015.11.13「ドルチェの後は苦い珈琲:2杯目」
2016.06.25~29「青空に燕が おどって・・・」
2017.01.03「空を飛ぶ者、海を跳ぶもの」
2017.03.20~29「丸ブー🌀艶競べ♥ [32]~[33]」
2017.06.02「まことの姿はどこに?の巻」
2017.06.03「屹立、礼、着用!の巻」
2017.11.16「ガイダー縁起絵巻:残闕」
2017.12.29「大御所厳選!Countdown, 2!!」
2018.12.09「「特徴のない」ご当地、「特徴のない」ロゴ」
2018.12.11「荻窪と足立と知床と佐賀の接点」

 

 

●駒井 瞭(りょう)(大阪府東大阪市)
(註10)
キャラクター・シンボル・ロゴに加え、作詞・スローガン・キャッチコピーの公募仕事も手がける。

 

cf.
2013.01.31「校歌自ずと似るとは聞きしかど − 第一試合」
2013.02.03「咲いた桜になぜ駒つなぐ」
2013.02.04「駒が勇めば花が散る」
2013.02.05「瓢箪から駒」
2013.11.01「今様竹取物語:上の巻」
2013.11.28「平成の世に 多き不訶思議」
2013.12.23「光輝く夢と未来へ:2」
2014.01.16「マルチな才能の行く末」
2014.04.11「配達されない三通の手紙:二通目」
2014.09.27「それって許されるの?:Recycle 0」
2014.10.01~05「配達されない三通の手紙:四通目」
2015.03.27「十年に一度の逢瀬:1」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.04.15「なんとなく、リサイクル」
2015.04.17「限りなく闇黒に近いブルー」
2015.06.16「掃いて捨てるほどの夢にまみれて」
2015.09.01「福島県大型観光キャンペーンのこと」
2015.09.07「☀✨朝陽のうた、🌃✨夢のうた」
2015.11.28「実は悲劇ではなく喜劇、ドタバタ調の」
2016.05.12~13「アナタのマチのUDってなぁに?」
2016.05.14「21世紀をリードする?翁神 ~~ただ繰り返す~~」
2016.05.15~16「繰り返す 繰り返す さざなみのように ~~ただ繰り返す~~」
2016.05.17「波の来ぬ間に潮干狩り ~~ただ繰り返す~~」
2016.05.24「問題の本質は何処に・・・」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.07.09~10「アナタのマチのUDってなぁに?: Last Coup」
2016.10.23「デザイン文化に対する暴挙を許すな」
2017.03.22「桜の起源は桔梗?の怪」
2017.06.26「北の駅から ― その2」
2017.07.19「成熟に恥じないように」
2017.12.10「コピすてふ 我が名はまだき立ちにけり 人知れずトこそ思ひ初めし乎」
2017.12.17「丸ブー🌀艶競べ♥ [65]」
2017.12.21「大御所厳選!Countdown, 8!!」
2018.02.20~22「未来へと噴き出す血潮」
2018.07.15「ものやなぞると 人の問ふまで」
2018.10.22「校章による統合新設校ペアリングの試み:10」
2019.03.12「京風テンプレ、もひとつどうどす?」
2019.09.24「誰か老いより逃れざる —— Reprise」
2021.12.04・18「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる(十)・(十四)」
2021.12.26「色に迷って、型に嵌まって:その1」
2022.06.18~07.31「Mauvais Sang, Partout」
2022.08.06「アナタのマチのUDってなぁに?: Last Coup の末路」
2022.11.13「Retrospectiveなデザインが可能性を封印する:壱 其の壱」

 

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(いち~くさ)

(承前)

 

●市原麻奈美(東京都町田市/稲城市)
cf.
2013.05.23「直立不動で御神楽舞える?」
2013.06.09「『@niftyよりご連絡いたします』」
2013.06.17「『@niftyよりご連絡いたします』Part 2」
2016.05.08「ミンチになるまで斬り刻め!」
2016.07.03「まちのうわさ」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2018.12.02「十文字家の一族:前段 ―― 謎の提示」
2018.12.04「十文字家の一族:後段 ―― 萬古不変の謎」

 

 

●海山 幸(さち)/増田繭美(宮城県仙台市)
(註4)
海山名義はペンネームであることが明らかにされている。

 

cf.
2015.02.03「PNまつり 第10弾」
2015.06.30「キャラに幸あれ」
2015.06.28「とんぼのめがねは色眼鏡」
2015.07.27「Super Trooper, Templa Trooper」
2015.07.29「プロヴァンスの海と陸と山と空の幸」
2016.10.31「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第二声」
2016.12.09~10「栗の実 Goin' Nuts!」
2017.10.15「Media-Mix, Characters Mixed-Up」
2018.12.02「十文字家の一族:前段 ―― 謎の提示」
2019.08.18「浦島再生伝説」
2021.07.17「アッパレおちょぼ口」
2021.07.18「あっぱれシャポー」

 

 

●梅村元彦・登美子・貴子(愛知県春日井市)
cf.
2015.03.27~29「十年に一度の逢瀬:1~2」
2015.04.07「十年に一度の逢瀬:4」
2015.04.21「十年に一度の逢瀬:6」
2016.07.05「きょうのわだい」
2016.12.17「友は類似を招ぶ。」
2016.12.28「ふにゃふにゃのおうさま」
2016.12.29「おうさまのなやみごと」
2016.12.30「みごとなふにゃふにゃ」
2017.10.25「ある伝説の・・・ふにゃふにゃ」
2017.12.21「大御所厳選!Countdown, 8!!」
2017.12.21「公募の畔、百年河清を待ちながら;Part 2」
2018.07.01「其の村は戦後の平和と共に在り」
2018.07.02「其の村は平成の歴史と共に在り」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の壱」
2019.09.21「誰か老いより逃れざる」
2019.09.22~23「年輪を重ねるということ」
2019.10.26「似て非なる、的な;ジオ vs エコ あるいは Geo vs Bio:上」
2020.03.01~08「ふにゃふにゃの王様リターンズ」
2020.03.14「ふにゃふにゃの王様リターンズのリターンズ
2020.12.26~27「ご当地とりかへばや異聞」
2021.03.07「いくたびかふにゃふにゃと燃え」
2022.07.09「Mauvais Sang, Partout; Entracte #1」

 

 

●尾浦孝夫(神奈川県横浜市栄区)
(註5)
香川県高松市(現)出身。元三菱電機株式会社デザイナー。

 

cf.
2013.10.18~19「I am the Alpha and the Omega」
2013.12.10「誰だ?言葉をパクる者は!」
2015.12.09~11「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 1~2」
2017.11.22「丸ブー🌀艶競べ♥ [58]」
2017.11.25「幾久しく御栄えあれ」

 

 

