Visual界:家紋夜話

2009年4月10日 (金)

円 家紋夜話

とうとう最終章を迎えました。自分の家紋ぐらい知っといったって損はないんじゃない、ってぐらいの軽い気持ちから書き始めたんだけどね。イヤー、なかなか大変な作業でしたよ。

結局さ、こうした様々なる意匠が生活を彩っていた(ま、基本無彩色だけど)ことが、なんか素敵な気がする。あまり、個人を縛る「家」の象徴として日本の家紋を捉えたことがないもんですから。

そこそこ知識はあるつもりだったんだけど、沖縄の家紋を学んだり、百の字紋を発見したりと、新たな驚きも多くありました。
また、題材の選択には存外慎重だったかもしれん、てことに改めて気づかされたしね。魚はないわ、猛獣や危険物は少ないわで。

それでもなお、「浮線(ふせん)紋」や「加賀紋」など、紹介できなかった「謎の紋」もあります。(だって源氏香より説明が長くなりそうなんだもん!)

現代社会に生きる紋、なんてのも考えはしたんだけど、結局つまんなくなりそでやめちゃった(笑)。ほら、三菱や桃屋(!)とか、鎌倉市章は笹龍胆、とかさ。

謹んで最終回に選ぶのは、「菊水」に「饅頭菊」、「並び矢」に「当り矢」、そして「半月」です。
菊水

饅頭菊

並び矢

当り矢

半月

饅頭菊って名は「えっ!?」て感じだけど、練切や求肥なんかの和菓子の優美さを思えば納得しちゃう。やっぱ和菓子ってかなり琳派入ってるよね。

>続続 家紋夜話
>大丈夫、月にはいかんて思う、たぶん。

とうとう最後に月までたどり着いたぞー!

さ、やっと泡坂妻夫の家紋の本読めますわっと。書き了ってから読もうと思ってウズウズしてたんだ〜。どこぞの標準紋帖も買っちゃおうかな。

というわけで、長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。

以上、ぴったり300紋ちょうどでしたっ(関連画像除く)!!!

2009年4月 9日 (木)

廻廻廻 家紋夜話

えー、あと1回でめでたく大団円、というところまで来てたんですけどぉ。ある事実に気づいたので、意表をついてあと1回だけ急遽延長いたします(汗)。
その事実とは・・・いや、最終回で種明かし。

家紋にも新旧はあって、例えば水仙紋や朝顔紋は明治以降のものらしく、古い紋帖には見出だせない。桜紋も、家紋としては江戸期からってのが意外です。
で、今回は逆に、歴史が古かったり格式が高かったりする紋をひとくさり。

「有職(ゆうそく)鳳凰」の有職とは有識と同義、有職故実なる言葉もあるように、蘊蓄というほどの意味。公家装束等に用いられた文様に由来する一群です。
有職鳳凰

その昔、お姉様が有職鶴の絞り染めでクッションを一つお作り遊ばし、後には僕が使ってたなあ。玉葱の皮で染めたんじゃなかったっけ?

「菊蜀紅(しょっこう)」の蜀紅も、もとは錦(本来は二色以上の糸で織った絹地)に使われた連続系の有職文様ですね。蜀江の都の錦、とかの謂われだと思う。
菊蜀紅

「千鳥」は浜辺の小禽、波の間に間に群れ飛ぶ姿が古来から愛されました。古事記にも確か「あめ、つつ、ちどり、ましとと」という四種の鳥の名が出てくる。でもやっぱ饅頭思い出しちゃうネ、ひよこみたいだし。
波輪に陰千鳥

万葉集 人麻呂
 近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば
  心もしのに 古へ思ほゆ

「澪標」は航路を示すため川中に立てた標識。元来「水尾つ串」で、「つ」は沖つ白浪/睫毛=眼つ毛同様「の」の意ね。尚美紋でしょう。八百八橋の水都大阪の市章にもなってます。
澪標

百人一首 元良親王
 わびぬれば 今はたおなじ 難波なる
  みをつくしても あはむとぞ思ふ

やや時代が下り、畠山家の「小紋村濃(むらご)」は珍紋としてよく取り上げられる紋。村濃とは染めのムラによる模様を指し、本来この紋は濃淡をもって表されたらしい。ハーフトーンを用いたというのは、他の紋にはない特徴です。点々はその名残りなんだとか。
小紋村濃(畠山村濃)

「祇園守(ぎおんまもり)」も不思議な紋ですね。祇園精舎のお守りのことなんだけど、なぜこんな複雑な形をしているのだろう。どことなく異国風ですらある。
祇園守

柳川藩主立花氏が、これをやや崩したバリエーションを家紋としています。

2009年4月 7日 (火)