●奥野和夫(神奈川県横須賀市)
cf.
2015.05.28「甘いくちづけを交わそう」
2015.05.30「夜が全て忘れさせる前に」
2015.06.07「深く果てしなくあなたを知りたい」
2017.04.09「マスコミの罪:下」
2018.09.09「阿蘇は火の山 空の涯 何を祈って 吐く煙」
2018.09.15・17・22「校章による統合新設校ペアリングの試み:3・5・6」
2018.09.24「制作と補作の差異;選考における融合のご参考」
2018.10.13・20・21・22・12.12・13「校章による統合新設校ペアリングの試み:7・8・9・10・11・12」
2018.11.10・11・17・18・25「校章エキスパートの来歴:1・2・3・4・5」
2018.12.18・19・26「校章による統合新設校ペアリングの試み:13・14・15」
2019.11.09「校章と校歌の修羅 上」
2021.09.20「Adventure of Expert」
2022.10.10「校章エキスパートの慈悲」
2022.10.15~29「新しい校章、アタラシイ義務教育の行く手」

 

 

●押野知子/おしのともこ(宮城県柴田郡大河原町)
(註6)
東京都生まれ、千葉県市川市育ち。元サンエックス株式会社デザイナー。

 

cf.
2014.04.15「散りゆく桜に思うことども」
2014.04.17「わ・が・つ・み」
(さくらっきー・八っぴー・さくらちゃん)
2014.08.27「足し算と引き算と・・・」
2014.08.29「元祖と本家。」
2021.01.09~23「押しも押されもせぬ習作?その1~6」

 

 

●柿沼朝子 → 小山(こやま)朝子

 

 

●金津(かなづ) 博(新潟県上越市)
(註7)
本業は看板業。

 

cf.
2013.04.13「環境をイメージで弄るな」
2013.08.26【その50】
2014.02.13「白昼堂々、Evil Under the Sun: 1st」
2015.03.09「最強の悪夢の名残り:分析5」
2015.08.12~16「丸ブー🌀艶競べ♥ [9]」
2016.03.29「4年次進級検定【正解&解説編:1】」
2016.09.11「梟と雷鳥と駒鳥と目白の話」
2016.10.01「繰り返すこのMonoRhythm ~~ただ繰り返す~~ 一番」
2016.10.13~14「安楽椅子ハンターが追い詰める」
2017.03.01「幕間狂言ノ一:春のわかれ」
2017.03.23「久方の光のどけき春の闇」
2017.08.24「Tall, Dark & Salty」
2017.12.28「大御所厳選!Countdown, 3!!」
2019.05.05「やられたらやり返せ!?:一発目」
2019.10.12「再び隠居して再び諸国漫遊!?」
2021.11.13~20「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる(三)~(五)」
2022.07.10「Mauvais Sang, Partout; Entracte #2」

 

 

●萱野光俊(熊本市北区)
(註8)
本名は栄吉。

 

cf.
2013.10.18「I am the Alpha and the Omega ― 1」
2014.10.16「丸ブー🌀艶競べ♥ [2a]」
2014.11.02「丸ブー🌀艶競べ♥ [4]」
2016.07.15~19「公募ガイダーはS字固めがお好き?再び」
2016.07.17「老ガイダーが怠った配慮」
2016.07.23「丸ブー🌀艶競べ♥ [20]」
2016.07.31「丸ブー🌀艶競べ♥ [21] のおまけ」
2016.08.18「Eかナ、と思ったら🌀」
2017.01.22「大御所の罪:その3」

 

 

●北野公一(和歌山県田辺市)
cf.
2014.10.12「丸ブー🌀艶競べ♥ [1]」
2016.02.09~17「“サルでも採用されるtechnique”の嘘」
2017.01.13「丸ブー🌀艶競べ♥ [25]」
2017.04.02「破れかぶれの名前かぶりに」
2017.08.19~20「丸ブー🌀艶競べ♥ [46~47]」
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.09.23「Crystal clear river with cold water, Four leaf clover in tiny garden, Twinkling star above deep forest...」
2018.10.13「校章による統合新設校ペアリングの試み:7」
2021.02.28「咲き損ねた花」
2021.03.06「さまよえる飛行機」

 

 

●草野敬一(長崎市)
cf.
2013.08.08「誰も彼も踊る官兵衛」
2014.05.16「様々なる意匠? 中」
2014.12.07~11「2年課程修了試験」
2015.10.17「お花のchapeauの妖精たち」
2016.05.28「公募ガイダーはS字固めがお好き?」
2017.10.15「Media-Mix, Characters Mixed-Up」
2018.02.17「未来へと流れ出でたるモノ:Part II-b」
2019.02.02「矢切渡、誰がものぞ:前編」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の弐」
2020.11.01「汝の生みしはこの鳥骸のごときものか」
2020.11.07~28「草の根分けて探し出してまいりました」
2020.11.29「Airy-Fairy, 花ざかり」

 

(続く)

【INDEX】総まくり!キャラ/ロゴ公募界、大御所先生リスト!!(あす~いせ)

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(2012.12.10【その13】)
キャラクター公募界が一握りの大御所の先生方に牛耳られていることも知りました。下の名前が違ってたりするのもよくあること。
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そのことにて候。

 

いつの間にかもう10年以上もちんたらチンタラ書いてきて、やはり特定の名前にぶつかることはとても多い。「一族」を形成していたり、住所が変わったり戻ったり😏と、かなり知見も得ましたので、ちょっくらアップデート。五十音順です。
別に、このリストに載っけた大御所陣を全て斬りまくろうなんて考えちゃいません。けど、行き当たっちゃうんですよね、調べているとどうしても。それをつなげていくとびっくりするような事実が見えてくる、そんなこともままあるもので。(今後も随時書き足してまいります)
リンクは敢えて貼りません、てか貼れません、だってただのガラ系携帯blogだもん(滝汗)。(註:2019年10月、遂にスマホにしちゃいました・・・)

 

 

●東(あずま) 信慶(福岡市博多区/福岡県北九州市小倉北区)
cf.
2014.05.26~06.12「公募ガイダーのモチベーション」
2015.03.29「十年に一度の逢瀬:2」
2015.07.03「丸ブー🌀艶競べ♥ [8a]」
2015.09.14「ゆるキャラとは何の謂ぞ:2」
2015.12.19「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 6」
2016.01.19「水は高きより低きに流れる、とかや」
2016.05.20「公募ガイダーの甘えと傲り:承」
2016.11.14「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第八声」
2017.03.23「久方の光のどけき春の闇」
2017.08.13「丸ブー🌀艶競べ♥ [44]」

 

 

●天野穂積(静岡市)
(註1)
2016年頃まで化粧品メーカーのデザイナー。

 

cf.
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.07.02「其の村は平成の歴史と共に在り」
2018.12.08「特徴ある学園、「特徴のない」キャラ」
2018.12.09「「特徴のない」ご当地、「特徴のない」ロゴ」
2019.02.02「矢切渡、誰がものぞ:前編」
2019.02.19「Phoenix vs Serpents」
2021.11.01「義務教育期間終了 抜き打ち試験【追試】」
2021.11.06~12.25「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる」
2022.04.10【その260】

 

 

●井口やすひさ/靖久・千鶴子(東京都文京区/群馬県高崎市)
(註2)
夫婦関係にある。やすひさは静岡県浜松市出身、武蔵野美術短期大学卒業。2010年に東京から群馬に転居。