団 家紋夜話

(承前)
終章第二弾は、変わり種もちょっとだけ取り混ぜて、「山桜」「八重桜」「花散里(はなちるさと)」「飛び雁金(かりがね)」「雁金」「結び雁金」です。

家紋で「桜」と言えば花弁の先端が丸っこいもの、「山桜」なら切れ込みのあるもののこと。山桜紋の方が実際のサクラには近いね。
山桜

八重桜

「花散里」だけは少々説明が要るでしょう。
花散里

これは、香道にいう「香合わせ」なる競技or遊び(cf. 歌合わせ・貝合わせ)の一つに「源氏香」というのがありまして。

あまり詳しくないんだけど、五種の香木をそれぞれ五つに等分して二十五包に分け、ランダムに五包ずつ取り出して(順に?)焚き、それを聴いて(「嗅ぐ」ではなく「聴く」ね)種類の異同を当てていくもの。
答えはこのような図形として紙に記される。五包のうち同じ種類だったところを横線で結ぶらしい。
で、出来上がる図形にはそれぞれ源氏物語の全五十四帖(じょう)の題名から取った名がついてるのだ。

この図形が美しいとして文様化し、ついには「源氏香紋」なる家紋の一群が形成されたわけ。
だから他にも、同様の形態で「初音」「匂宮(におうのみや)」といった名の源氏香紋があります。(全くどんだけ雅びやねん!!)

「雁金」はね・・・
飛び雁金

雁金

結び雁金

>承承 家紋夜話
>(実はもう一つ隠し玉があるにはあるんだけど、それはまたそのうち)

 →それがこれ。鳥紋のうち、「鶴丸」形では圧倒的な優美さを誇る鶴紋だって、「飛び」形になるとこの「飛び雁金」には敵わない感じ。
大胆不敵なデフォルメに挑んだ「雁金」も、さらにくるりと一捻りした「結び雁金」も、流石の一語に尽きまする。

To be Continued, Again...

2009年4月 6日 (月)

大 家紋夜話

これまで約一月半、いろいろな日本の家紋を見てきたけれど、そろそろ終章、大団円です(T_T)・・・

細かく見れば2万点とも言われる日本の家紋。ごく一部ではありますが、多少は繊細な美意識とか、粋や遊びの感覚とかを堪能してもらえたんじゃないかと思います。

でもやっぱり、こうしてたくさん見てくるとさ、ぶっちゃけ、家紋師がどんなに技を凝らしてみても(それはそれですごいけど)、基本のシンプルな紋の「強さ」みたいなものにはかなわないという気もしますよね。基本の中にこそ本質が際立つ、みたいな感じで。もちろん、その基本と僕らが今呼ぶものに至るまでにも、長い時間と淘汰があったんでしょうけど。

で、最終クールはSimple & Basicで衒いのないものを厳選し、美しさを楽しんでまいりましょう。最後まで取っといたんだ〜〜

「花杜若(はなかきつばた)」「下り藤」「上り藤」「武田菱」「重ね三階菱」。
花杜若

下り藤 上り藤

武田菱 重ね三階菱

もうあんまり解説も不要だろうけど、四つ割り菱は武田信玄の紋所ね。

To be Continued...

2009年4月 4日 (土)

廻廻 家紋夜話

(承前)
>承承承承 家紋夜話
>それが「松葉」紋。

 →「松葉」だけでなく、「若松」や「老松(おいまつ)」もあって、後者から「丸に左三階松」を。
丸に左三階松

歌舞伎で、背景に老松を描いてある演目は「松羽目物」と呼ばれ、能や狂言から採られたもの。能舞台の鏡板、つまり松が描かれた羽目板を模してあるわけ。
実はこれは明治以降の新しい演出らしいですが。能由来の「勧進帳」「土蜘(つちぐも)」、狂言由来の「釣狐」とかね。
一方、「京鹿子娘道成寺」も能の「道成寺」由来ながら、背景は満開の桜となっています。♪花の外には松ばかり♪

>筍単独の家紋というのも見たことがありませんが。

 →ありました、筍紋も。「三本筍」。
三本筍

>延々々々 家紋夜話
>一般には「千切」紋はまた全く別形態。

 →「丸に千切」はこんな形態、つまり織機用糸巻き。確か京都高島屋に「ちきりやフローリスト」って花屋があった・・・?マークは覚えていないけど。
丸に千切

>嗣 家紋夜話
>花を葉つきで大きく描いたものは、代表的公家紋

 →数多の牡丹紋の代表として近衛家の「近衛牡丹」を拡大Versionで。さすがにこれだけ込み入ってますんでね。
近衛牡丹

>嗣嗣 家紋夜話
>「蔦形光琳鶴」の基になった蔦紋は、

 →超メジャーだから、やっぱ挙げておきませう。
蔦

で、最後に大訂正が。

>家紋夜話(第一夜)
>ツル家はねえ、「丸に梅鉢」で御座いますねぇ。

 →ウソでした・・・今度の法事の最中、仏壇の上部をふと見たら、梅鉢が。げ、丸なし!確かにそうだったかも。ダメじゃん。
梅鉢

ツル家菩提寺の浄弘寺(じょうぐじ)inみやま市瀬高町の納骨堂じゃ、おんなじ姓が沢山あって、ほぼ梅鉢紋で、かつ丸つき丸なし両方あるんだけどね。

廻 家紋夜話

最終章に突入する前に、取りこぼし的なのを総浚いしておきましょう。だんだん原点に回帰していくぞ。

>家紋夜話(第一夜)
>「大根」紋とかじゃなくてよかったー!

 →まあ、大根にしちゃ上出来って感じの「真向き大根」。フォルムはなかなか流麗なんですけどね。京つけもの大安、三条河原町店、な感じ(笑)。
真向き大根

>続続続続続 家紋夜話
>ちょっと趣を変えて「真向い扇蝶」も入れてみたけどなんか微妙・・・

 →扇はやっぱりシンプルなのが一番きれい、ってことで「五本骨扇」。天晴れ。
五本骨扇

>長い熨斗鮑本体を束ねた「束ね熨斗」タイプ。

 →振袖なんかだと、この図柄を大胆に大きく取り、一本一本の内部を様々に異なる文様で埋め尽くしちゃったりもするわけです。
一つ熨斗

>補補 家紋夜話
>綸子(りんず)の織物の定番地紋「紗綾形(さやがた)」にも似た美麗なカタチ。

 →無地の絹布でも、これが地紋に織り出してあるだけで一気に高級感。
単一ユニットを嵌め込んでいくだけで、よくぞこれだけ複雑な連続文を編み出したもん。実は卍を散りばめてあり(しかも右向き左向き両様!)、「万字崩し」なる別名もあります。
紗綾形

>承承承 家紋夜話
>「鹿角(かづの)」とか「龍の鱗」(三角形の「鱗」とはまた別モノ)とか。

 →コレです、「違い角」と「龍の鱗」。
違い角

龍の鱗

To be Continued...

2009年3月31日 (火)

一瀉千里 家紋夜話

さて、ここらでここんとこ貯まっていた謎を一気に解明しておかねば。

>嗣嗣嗣嗣 家紋夜話
>どう見ればいいのかがまずわからない、という感じやろ。
三つ割り豆蔵

 →「三つ割り豆蔵」、つまり、桐紋のところで出てきた「やじろべえ」のバリエーションの一つでした。気づいた人いるかな?オリジナルとともに。
一つ豆蔵

>宇宙人の哄笑?!マンタの誘惑?!
松葉蝶崩し

 →これは「松葉蝶崩し」という名前をつけられてます。え、どこが蝶!?実は上と下、雄蝶雌蝶(おちょうめちょう)で2匹いるんですよ。フォッフォッフォッ。
ちなみにマンタ別名オニイトマキエイ、ミクロネシアで見たもんねっ。

>「何を」「何に」見立ててあるか、という二重謎。僕は椰子紋だと思った。
錨桐

 →椰子ではなく、衝羽根でもなく、「錨を」だったんです。そして見立てられたのは「桐に」、そこはまぁわかったかもね。つまり、「錨桐」紋。
ちなみに「芭蕉」紋、「棕櫚(しゅろ)」紋はあるけど「椰子」紋はなさげ。
違い芭蕉 一つ立て棕櫚

併せて、以下の二つも紹介しておかう。

>「竹丸に朝顔」なんてのまであるんだよね。

 →竹と朝顔の取り合わせ?と思いきや、こういうことであったか。篠竹の支柱に巻きつかせた風情で。丸の部分に節が入っている。
竹丸に朝顔


>嗣嗣嗣嗣嗣 家紋夜話
>沖縄の「丸に二つ鱗に抜き一つ引き」という長い名前の紋が「開」です
変り立鼓

 →コレが「開」です、「名渡山(など(orと)やま)家紋章」。画質が悪いけど勘弁しちゃんしゃい。内地の家紋にはどうも見つからなくて。
名渡山家紋章

>嗣嗣嗣 家紋夜話
>ある驚嘆すべき共通点を持っているのだよ。

 →ひっぱりまくりのこれら、「百の字」紋でした。全部、「百」という漢字になっているのさ。えええー!!
百の字

見返してみんしゃい。ほらね。結構衝撃じゃね?
やられた〜〜!だったかな、やっぱり!だったかな。
百の字 百の字

百の字 百の字

百の字 百の字

2009年3月29日 (日)

嗣嗣嗣嗣嗣 家紋夜話

極めて日本的なものと思われている家紋にも、極めてpop & modernなテイストのものはあるよという話で。

松皮菱桐

最初は「松皮菱桐」。ちょっと、前に紹介した井桁桐に似た感じのgraphicalな紋。よく見れば、上の個体と下の個体で微妙に菱の角度を違えてあるんだよね!