 

cf.
2013.07.03~04「頑張れ、爺ちゃん(婆ちゃんも可)」
2013.12.02「ああ、お手上げ✋😖😖✋〔おまけ〕」
2015.01.14~18「Free Lancerの栄光と残照」
2015.05.18「百年に一度の邂逅:A」
2015.10.07~09「One of Those "類似" Preventive Measures?」
2015.12.01「丸ブー🌀艶競べ♥ [10]」
2015.12.19「アは阿呆のア,A is for Absurd ― 6」
2016.01.05「Glorious Days, Afterglow」
2016.01.06「Even After the Afterglow: 1~2」
2016.01.07「妻を娶らば才長けて 毒を食らわば皿までも」
2016.01.28「丸ブー🌀艶競べ♥ [14]:続編」
2016.03.07【その157】
2016.05.19~22「公募ガイダーの甘えと傲り」
2016.05.30~06.01「丸ブー🌀艶競べ♥ [17]」
2016.06.03「丸ブー黄金時代」
2016.09.03「井の中の 傲る蛙は 久しからずや」
2016.09.04「頬紅の ご当地キャラぞ 哀しかるべき」
2016.09.06「素人の裏を掻いて ―― Guiders Strike Back」
2016.10.20「ツルりんはご機嫌ななめ」
2017.01.22「大御所の罪:その3」
2017.02.08「丸ブー🌀艶競べ♥ [30]」
2017.02.18「変わるはずのないものもいつしか・・・?」
2017.02.21「田舎公募の不幸 ~Desparateなキャラたち~」
2017.04.08「マスコミの罪:Intermission」
2017.04.11「公募界の薄闇を飛び回る蝙蝠」
2017.04.13~15「丸ブー🌀艶競べ♥ [36]」
2017.05.21~23「「公募ガイド」の大罪」
2017.06.07「校章M&A方程式:第2式」
2017.08.01「双子たちの見た夢」
2017.10.13「双子いちかわ茶番狂言 ~~♪山あり川ありチョチョンがチョン~~」
2017.10.18「みさとの夢の その果ての:1」
2017.11.23「能書きも筆書きもテンプレ」
2017.11.24「Dual Oval, Double-Crossers」
2017.11.29「Wildest Coincidence!!」
2017.12.16「丸ブー🌀艶競べ♥ [63]」
2017.12.22「大御所厳選!Countdown, 7!!」
2018.03.18「さらに繰り返され積み重ねられていく歴史」
2018.07.02「其の村は平成の歴史と共に在り」
2018.07.20「Even After the Afterglow: 3」
2018.08.13「おどま紋切り もーんきり 盆から先ゃ いちゅんどー」
2018.08.14「おどま勧進 かーんじん あん人たちゃ よか衆」
2018.09.02・08・16「校章による統合新設校ペアリングの試み:1・2・4」
2018.10.26「月曜から・・・いつまで夜ふかし?;その2」
2018.10.28「月曜から・・・日曜まで夜ふかし」
2019.11.17「不確実性、5%未満」
2019.11.23「いびつな冠、もしくはトマトのヘタ」
2021.04.29「年賀状文化と公募ガイダーは生き残れるか」
2021.05.23「その町にCOVIDがやって来る前に・・・」
2021.06.05「その街をCOVID/Olympics/Paralympicsが走り抜けたら・・・?」
2021.10.24~31「義務教育期間終了 抜き打ち試験」
2021.12.26「色に迷って、型に嵌まって:その1」
2022.06.26「Mauvais Sang, Partout #4」
2022.10.08「★の瞳が夢見た未来 ― その1」
2023.01.21「そしてOld Fashioned Templateは続く」
2023.01.28「Comme ça de Templé / パロディってこんな風?」

 

 

●池田克也(埼玉県狭山市)
cf.
2013.07.16「Spellbinder in Sayama, Saitama」
2015.10.13~15「Enter the Spellbinder, Scene 2~3」
2015.11.07「男性性・女性性・父性性・母性性」
2016.04.08「Spellbinderの隠し球?」
2017.02.16「天からの恵みの重さ ― 第弐陣」
2017.07.27「前だけを見ていけ!誰ならぬ己に克つべし!:結」
2018.10.01「有難き哉、故き御寺の七五三の塔押し戴きたる」
2019.03.10「永遠の京風テンプレ、其の壱」
2020.11.15「草の根分けて探し出してまいりました:四本目」

 

 

●居関孝男(京都市)
(註3)
福井県小浜市出身。幼少時、「教育関係の仕事に従事したい」と思っていたそうである。なお、「井関」と表記された例がある。

 

cf.
2014.10.03「配達されない三通の手紙:四通目 第二葉」
2014.11.28【その120】
2015.02.21「♪たんたん丹波と丹後と伊丹」
2016.11.06「汝 我が名を妄りに呼ぶ勿れ:第五声」
2017.08.22「Derivative Four」
2017.08.23「珍説弓張板/Lunatic Bow」
2017.12.28「テンプレうどん、一丁上がり!!」
2018.04.29「田舎公募は伝染るんです。」
2018.09.09「阿蘇は火の山 空の涯 何を祈って 吐く煙」
2018.11.08「「ご当地ナンバー」なるものについて:5」
2018.12.09「「特徴のない」ご当地、「特徴のない」ロゴ」
2019.10.27「似て非なる、的な;ジオ vs エコ あるいは Geo vs Bio:下」
2019.11.02~03「「公募」の名に値しないとはどういう場合か」
2019.11.09「校章と校歌の修羅 上」
2021.10.03「廻る因果の蛇の目の輪っか」
2021.12.11「〽️カネに恨みは数々ござる ネタに不足も数々ござる(十二)」
2022.11.12~23「Retrospectiveなデザインが可能性を封印する」

 

(続く)

2023年5月20日 (土)

【加筆編】職業デザイナーとご当地公募:その4 もしくは打ち止め?(ホクト文化ホール40周年)

(承前)

 

2022年も9月になると、これが現れた。

 

長野県
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
開館40周年 記念ロゴマーク
村上正剛(東京都)
Murakamihokutoculturehall40thanniv

 

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主な決定理由:
印象的な[建物]をハットに見立て横顔を表現した作品は、これまでに様々な出会いを生んできた会館を未来に繋げ、さらに新しい出会いの発信地となることをユーモラスに表現されていることから。
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日本語は、多少不自由に表現されていることから。ww

 

Hokutoculturehall

 

長野市にあるこの施設が40周年を迎えたのは今年4月で、いくらか村上作品を見てきた中では、割と「親しみやすさ」を前面に押し出したデザインではある。

 

テイストはまるで違うけれど、ちょっとこれ↓を思い出しました。

 

【2022.10.30~11.06「伊都国の密室で」】
九州大学総合研究博物館
フジイギャラリー
ロゴマーク
山崎千春
〔2022年5月発表〕
Yamazakifujiigalleryfinal

 

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「わかりやすく、覚えやすいロゴ」を目指してつくりました。ロゴは、フジイギャラリーの特徴的な[建物]の形と、外観やギャラリーの天井などにふんだんに使われている木のイメージを「The Fujii Gallery」の文字と組み合わせています。年齢や性別、国籍などを問わず、様々な人が交流する場になるということで、多くの人に受け入れてもらいやすいように癖のないシンプルなデザインに仕上げました。
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Fujiigallerytentative

 

ま、フジイギャラリーの40周年記念の時には参考になさればよろしい。少なくともその時には内輪公募の愚を繰り返さんこったな(冷)。

 

「幸せを、ここから」という思い切ったフレーズは開館40周年キャッチコピーとして制定されたもので、これの意図↓を含んだロゴマークとすることという御題が出ていた。

 

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「幸せを、ここから」の意図
文化・芸術が生み出すことのできるささやかな喜びや、幸せをホクト文化ホールから、40年目以降も発信したいという思いを込めて。
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「ささやかな」?ww
やっぱり日本語は多少不自由という思いを込めて。ww

 

ついでに言うと、「ホクト文化ホール」の名はネーミングライツにより2009年につけられたもので、ご当地のキノコ屋さん、ホクト株式会社(本社 長野市:東証プライム市場上場!)が買った名前なんですね~。まるで山梨県北杜市か北海道北斗市か、はたまた「架空の自治体・北都市」にある施設のようではないか。ま、年額2,000万円で現在2027年までの5年契約、安いもんやわ。
因みに同社の定款上の事業目的のしょっぱなは「合成樹脂の成型および製品販売」(これもちょーっと日本語が不自由じゃね?ww)となっていて、キノコじゃないので大層意外な気がいたします。同社の歴史と沿革を表しているんだろう。

 

これまたどうでもいいけど、県内第ニの都市、松本市にある長野県松本文化会館(「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」、旧 「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」のメイン会場である)は、キッセイ薬品工業株式会社(本社 松本市:これまた東証プライム市場上場!)が年額1,500万円の同じく5年契約でネーミングライツを得て、「キッセイ文化ホール」と名乗っている。

 

まあねえ。これが福岡だと、「福岡ドーム」も;
「福岡Yahoo! JAPANドーム」→「福岡ヤフオク!ドーム」→「福岡PayPayドーム」の体たらくである、今や。「ぺーぺーどーむ」??はぁ~~~。

 

そう言えば、昔、平和台球場を本拠地としていたアノ球団だってさぁ;
西鉄ライオンズ(1951~1972)→ 太平洋クラブライオンズ(1973~1976)→ クラウンライターライオンズ(1977~1978)と、名前を変えるたんびに墜ちていったんだよなあ(少年の日の遠い憶い出)。歴史は繰り返す(のか)?
西武グループに拾ってもらってからは、詳しいことは知りませんが(キリッ)。

 

もとい。福岡の話じゃなかった。

 

で、ですね。
2023年になったら村上はまたガンガンいくのかと思ってたんですが、直近で検索をかけたらこんな情報が引っかかってきて、超びっくりしました(@⁠_⁠@⁠) (⁠@⁠_⁠@⁠)。

 

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法人概要
株式会社アイドマ(アイドマ)は、1968年07月25日設立の代表取締役 村上正剛が社長/代表を務める東京都中央区明石町11番3号にかつて実在した法人です(法人番号: 2010001035281)。最終登記更新は2023/04/10で、閉鎖を実施しました。
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ええぇ!!会社つぶしちゃったんかよ(⁠~⁠_⁠~⁠;⁠)。自分と同じ年齢の(前回の大伏線ここで回収!)会社を。あれこれ詮索するのはよすけれど、55年目の終焉。

 

そうか。そう言えばこんなこと書いたばかりだよな。

 

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【2023.03.21「職業デザイナーとご当地公募」】

 

まずは株式会社アイドマ(東京都中央区)代表取締役の村上正剛。(どうでもいいけど、「アイドマ」の名を持つ会社は広告業界だけでも数々あるようで、検索をかけるといろいろなところがヒットしてくる。でも村上の会社は出てこない・・・そんなことってあるかしら?)
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ちょっと前にはこんなことも。

 

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【2021.07.18「あっぱれシャポー」】

 

広告宣伝に携わるデザイナーの仕事というものはなべてコロナ禍で大きな打撃を受けているだろうから(このことについてはまたいつか書くことになるだろう)、今現在の状況は苦しいものと思う。
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そんなこととはこんなこと、だったのか。

2023年5月13日 (土)

【加筆編】職業デザイナーとご当地公募:その3(沖縄復帰50周年・兵庫津ミュージアム・四国遍路世界遺産登録推進)

(承前)

 

翌年になると、村上はだいぶ公募に入れ込んでいたらしい。
2022.03.18にはこんなものができている。

 

沖縄県
沖縄復帰50周年 記念シンボルマーク
村上正剛(53歳:東京都:グラフィックデザイナー)
Murakamiokinawareversion50thanniv

 

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誰もが沖縄をイメージする[花笠]をモチーフにデザインしたシンボルマークです。数字の[5]は沖縄の風と波、そして沖縄の歴史の流れをイメージ、カラーリングも直感的に沖縄を感じられる配色とし、「沖縄復帰50周年」のロゴをオリジナルで設計することで、より印象的にシンボルマークをアピールします。
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<選ばれた理由を一部ご紹介>
・華やかかつシンプルで記憶に残りやすい
・シンプルなのにぱっと見て沖縄のこと・50周年の事が分かりやすくて好感がもてました。
・地味になりすぎず、沖縄らしい配色がいい
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2022.05.15に復帰半世紀の記念日を迎えるに当たり、その2ヵ月前に(おいおい)発表されたわけ。村上作品としては、かつて華やかなりし「丸にブーメラン」デザインに最も近いものだろう。ちょっと不思議なデザインで、花笠の周りの青い部分は円形なのに、八角形に見える(ように仕組まれている?)。

 

返還当時、村上は3歳だったことになることに気づいて(前回の大伏線を見よ)愕然とするツルであった。

でも、ああ、他にももっと気になりますねーー。
各メディア等の記事の見出しだけ拾ってみると。

 

毎日新聞:沖縄復帰50周年シンボルマーク 県が発表 風と波、花笠モチーフ
産経新聞:復帰50年記念マーク発表 沖縄、自然と伝統イメージ

 

沖縄県:復帰50周年記念シンボルマークデザイン募集について
沖縄県:沖縄復帰50周年記念シンボルマークについて

 

読売新聞・朝日新聞その他は不明。

 

おわかり?
本来、「沖縄復帰」は本土側から見た言い方でしょ。現地サイドから見れば「(沖縄の)日本(本土)復帰」であるはずだ。
ブンヤだったらこのあたりは当然敏感だったろうよ。

 

地元紙では次のとおり。

 

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(2022.03.19 沖縄タイムス 抜粋)

 

花笠あしらい風と波を表現 復帰50周年記念シンボルマーク 村上正剛さん作品を選出
沖縄県は18日、公募していた沖縄の日本復帰50周年記念シンボルマークを決定したと発表した=写真。琉球舞踊の[花笠]をあしらったデザインが特徴。沖縄の風と波を表現した[5]と花笠の[0]で「50」を表現している。
全国73人から125作品の応募があり、1次審査を通過した8作品による一般投票を実施。投票総数860票のうち225票を集めたグラフィックデザイナーの村上正剛さん(53)=東京都=の作品が選ばれた。村上さんは本紙取材に「作品が選ばれて光栄。日本や沖縄にとって大事な節目であり、50年前のことを改めて考える機会になれば」と話した。

 

〔後略〕
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(2022.03.19 琉球新報 抜粋)

 