変り立鼓

次はエレベーターの「閉」マーク、ではもちろんなくって、「変り立鼓(りゅうこ)」。覚えてる?「丸に五の字」紋の別称として出てきた「立鼓」の系統。
ちなみに沖縄の「丸に二つ鱗に抜き一つ引き」という長い名前の紋が「開」です(笑)

でもこれで驚いてちゃだめ!

立字立鼓

「立字(たちじ/たつじ)立鼓」は誰が見てもアレだよねアレ。言うまでもないから言いませんけど。こんなの黒紋付についてたら驚くよね。電脳家の一族。

違い洲浜

「違い洲浜」は某有名キャラクターの○ッ○ー○ウ○、てのはどうよ?(隠しすぎ!)著作権うるさいから書きませんけど。
洲浜というのはもともと水際の地形のこととされておりますがね。それを基にした飾り物をも指し、複合的な意味があって説明しづらいの。いずれにせよ尚美紋である。いずれにせよ鼠紋ではない。

変り抱き茗荷
極め付きは「変り抱き茗荷」と名付けられた紋。どう見てもポップなイラストにしか見えない・・・こんなのが盆提灯についてたら、なんだかお店屋さん。ソフトクリーム?とうもろこし?楽し♪

2009年3月28日 (土)

嗣嗣嗣嗣 家紋夜話

だいぶ大団円が近づいてきました。
でもまだまだ他にも、驚嘆すべき謎と誘惑に満ちた紋はあるものでして。そんな中から、飛びっ切りのやつを厳選してお送りします。

ずっと前にも書いたけど、木や草の花を枝ごと描いて丸に仕立てた「枝丸」は広く見られ、中には「竹丸に朝顔」なんてのまであるんだよね。確か、うちにあった端午の節句の甲冑飾りについてた衝立にも、こんな文様が黒漆に金蒔絵で散らしてあった。
でもさすがに「蛤形梅の花」というのは初めて!素敵。流石。この手があったか!!
蛤形梅の花

お次は何かわかるかな?「知恵の輪」。Chinese Ring。江戸っ子はやっぱり新しもの好きだったんだね。
知恵の輪

ここからは敢えて名前を伏せちゃおう。

三番目の謎は、何の紋だかわからない、というより、どう見ればいいのかがまずわからない、という感じやろ。一体何を描いてあるのでせう。
匿名1

その次は、家紋を超えちゃってるよね、もう。ポップ。宇宙人の哄笑?!マンタの誘惑?!ひっくり返すと(おいおい)、猫・・・?狐・・・?
匿名2

おそらく松葉を用いてあることは察しがつくだろう。じゃ、何の見立てか?

五番目もポップだね。これは「何を」「何に」見立てたか、という二重謎。
匿名3

僕は椰子紋だと思った。どうしてもドバイのリゾートがちらついちゃってさー。でももちろんそうじゃない。琉球紋でもないぜ。

まあ、楽しんでつかぁさいまし。そんなに難しくないでしょ?

2009年3月27日 (金)

嗣嗣嗣 家紋夜話

今日のお題は、非常に珍稀なる一群だと思いますっ!このワタクシも、今まで見たことありませなんだ。まあまず見て下さいな。
謎1 謎2

謎3 謎4

謎5 謎6

ナニこれ???て感じやろ?ほぼ全部が。敢えて言えば、子持ち鶴タイプなら辛うじてどこぞで見たことあるかいな、って程度で。「不思議紋」と呼ぶにふさわしい雰囲気が横溢。
でも!!!そこが珍しいんだってわけじゃない。

実はこれらは、ある驚嘆すべき共通点を持っているのだよ。
むかし括り猿を初めて見た時もたまがったし、今回沖縄の紋に鱶を見つけた時もびっくりしたけど、そんなもの、比じゃない!

・・・この歳にもなると、滅多なことでは驚かしてくれる事象に出会えないんだけどさぁ。(苦笑)

「何の題材を描いた紋なのか」とか、「植物紋や動物紋等のどのカテゴリーに入るのか」とか、そこら辺はもうどうでもいいんです、この際。ズバリ、「その共通項とは何か」の一点に全てが集約される!

さあ、何でしょう?

ぶっちゃけ、おそらくこの謎を解くことは誰もできないんじゃないかと思う。でもそれでも、答えを知ると驚嘆するでしょう。

初見の際にはとてもあるとは思えないのに、一旦答えを知れば、もう明々白々に初めから或るものを表していたとわかる、そんな性質の不可思議。だから、解けない方がむしろ幸せ。

と、ひっぱりまくって今日はここまで。回答編はいずれ次の機会にね。

以上、板付からでした。

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