復帰50年のシンボルマーク発表 琉球舞踊の花笠モチーフ、沖縄の風と波、歴史イメージ
玉城デニー知事は18日、沖縄の日本復帰50周年記念のシンボルマークを発表した。琉球舞踊で使用される[花笠]をモチーフに、数字の[5]には沖縄の風と波、歴史をイメージしたという。デザインは公募により、東京都のデザイナー、村上正剛さんの作品を採用した。
シンボルマークは記念式典など今後の各イベントで活用していく。民間企業などでも県に申請して使用できる。
玉城知事は「沖縄の特徴が出ている、とてもすっきりしたデザインだ。ぜひ多くの事業者にも作品を活用してほしい。復帰50年の節目に、それぞれで思いを込めた取り組みを行ってほしい」と呼び掛けた。応募があった125作品の中から、一般投票を含む2次の審査を経て決定した。

 

〔後略〕
-----

 

ほうらね、やっぱり。

 

なんかね、2つの立場を止揚するようなデザインは作れなかったのかとも思う。文字ではうまく表せないものがビジュアルでは表現できたのではないか、デザインの力ってそういうことではないか、なんて。
ま、当の沖縄県サイト自体、途中で微妙に表現が変わっているぐらいだけど。つまり結果的に「沖縄復帰50周年」になったんですよ、ご当地でも行政上は。
(でもまたふと、これを県内限定公募ではなく全国公募とした背景に思い至ったりもする。)

 

因みに、本公募では「色数は7色まで」と指定されていて、これって本Seriesを書き始めてから10年余り、ツルの記憶にある限り最多記録だと思いまス。

 

そしてそれからわずか10日ほど後、2022.03.29に発表されたのが次のデザイン。

 

兵庫県
兵庫県立兵庫津(ひょうごのつ)ミュージアム
ロゴマーク
村上正剛(東京都世田谷区:グラフィックデザイナー)
Murakamihyogonotsumuseuminitial
 ↓
Murakamihyogonotsumuseumfinal

 

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・[白いライン]が兵庫の[兵]を表現
・中央の[赤色]部分が「初代県庁館」、[青色]部分が「ひょうごはじまり館」をイメージ
“和の佇まい”と“近代的意匠”のどちらにも違和感のないデザイン
[菱形]フォルムが上下左右・東西南北とあらゆる方向に広がり発展する兵庫を体現
-----

 

神戸市兵庫区にできた施設で、『博物館施設である「ひょうごはじまり館」と最初の兵庫県庁舎の復元施設である「初代県庁館」の2館が一体となった新しいタイプの施設』というのが売り。2021年11月に「初代県庁館」が、2022年11月に「ひょうごはじまり館」がオープンしており、ロゴマークはその狭間に募集され発表されたもの。
赤と青のパーツが「一体となった」と言えるかどうかは、うーん、微妙(笑)。

 

細かいところだけど、最終的には「p」の字と「t」の字は大文字に変えられている。前者はまあミスの訂正だけど、後者はなぜわざわざそうしたのだろう?Chicago Styleじゃハイフンの後は基本小文字が決まりでしょ。まあ、日本人はCap/Lowで書くの好きだから(笑)。

 

さらに、なんとその2日後の2022.03.31には。

 

徳島県・高知県・愛媛県・香川県
四国遍路世界遺産登録推進協議会
新シンボルマーク
(優秀賞)村上正剛(せいごう)(東京都)
Murakamishikokuhenrosymbolmarknext

 

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四国の[地形]をモチーフに、徳島・高知・愛媛・香川をイメージして[4色]でカラーリングしました。
[1本のライン]で構成されたフォルムは、最終目的地がなく、周回することができる四国遍路の巡礼の特長と四国がひとつになって取り組んでいる活動の協議会であること、お遍路さんと地域の人たちとの交流を表現しています。
世界遺産登録を目指す協議会にふさわしく、シンプルで力強く、一過性でないデザインを心がけました。
-----

 

同協議会は、前年の2021年4月に旧称の『「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会』という長い名前から改称しており、心機一転、Icon更新を図ったらしい。

 

スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路が世界遺産に登録されたのは1993年(2015年に範囲拡大)で、これを意識するところは大きいだろう。

 

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四国遍路とは・・・
徳島・高知・愛媛・香川の四国4県に点在する、弘法大師ゆかりの霊場を巡る1,400kmに及ぶ壮大な霊場巡拝です。多数の札所を巡る四国遍路は、最終目的地がなく、周回することができるという特徴のある巡礼で、四国の遍路道沿いには道標などが遺され、巡礼を支えるお接待などの慣習が今も地域の中に息づいています。四国遍路のすばらしさや、お遍路さんと地域の人たちの交流、四国がひとつになって取り組んでいる活動を知っていただけるよう、四国遍路世界遺産登録推進協議会の新たなシンボルマークを募集します。
-----

 

で、こんな結果になった↓。

 

Shikokuhenrosymbolmarkoldandnew

 

なんかあんまり代り映えしないような・・・(苦)。

 

本公募の事務局は香川県高松市にある一般社団法人 香川経済同友会が務めた由。四国最大の都市、愛媛県松山市じゃなかったんだ?

 

(最優秀賞)
くにともゆかり(東京都)

 

(優秀賞)
村上正剛
眞鍋純久(東京都)

 

ま、こうして見てくると、基本的にカッチリ系のデザインということになるのかな。

 

(まだ続く)

2023年5月 7日 (日)

【加筆編】職業デザイナーとご当地公募:その2(ヘルス・グラフィックマガジン表紙・3R推進ポスター)

(承前)

 

次の公募ガイダーに行く前に、村上のことをもう少し深掘り。「ご当地公募」じゃないけど。

 

2021年の3月には、ちょっと変わったこの公募で採用の栄に浴した。

 

東京都千代田区
株式会社アイセイ薬局
ヘルス・グラフィックマガジン Vol.39「睡眠不良」号
表紙デザイン
村上正剛

 

原案
Murakamihgmvol39coverinitial

 

 ↓

 

完成版
Murakamihgmvol39coverfinal

 

店舗数約400、連結売上高737億円というから大したものです(2011年ジャスダック上場:2016年TOBにより上場廃止)。この調剤薬局チェーンが、フリーペーパーの創刊10周年を記念して公募したもの。小難しい身体や健康のことを優れたビジュアルで、いや、曰く「こだわりぬいたクリエイティブで」見せる・読ませる・伝えるというのが売りらしい。採用の経済的対価10万円にして応募総数671点を集めており、メディアとしての知名度の低さも考え合わせれば大健闘といったところで、この冊子、デザインの世界ではちょっと気になる存在、なのかもしれない。

 

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コンセプト
眠っているように見えても実はちゃんと眠れていない[不良]がモチーフ。コントなどで見られるように、閉じた瞼に見開いた目を描いて、かわいい枕、ファンシー調のカラーリングで明るくインパクトのある写真をイメージしています。こんな状況の世の中なので、ステレオタイプに笑えるものを心がけました。

 

受賞コメント
昨年の夏、「この面白い冊子知ってる?」と知り合いの方から教えてもらったのが『ヘルス・グラフィックマガジン』でした。その時「こういう仕事がしたいね」と話しておりましたので、表紙デザインアワードに迷うことなく応募させていただきましたが、まさか栄えある大賞にお選びいただけるとは!誠にありがとうございます。これからも、健康への知識が得られ、見た人が笑顔になる『ヘルス・グラフィックマガジン』を楽しみにしております。
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えー、そうかなあ。原案では、ぱっと見て不良が「寝ている」ようには見えない。「かわいい枕」も「ファンシー調のカラーリング」も、十分に表されてるとは言えないでしょ。
ついでに言えば、完成版も「かわいい枕」という感じは持たないけど、ツルは。(陽光が燦々と降り注いでいるのも何かしら意味があるとは思うのだけれど、それがこの際必要な要素だったかということになると・・・??)

 

審査員の講評は以下のとおり。

 

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小島よしお
すごく考えさせられる作品でした。はじめは「ダジャレか」とスルーしていましたが、よくよく見ると「なぜ目を描いてるんだろう?」など、見ている人をいろいろと考えさせる案でした。見た物をそのまま受け取るのではなく、見た人が何を感じるかと問うてくる作品だと思いました。「こんな見た目だけど、この人は本当に不良なのか?」と考えを巡らせるうちにこっちが眠れなくなってきました(笑)

 

百々 新(ドド アラタ)
どの表紙アイデアもとても個性があって選考させていただき面白かったです。大賞作品はある意味一番「よくわからないもの」が選ばれたと思います。「睡眠不良」というテーマに対して、日本人にとって「ステレオタイプな不良」のビジュアルが混ざることで、見る人に不可解さを与え、受け手が自由に思考できる面白さがある作品だと思いました。これまでの表紙とは少し違う作品になるのでは、という狙いも含めて選定しました。

 

門田伊三男
一見ベタなアイデアに見えますが、ファンシーな枕に不良が横たわっている違和感や、「睡眠不良」なのに寝てるな、目の落書きは誰が何のために描いたのか、などと色々いろいろな妄想が膨らみました。審査員との話し合いの中でどんどん気になる存在になっていき、最終的に大賞を獲るというダークホース的作品でした。審査の現場もすごく盛り上がりました。

 

堂々 穣
アートディレクションを行うという立場から見て、最終的な仕上がりのイメージがスッと湧く作品でした。そのビジュアルに「睡眠不良」というタイトルが乗ったときの絵と言葉の絡み合いや、読者に届いたときの破壊力、それでいてツッコミどころがあって話題にもなりそうだなと感じ、選ばせてもらいました。

 

北島直子
とても白熱した議論を交わすことができてよかったと思います。「不良」を題材にした案は他にもたくさん頂きましたが、ファンシーな枕と不良のギャップ、ストレートな睡眠中の不良、にもかかわらず目を描いているという不思議さが興味深く、こちらの作品を選ばせていただきました。
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ツルは見た目の第一印象で、剃り込み入れたリーゼントのにーちゃんと「不良」という言葉が結びつかなかったので、平成期にブレークした高学歴系裸芸人が「ダジャレか」と言う意味が初めわからなかった、逆に。一つには、原案にせよ最終版にせよ、人物が歳を食い過ぎてるからだと思いまス。これじゃ「不良少年」じゃなくて「不良青年」じゃねーかよww。
「不良」という単語の令和初期段階における死語度も一度測っておきたいものである。
(でもそんなの関係ねぇ!)

 

因みに門田伊三男はこのフリーペーパーの編集長です。「前職が広告制作会社でアートディレクターをやっていたので、デザインは私自身の専門領域です」なのだそうで、「以前の会社では、車、化粧品、お菓子などさまざまな広告を手がけていました」のだそうな。はあん、なるほどぉ。

 

(審査員特別賞)
ソウダ ミク

 

(優秀賞)
松田 瞳
佐々木せいな
四本拓也
粥田かな / akoya
原木雄地

 

正直言って、入選作品の多くは「睡眠不良」ではなく「睡眠不足」のビジュアルになっているような気がしました。
でもそれは2014年4月、既にVol.13で取り上げ済みだったのだよ。

 

201404hgmvol13cover

 

はい、次。ユーモア系からもう一本。

 

リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
2021年度 3R推進ポスターデザイン
(佳作)村上正剛(東京都:グラフィックデザイナー)
Murakami3rposter2021next

 

昔「リサイクル推進協議会」と呼んでいた団体で、法人格は持ってないみたい。事務局は「一般社団法人 産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター」というところが務めていて、こちらも公益財団法人ではないってところが意外。

 

で、「工場、工事現場、オフィス、店舗などのビジネスの現場や公共機関等において、廃棄物の3R推進を呼びかける啓発ポスター」という性格づけです。
いいですか?ご家庭用ではないんですよ(超微伏線)。

 

この手のポスターにありがちな、3Rの各要素をビジュアル化するところに堕してしまわなかったのはさすがと思う。しかし、なんかあんまりいい印象じゃありませんね。関西人はこれ見てどう思うだろう、というより、よその土地の人から見た「関西人」のイメージで押し切っちゃったというところが。同じネタであっても、地元関西人に作らせたら何らか違うモノになりそうな気がする・・・(例えば塩崎一族?爆)。
因みに村上は近畿圏ではなく広島県の出身である🌀🌀、1968年生まれ(大伏線)。

 

ああ、そうか!漫才コンビの絵面が、あまりに「昭和」的過ぎてリアル感がないんだ!見た人の頭の中にある(であろう)「吉本お笑い芸人」のイメージに倚りかかり過ぎていると言えるかな。

 

この年は特に、入選作品に顕著な傾向があり、動物とダジャレを組み合わせたものが多く見られた。

 

(最優秀作品)
田村貞夫(東京都:デザイナー)

 

(佳作)
南雲優花(群馬県:伊勢崎市立境北中学校)(※ パンダ;「ぼくはいらないンダ」等)
梶 歩乃花(静岡県:静岡県立御殿場高等学校)(※ タイ;「減らしタイ」等)
森 雛里(兵庫県:兵庫県立姫路工業高等学校)
小畑咲良(兵庫県:兵庫県立姫路工業高等学校)
根本 菫(茨城県:つくばビジネスカレッジ専門学校)
國府田寧々(茨城県:つくばビジネスカレッジ専門学校)
渡邊桃香(茨城県:つくばビジネスカレッジ専門学校)(※ ネズミ/Rat・タヌキ/Racoon dog・ウサギ/Rabbit)
金松瑞季(愛知県:あいち造形デザイン専門学校)(※ アルパカ;「暮らしを守る3R(アル)パカ」)
宮土八咲(大阪府:大阪デザイナー専門学校)
大野紗和(神奈川県:町田・デザイン専門学校)
中西 功(奈良県:帝塚山大学)
氏原陸大(神奈川県:湘南工科大学)
村上正剛
うるめ(千葉県:グラフィックデザイナー)
石澤修一(神奈川県:グラフィックデザイナー)
宮城秀美(沖縄県:有限会社沖縄マーケットプランニング)
佐々木美樹子(三重県:会社員)
曽雌悦次朗(埼玉県:フリーター)(※ サイ;「サイ小限」等)
國枝芹奈(神奈川県:株式会社アン・デザイン)
金子明日香(東京都:コンサルタント)

 

全21点中、5点。若い世代に集中しているのが気になる。
因みに「曽雌」という珍しい姓は「そし」と読むらしいです。

 

まあ、前年度までにも;

 

・ネコ(「捨てニャイで」等)
・ペンギン(「みんなでいっしょにやりまペン?」)
・イルカ(「それ・・・いるか?」等)
・ハムスター(「リヂュースター」等)
・カエル(「ツカエル!」等)
・サル(「貰わザル」)+サイ(「サイ利用」)+カエル(「作りカエル」)
・シカ(「ゴミを減らすシカ?」等)
・トリ(「無駄なゴミをとりのぞく」等)
・カモノハシ(「もっと減らせるカモ?」等)
・ゾウ(「ごみを減らすぞう」等)

 

といった同工異曲ネタがてんこ盛りだったけれども、2022年度版になるとこの傾向はパタリとやんだので、まあ選考において特定の意思が働いていたということでしょう。毎年のルーティンイベントとして漫然と公募を行ってきたという証しでもあろう。

 

ここからはおまけです。
村上は「3R」に「スリーアール」とルビを振っているけど、ツルは今まで「さんアール」と読んでた・・・。で、上記の資源・リサイクル促進センターのサイトにも、はたまた環境省地球環境局(「地球防衛軍」みてえだ)のサイトにも「スリーアール」と出ている・・・。ご存じでした?

 

実は似たような概念は他にもあって、
「Refuse」を加えて「4R」、
「Repair」を加えて「5R」
あたりまでは知ってましたが、「7R」、「10R」などと称するものもあるそうな。「LGBTQIA+」みたいなもんかしら💣💣💣(cf. 2020.11.28「草の根分けて探し出してまいりました:五本目」)。
さらに脱線するけど、この手のやつで最も数が多いのはどのぐらいだろうと思って深掘りしてみると、次のものはなんと両手に余る「18」である。

 

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(2021.09.24 省エネの達人 コラム Vol.198 抜粋)

 

環境への取り組みは18Rへ
3Rから始まった取り組みは、今や18Rにまで広がっています。 ここで6番目から18番目まで一気にご紹介します!
⑥ Reform(リフォーム=改良する):着なくなった洋服などを作り直す。
⑦ Rebuy(リバイ=再購入する):リサイクルされたものやリユース品を積極的に購入または利用する。
⑧ Return・Returnable (リターン・リターナブル=戻す):空き瓶や、使わなくなったスマホなどを購入先に返す。
⑨ Refine(リファイン=分別する):ごみは分別して捨てる。
⑩ Regeneration(リジェネレイション=再生品):再生品の使用を心がける(再生紙など)。
⑪ Rethink(リシンク=再考する):自分にとって本当に必要か考える。
⑫ Rental(レンタル=借りる):カーシェアリングなど、必要なものを所有せずに借りる。
⑬ Right Disposal(ライト・ディスポーザル=正しく捨てる):ルールに合わせてごみを捨てる。
⑭ Remix(リミックス=再編集):製品を作るときに再利用できるものと組み合わせる。
⑮ Reconvert to Energy(リコンバート・トゥ・エナジー=エネルギーに再変換する):ごみ処理の熱をエネルギーにする(温水プール)など。
⑯ Recreate(リクリエイト=楽しむ):自然を守りながら楽しむ。
⑰ React(リアクト=響き合う):自然のなかで楽しめるよう行動する。
⑱ Restore(リストア=復元する):壊れた自然を復元させる活動をする(植樹・植林やごみ拾い)。

 

皆さんは、いくつご存じでしたか。また、取り組めているものはあったでしょうか。これらの知識や行動がどれくらい環境を助けているかを考え、今後のエコ活動の参考にしてください。
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BSテレビ東京で2017年6月まで放送されていた番組のサイトです(コラムだけは2022年6月まで継続していた)。
もー、怪しさと胡散臭さの満艦飾ですわww。詳しくすればするほど焦点が分散してボケていく感じ。言葉遊びもほどほどに。

 

あ、超微伏線の種明かしを忘れてました。
本公募の趣旨は「ビジネスの現場や公共機関等において」の啓発だから、必ずしもルビは必要ではなかったんじゃないの?てな話で。

 

(続く)

2023年3月21日 (火)

【手遊び編】職業デザイナーとご当地公募(静岡社会健康医学大学院大学・京都大学医学部附属病院)

このところ、一月近く南の島でヴァカンスを楽しんどりました・・・契約社員の余裕ネ。
それはいいんだけど、戻ってきたら腑抜けちゃってなかなかMotivationが戻ってこん・・・シゴトも愚blogも💦💦

 

で、COVID-19の勢いが下火になってから書こうと思っていたんだけれど、いつまでいっても収まる気配がないので、しびれを切らしてこのネタいきます。

 

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【2021.07.18「あっぱれシャポー」】

 

広告宣伝に携わるデザイナーの仕事というものはなべてコロナ禍で大きな打撃を受けているだろうから(このことについてはまたいつか書くことになるだろう)、今現在の状況は苦しいものと思う。
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コロナ禍で、そうしたプロのデザイナーがご当地公募にまで手を伸ばしているような気がするわけ。(ご当地公募が隆盛を極めていた平成の自治体大合併、2005年前後より昔はどうだったのだろう?)
その例を2名ほど見てみます。ツルにとってはなかなか難しいんですけどね。自分が一般人だからというばかりではなく、愚blogでウォッチしている「公募ガイダー」が職業デザイナーとはジャンルとして必ずしも一致しないということがあるからです。

 

まずは株式会社アイドマ(東京都中央区)代表取締役の村上正剛。(どうでもいいけど、「アイドマ」の名を持つ会社は広告業界だけでも数々あるようで、検索をかけるといろいろなところがヒットしてくる。でも村上の会社は出てこない・・・そんなことってあるかしら?)

 

この作者のことは次のところで取り上げた。

 

【2021.06.13「青と黄に溺れたエクスタシィ」】
青森県八戸市
八戸工業大学
シンボルマーク
村上正剛
〔2021年4月発表〕
Murakamihitsymbolmarkandlogotype

 

この大学では翌年にこんなことをやったそうです。

 

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(2022.07.05 同学サイト)

 

特別講義「シンボルマークデザインの秘密」が行われました
7月4日(月)、感性デザイン学部の講義として、株式会社アイドマ 村上正剛代表取締役による講演が行われました。村上さんは、本学が2021年4月に制定したシンボルマークのデザインを考案された方です。当日は、シンボルマークのデザインはもちろんのこと、村上さんのデザインに対する熱い思いを語っていただきました。
官公庁や企業、教育機関のロゴマーク、商品のパッケージなど、多岐にわたるデザインを手掛けている株式会社アイドマ。村上さんは、「クライアントからの信頼が大切」だと言い「使う人の目線を持たないと商業デザインは成り立たない」と話しました。また、マークとロゴタイプは一体だと考えているそうで、本学のロゴマークの和文は一文字ずつ制作したことを教えていただきました。
講義では村上さんの「ネタ帳」も紹介され、興味深そうにページをめくる学生の姿がありました。プロのデザイナーによるリアルなお話を聞けたことが、今後の学生生活に対する刺激になったようでした。
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ふむふむ。「フォントメーカーニィス社の顧問アドバイザーをしております関係で著作に関して特別に認可をいただいておりますので、このまま使用が可能」などと平気で宣ってた井口やすひさ(cf. 2015.01.16「Free Lancerの栄光と残照 二:不誠実」)あたりとは格が違うってことですかねww。

 

このところ、村上は大学モノの公募を集中的に攻めた様子。

 

静岡県
静岡社会健康医学大学院大学/Shizuoka Graduate University of Public Health
校章
村上正剛(東京都)
Murakamishizuokapublichealthgraduateuniv

 

2020.05.21~07.17に募集され、応募総数597点(最優秀賞 50,000円、優秀賞(2点) 20,000円というチープな対価だったにもかかわらず、である)を勝ち抜いて2020.09.23に県知事 川勝平太により発表されたもので、翌2021年4月に開学している。
因みにこの校名は、募集時はまだ「仮称」だった。

 

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「静岡社会健康医学大学院大学」から世界に羽ばたく人材を、医療の「医」の旧字[醫]の[草書体]をモチーフに、[鳥]の形にデザインしています。
その中心部には、[ハート]が隠されており、「社会健康医学」が「人々の健康と福祉の向上を図るための学問」であることを表しています。
カラーは清潔感のある[ブルー]の[グラデーション]で、成長・発展を表現しています。
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これが「醫」!!でもなんとなく納得できちゃうところがすごいと素直に思います。優美な感じで。ハートのギミックは別に要らないと思うけど、全体的には「まとも」。(グラデは禁じられてなかったんですね?ね?)

 

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(2020.09.23 静岡県知事 記者会見 抜粋)

 

次の発表項目でございますが、静岡社会健康医学大学院大学の校章のデザインが決定いたしました。田中、鈴木両君であります。どちらが田中さん、あなたが鈴木さん。あなたが書いたんですか。違う。これはですね、読めますか。これはあの、お医者さんの「医」という字です。今は簡略字になっておりますけれども、これの草書体です。これはですね、ベースにして、こういうふうな感じですか。飛翔してる感じしません。飛んでいくっていう。羽が。なんか三光鳥[引用註:静岡県の鳥]、何となくイメージするような、感じですよね。そんなことでございますが、令和3年4月に静岡社会健康医学大学院大学が開学いたします。本学が多くの方に親しまれる大学になるように、大学の校章を決定することになりまして、決定いたしました。この5月21日から7月17日にかけまして、募集を行ったところ、597件の応募がございました。その中から選定委員会によって審査を行い、選定したのが、ここに見せているものでございます、青いのが、そうです。この作品は、静岡社会健康医学大学院大学から世界に羽ばたく人材を医療の「医」の旧字、[醫]の[草書体]をモチーフに鳥の形にデザインをしたものであります。中心部には[ハート]が隠されております。なかなかのものでございます。ハートが隠されておりまして、社会健康医学が人々の健康と福祉の向上を図るための学問であることを表しております。これを作られたのは、東京都にご在住の村上正剛さんであります。今後はこの校章を用いまして、大学の広報活動を積極的に行ってまいります。
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これ↑は新設校のものだけれども、一月早い2020年8月には、歴史の割と古いところでここにも採用されていた。

 

京都市左京区
京都大学医学部附属病院
ロゴマーク
村上正剛(グラフィックデザイナー:株式会社アイドマ 代表取締役)
Murakamikyotouniversityhospital

 

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「KUHP」は、京都大学医学部附属病院(Kyoto University Hospital)の頭文字です。[H]を白抜きで表現することで、健康時には関わり合いがなくても、病気や事故などで必要とされるときには「H=Hospital(医学部附属病院)」が支えになれるようにとの願いが込められています。「H」の2つの矩形は、スタッフと患者さんが互いにきちんと向き合う様子を表現しています。
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村上代表取締役からは「歴史ある京都大学医学部附属病院のロゴマークに採用いただき名誉に思います。このロゴマークが患者さんや地域の方とのスムーズなコミュニケーションのお役に立てるよう願います」と挨拶がありました。
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あんまし生命感とか躍動感とかを感じないけど(バッサリ)、なるほど、このホスピタルは空なるもの・虚なるものであるのだなww。ツルも遠い昔の学生時代、卒業直前に肝臓を悪くして一時入院してたとこですが・・・。

 

同病院は2019年に創立120周年を迎えており、その記念で制定されたもの。2019.11.15~12.31に募集され、対価は120,000円(120万円ぢゃありませんよ😅)で400点超の応募を集めた。当初は2020年3月頃の発表を予定していたものの、「著作権等の権利関係の最終確認」のためww2020.08.03までずれ込んじゃったという。でも、そもそも120年目の節目の年に間に合わす計画ではなかったってとここそ残念な感じですがネ。
120年間、or 21世紀に到ってもというか、Icon一つ持たずにやってきた(らしい)というのもちょっと驚きです。なぜ、100周年の時に(も)作らなかったのだろう??

 

関係ないけど、京大病院は鴨川の東側の聖護院に位置しており、一方西側の上京区河原町広小路には京都府立医科大学/Kyoto Prefectural University of Medicine、および同学の附属病院/University Hospital Kyoto Prefectural University of Medicineがある(うぅ、変な英語ですこと)。こちらは2022年に大学創立150周年をお祝いしたばかりで、実は京大より歴史が古い。京都大学本体は病院の2年前、2017年に創立120周年を迎えていて、案外歴史が浅いんですわ。
ツルが半世紀前に通ってた福岡市立西新小学校なんて、ツルがまだランドセルしょってた1973年に創立100周年だったぞ(あ、ってことは今年150周年だ!おめでとうございます㊗)。

 

もとい。
これはこういうアナグラムも可能なわけです。

 

Kyotoprefecturalunivhospitalparody

 

ア、これじゃ「京都府立大学附属病院」になっちゃうかー。
京都府立大学/Kyoto Prefectural Universityというのも別途左京区下鴨半木町(なからぎちょう)に存在しており、京都府立医科大学ともども「京都府公立大学法人」が運営する形である。ただし、京都府立大学には医学部や病院はありません、念のため。

 

ならばもう一手間かけて、こうですかね。

 

Kyotoprefecturalmedicalunivhospitalparod

 

うぉーー、どんどんダサくなるぅぅwwww。Abbreviationの文字順がこれでいいかどうかは別としてもだねぇww。

 

もういい加減にしとかないと、はっ倒されるかな💦💦。

 

さらに脱線しますと。
去年のGWに京都を再訪して、正月に骨折した時世話になった整形外科医の友人に厚くお礼を申し述べてきたんですが、その時出町柳や鴨川デルタ(西の賀茂川と東の高野川が合流して鴨川と名前が変わる地点を最近はこう呼ぶ)から京大病院に近い辺りまで歩き回って、まあ街並みが変わったところもあれば変わってないところもあるって感じで今さらに感慨を深くしました。西部講堂がまだ残っていたのには驚いたけど。

 

Img_20220430_111847

 

ツルは学生時代、北白川や黒谷の辺りで2回下宿を変わって都合3ヵ所のアパートに住んだのだけれども、今じゃどれも消滅してましたとさ😢。

 

Img_20220430_101626

 

Img_20220430_103528

 

黒谷の金戒光明寺の境内にあったアパート「清心庵」は今や墓地になってるし・・・終の住処ww。

 

結論。
ご当地じゃやっぱ坊主と学生に逆らってはやっていけんのよ、という話で。

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